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2018年5月2日水曜日

これから地域で集客するためのポイントが満載で、自分だけでは思いつかない視点をたくさん頂きました。

こんにちは! 鈴木貴之です。

当講座で提供している動画講座シリーズのひとつ「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方」へのご感想を頂きました。

下記にご紹介いたします。

お世話になり、本当によかったです。 動画はもちろん、その後の相談でもわかりやすく的確なアドバイスをいただきました。これから地域で集客するためのポイントが満載で、自分だけでは思いつかない視点をたくさん頂きました。 煮詰まっていた時にも声をかけてくださり、おかげで考え続けることができました。教えて頂いたことを何度も見返してこれからホームページやチラシをつくります。効果的に何を書けばいいのか、どう言えばいいのか教えて頂いたので具体的でわかりやすいものを作れると思います。 また煮詰まったら、ご相談できるところが見つかり心強い思いです。ありがとうございました。




・各教室の先生、行政書士、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年5月1日火曜日

集客できない人とできる人の間にある違いとは?

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客できる人の特徴を、その中でも大きな特徴を一つ上げなさいと言われたら、私は集客できる人は

言葉選びの魔術師

であると答えるでしょう。

集客できない方のほとんどは、自分の言葉選びにあまり関心を持っていません。直接的と言うか、考えずに言葉を選んでしまい、その結果大した効果が出ないのです。


例えば、教室の先生とのコンサルティング中に、その先生の教室が「誰」の為の教室なのかという話になりました。

この「誰」を見つけるのがとても難しいのですが、その先生は単純に「初めて英語に触れるお子さん」という言葉を選んできました。

そこで、このようにお願いしました。

「ここをもうちょっと掘り下げてもらえればと思います。例えば、先生が「こういう生徒さんには特に来てほしい」とか、「こういう生徒さんの成長を助けるのが得意だ」というものはありませんか? それが「うちの子はこういう性格だけど、大丈夫かしら?」と思っているお母さんの悩みとつながると、大きな興味を持ってもらえます」

それに対して、自分が得意なのは「マイペース」や「引っ込み思案」のお子さんを教えることだという答えを頂きました。

そして、「マイペース、シャイなお子さん歓迎!みたいに書けばよいのでしょうか?」という質問を受けました。


ここ、集客表現の難しいところで、そのままはっきり言ってはいけないのです。なぜかというと、それ以外の人を遠ざけてしまう可能性があるからです。


だから、「マイペース」に関しては、例えば「一人一人のスキルと進展具合に応じて・・・」と言ったり、「シャイ」に関しては、「少人数制で一人一人に意見を言ってもらうことを大切にしています」や「心理学的アプローチからアクティビティを作っているので、自分の意見をなかなか言えない子でも英語のレッスン中はどんどん発言します」とか言うのです。

すると、「英語のレッスン中はどんどん発言します」という文章を見て、シャイで人見知りで自分の意見を言わないお子様を持っている保護者は、「この教室に通うともしかして、この性格が治るかもしれない」と思うわけです。すると、教室から得られるものが「英語+α」となり、これが集客力を高め、月謝が多少高くても気にしない、というところにつながっていきます。

特に「シャイであること・人見知りであること」が将来社会に出た時に子供にとってマイナスであることを理解している親にとっては、他ではなくこういう教室に通わせたくなるでしょう。


この「お客様が求めているもの」を「自分のお店の商品・サービスにいかにつなげるか?」というのが集客において地域で圧倒的になれるかどうかの違いなのです。


ただ単純に、「私はこれを提供しています。これで得られる効果はこれです」では不足だというのです。そうじゃなくて、その「提供しているもの」をお客様が買うと、彼女たちが悩んでいるものが解決できる、となると強いのです。


もう一点お伝えすると、この方法のいいところは、「一人一人のスキルと進展具合に応じて・・・」「英語のレッスン中はどんどん発言します」はシャイじゃない親も欲しいものです。だから、あらゆる保護者を集められるのです。

「マイペースな子、歓迎!」というと、「あそこはマイペースな子が多そうだな。うちの子と合わないかもしれないな」と思われたり、「あそこはシャイな子が多そうだな。うちは活発に英語を使う教室が良いから、辞めておこう」と思われるのです。


集客において大切なのは、こういう「言葉選び」をマスターすることなのです。




・各教室の先生、行政書士、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年3月15日木曜日

あなたのお店のウリを数段深める魔法の質問

こんにちは! 鈴木貴之です。

多くの業種の集約を支援していて、すごく思うことがあります。それは、

多くの経営者が考えるウリは、とても浅い

ということ。

見込み客にとってほとんどの意味のないことを言っていることが多いのです。

ここで問題をより複雑にするのは、その提供している内容に意味がないといっているのではないということです。素晴らしいことをやっているのに、その伝え方が下手なので、その良さが伝わっておらず、そうであるがゆえに見込み客にとって意味のないものになっている、ということです。

そういう場合、今やっているけど、わざわざ言葉にする必要もないということで、文章で伝えていないものを伝え始める、という方法がとても役に立ちます。

これはあえて新しいものを作らなくても、「今あるものを見込み客視点から見直す」だけで、見込み客から見て全く違うものに見えてくるのです。


例えば、とあるセラピスト養成スクールのコンサルティングをしている時に、地域の競合のウリを出してもらいました。その際に、 

一生涯サポート

というウリがあると教えていただきました。

これらを先ほどの方法で顧客視点にするには、こういうウリを出した後で、「それが私にとってどんなメリットがあるの?」と質問すればよいのです(集客ができるようになる魔法の質問)。

魔法の質問

例えば、「一生涯サポート」、これだけだと見込み客には何を言っているのかが分かりません。何が良いのか分からないのです。だから、「それが私にとってどんなメリットがあるの?」と質問します。

すると、「セラピストとして活動を開始すると、スクールで学んだことだけでは補えない、分からないことがたくさん出てきます。それは技術的なことだったり、患者さんとのやり取りだったりします。もし、あなたに信頼でき、相談できる人がいなければあなたはそれを自分で解決しなければなりません。その為には仕事時間以外にも必死に勉強しなければならないといけないかもしれません。そしてそれでも解決策が出てこないかもしれないのです。そういう場合、あなたは一人で悩まなければならず、夜も眠れないかもしれません。そして、このように思うでしょう。「同じような患者さんがまた来たら、どうしよう・・・?」常に不安を抱えながら仕事をしなければならなくなるかもしれないのです。人の痛みを取るという素晴らしい仕事であるがゆえに、自分にちゃんとできるだろうかという悩みはセラピストに常について回ります。あなたが真剣に患者さんのことを考えていればいるほど・・・。でもご安心ください。当スクールでは、一生涯のサポートをお約束しております。もし少しでも悩んだり、不安なことが出てきたらすぐにご連絡ください。あなたの悩みが解決するようにスタッフが一生懸命対応いたします。当スクールには卒業生が●●●名いますので、日々様々な悩みの相談に乗っております。その結果、たくさんのノウハウが蓄積されています。あなたは当スクールを卒業するだけで、そのノウハウにいつでもアクセスできる権利をもらえるのです。その結果、不安で眠れない、不安を抱えたままセラピストとして働き続ける、罪悪感を感じながら治せない患者さんがいる自分に自己嫌悪を感じるなど、セラピストが感じる様々な負の感情から自由になります。これが、あなたが当スクールに来ることで得られる一生涯サポートのメリットです」と言えます。

(これ、私が想像で作っていますので、実情に合っていないかもしれません。重要なのは、見込み客の気持ちを考え、彼らの人生にとってプラスをもたらすか、マイナスを排除する内容を考えられるかどうか? つまり見込み客たちに対して深い理解があるかどうかになります)


「見せ方を変える」の意味、お分かり頂けましたでしょうか? 単純に「一生涯サポート」と、このように分かりやすく伝えてあげることでは、実際にやっていることは一緒でも見込生徒さんが受け取るイメージが全く異なったものになります。

ぜひ、ご自身のウリをすぐに振り返り、この質問をしてみてください。やっていることは何も変えていないのに、見込み客の反応が変わることにびっくりしますよ。


【PR】 もしあなたが、地域の競合よりも圧倒的に優れたウリを作りたい、という経営者であれば、こちらの動画講座をご覧ください。1時間学ぶことで、それが手に入ります。



2018年2月6日火曜日

他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと。

こんにちは。鈴木貴之です。

世の中にはたくさんのデジタルマーケティングを教えるコンサルタントがいます。多くの人はノウハウを隠し、彼らからコンサルティングを受けることでそのノウハウを教えてもらうことができます。

さらに・・・世の中にはそもそもそのノウハウ自体がないコンサルタントもいます。または頭でっかちで、クライアントはもちろん自分自身の事業でも結果を出したことがないという人もいるでしょう。

(”集客”コンサルタントからコンサルティングを頼まれることもあるくらいです)


「ノウハウを知りたいのであれば、まずは自分に相談してね」というのがほとんどのコンサルタントのスタンスです。

私はそのような状況を見ながら、「なぜそういうことになっているんだろう?」と思いました。一般的に考えれば、ノウハウが流出ることでコンサルティングを依頼する価値が下がるというのは大いに納得できます。でも、そこで私は思うのです。


本当にそうだろうか?


と。


私は多くの方に「他と違うことをやろう」とお伝えしています。他と同じことをやっても圧倒的なポジショニングを取ることができないからです。それではいつまでも価格競争をしなくてはいけなくなるので、差別化をしようと伝えています。

(もしご自身のお店の圧倒的な差別化をしたいという場合は、こちらの講座をご受講ください

だから、ここでも「他と違う」ということをやってみようと思いました。他のコンサルタントがノウハウを出し惜しみしているのであれば、自分はどんどん出していこう! と思ったのです。


その結果出来上がってきたのが、「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」動画講座シリーズ。

特にブログ集客に特化した内容で、3つの講座を現在までに作成しております。

① 地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座

② あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座

読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座

すべて、「え? こんなところまで出していいの?」と思われるような細かいところまでお伝えしております。


そして、実際にこれらのノウハウを出していくことで起こったことが二つあります。

ひとつは、これらのノウハウを勉強することで、より自分の状況にあったコンサルティングを受けたいということでコンサルティングを申し込んでくれるようになったということ。

もうひとつは、コンサルティングを受けてくれた人がよりその内容を深く学びたいということで動画講座を申し込んでくれるようになったこと。

です。

ノウハウを出すことによって、そもそもコンサルティングを申し込んでくれる人の数が上がりました。そのうえ、ノウハウを見てくれているので、ひとりひとりに位置から説明する必要がありません。ある程度共通した理解、そして共通言語がある状態で話ができるのでとても楽になりました。

重要なのは、「ノウハウがあるから自分でやれる」ということで数が減るかと思いきや、「このノウハウなら本当に自分のお店の集客ができそうだ」ということで逆に数がアップしたということです。

そしてさらに。動画講座がなければコンサルティング中に「もっと深く学びたいから」と言って他のサービスを申し込んでくれることはなかったでしょう。

つまり、客単価アップにも貢献してくれているのです!


ここで私が言いたいのは、


ということ(やじ馬になれ、ということではありません。念の為)。


多くの方が「人と違う」ということを恐れます。しかし、お店の経営者として、デジタルマーケティングを推進していく場合は、「人と違う」ことはとても大切なことなのです。「人と同じ」であることこそを恐れなければなりません。

なぜなら、「人と同じ」=「つまらない」ということであり、米国で最も尊敬されているマーケッターの一人Dan Kennedy氏によると、マーケティング上の最大の罪は「つまらないこと」だからです。


自分のお店を理想の顧客が「今すぐ行きたい」と思ってもらえるようなお店にしていきましょう!



追伸 とは言っても、どのようにしたらそのようなお店になれるのか分からない・・・という場合は、まずはお店のウリをしっかりと確立し、そしてそれをしっかりと相手に分かりやすく伝えていく為の方法を学びましょう。

ウリに関してはこちらの講座相手に分かりやすく伝えることに関してはこちらの講座をご覧ください。共に「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」がたくさん詰まっています!


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2017年10月30日月曜日

動画講座「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座」へのご感想

こんにちは。鈴木貴之です。

私がこの仕事をしていてどんな時がうれしいかというと、やっぱりサービスや教材の感想をいただいた時です。

今回は教材のご感想をいただいたのですが、教材を実際見てどのように感じられたのか、そこでお伝えしているノウハウを活用できると感じてもらえているかなど、感想をもらうたびにドキドキします。

私が教材を作る際に重視しているのは、以下の3つです。

①実用性があること。
②理解が簡単であること。
③すぐに実践できること。

教材を作る人の権威を上げるためにわざと分かりにくくする人もいますが、「分かりにくい」=「実践できない」となりますので、私はできるだけ誰もが分かる、理解できる言葉遣いを心がけています。

その分専門的な言葉が少なくなるので専門性を感じてもらえることが少なくなるかもしれません。でも、クライアントさん、もしくは教材の生徒さんに結果を出してもらうのが第一なので、必要な犠牲だと思っています。

何が一番大事であるかを見失わないことが大事ですし、それが何であるかいつも考え、確認していく必要があると感じています。


ここでご感想をご紹介させていただきます。

====ここから====

盛りだくさんの内容です。
とても具体的な内容で実践しやすいです。
印刷してたくさん書き込んで使っています。
他のサービスも購入させて頂きました。
まだまだ活用させて頂きます。

====ここまで====

ぜひたくさん実践して、結果を出してもらえたらと思います!

今回ご感想を頂いたのはこちらの動画講座です。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年9月27日水曜日

どんなお店が集客できるお店なのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

このブログでは地域のお店が集客する方法について何度かお話ししてきておりますが、どうしてもテクニック的な部分が多くなってしまいます。

でも、テクニックは集客において40%ぐらいだと私は考えております。残りの60%はテクニックでは補えないと思うのです。

これは私自身が運営している英会話教室もそうですし、集客のやり方を教えている他の事業者の方にとっても同じです。

では、残りの60%とは何かというと、その事業の「魂」です。あなたの事業に「魂」があるかどうかということです。

テクニックとは「形」です。そこに「魂」が入ってこそ見込み客は動きますし、既存客は残るのです。「魂」がない事業にテクニックで人が集まったとしても、結局はどんどん流れていくのです。

それをとめるためにテクニックを学んでも、60%はどんどん違うところに行ってしまうのです。

それはなぜなのでしょうか?

それは、人が何かを買う時に「もの」だけを買っていると思っていると理解ができなくなるでしょう。実は、そうじゃないんです。日用品以外の消費に関しては、「もの」や「サービス」そのものだけを買っているのではないのです。

そうではなく、特に冷静に考えると不必要なモノであればあるほど、その事業が持つ核の部分、ないしはその事業のストーリーに共感するか、その事業の商品・サービスの購入を投資て得られるモノを買っているのです。

それらが、「魂」だと私は思います。

そして、それらは決して自分よがりなモノではなく、あくまでも顧客との関係性の中から生まれてきます。顧客がいない事業の「魂」なんてないのです。

もっと具体的に言うと、あなたの商品・サービスを通して顧客に「あなたと出会うことで私の人生が変わった!」と言ってもらるかどうかです。

集客できるお店とは、顧客の人生にとって大きな良き変化をもたらすものなのです。

あなたのお店は、そういうものを持っていますか? 「魂」を内に宿していますか?


【PR】 もし、「持っていない」ないしは「正直持っているかどうかわからない」という場合は、この講座を受けてみてください。それこそ、あなたの人生が1時間で変わるかもしれません。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年9月26日火曜日

あなたの事業は価格設定で損をしていないか?

こんにちは。鈴木貴之です。

私はココナラというサイトで特に教室集客向けのサービスを販売しております。

その中で「あなたの事業の集客マップを作成します」というサービスを提供しているのですが、これはもともと500円で販売していたサービスです(当時のココナラは500円のサービスしか販売できなかった)。

その後、料金がいろいろとつけられるようになってから、1000円にしてみました。

面白かったのは、500円でも1000円でも売上数はあまり変わらないこと。

今度は思い切って3000円にしてみました。やっぱり売上数は変わりませんでした。

そして5000円に。これも変わりません。

そして現在10000円。やはり数的にはほとんど変わりありません。若干減った感じはあります(2割ぐらい)が、もともと500円だったのが10000円ですから、優に20倍の価格差があります。そう考えると2割減っても10000円で売った方が良いのです。

この間変わったことは、「サービスへの感想が付いたこと」これだけです。サービスの説明は変わっていません。

もちろん、色々な業種に対応することでスキルアップはかなりしましたが、それは表にはみえないところです。「スキルアップしてそうだから買おう」なんて人はいないということです。


この記事を通して私が何を言いたいのかと言うと、実はみんな結構安売りしているんじゃないかということ。見込み客の方はもっと高くても買ってくれるのに、自分で安い価格を選んでいないかということです。

コンサルティングをする際によく質問することは、「今のサービスの中で価格を二倍にしても喜んで買ってくれそうな顧客はいますか?」という質問。

もし「いる」と思われるのであれば、そのサービスには自信があるのでしょうし、かつ顧客からの評価も高いのでしょう。そういうサービスの価格を二倍にすれば、顧客が半分になっても売り上げは一緒です。むしろ、コストが減る為に利益はアップするでしょう。

そういう商品を見つけていくことが大事です。

ぜひ、考えてみてくださいね。


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とは言っても、なかなか二倍にするなんて難しい。そう思われる方も多いと思います。

そういう場合は、値段を上げられない一番の原因は自分に自信がないということが多いのです。だから、自信を付ければいいのです。

でもどうやって・・・?

私が一番お勧めしているのは、自分のウリを確立すること。そうすることで、自分が「誰にとってどういう結果を与えられるのか?」がはっきりと分るようになります。

でもそもそもウリがうちにはない・・・。

その悩みでしたら、解決できます。詳しくは「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座」のページをご確認ください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。