ラベル コピーライティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル コピーライティング の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2018年5月2日水曜日

これから地域で集客するためのポイントが満載で、自分だけでは思いつかない視点をたくさん頂きました。

こんにちは! 鈴木貴之です。

当講座で提供している動画講座シリーズのひとつ「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方」へのご感想を頂きました。

下記にご紹介いたします。

お世話になり、本当によかったです。 動画はもちろん、その後の相談でもわかりやすく的確なアドバイスをいただきました。これから地域で集客するためのポイントが満載で、自分だけでは思いつかない視点をたくさん頂きました。 煮詰まっていた時にも声をかけてくださり、おかげで考え続けることができました。教えて頂いたことを何度も見返してこれからホームページやチラシをつくります。効果的に何を書けばいいのか、どう言えばいいのか教えて頂いたので具体的でわかりやすいものを作れると思います。 また煮詰まったら、ご相談できるところが見つかり心強い思いです。ありがとうございました。




・各教室の先生、行政書士、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年4月13日金曜日

理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座のご案内

こんにちは! 鈴木貴之です。

この記事では、動画講座「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客塾」のフォローアップ講座、


「記事を毎日更新しても全く集客できないという人でも
濃いアクセスが集まる記事をすぐに書けるようになる
理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座」

についてご案内いたします。


この講座を観ることで、ブログを毎日更新してもアクセスが増えず、ブログからの集客につながらない。でも続けないともっと集客できなくなるのではないかと悩んでいる経営者でも、理想の顧客からのアクセスを自在に集められるようになる記事を書けるようになります。


理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座画像

多くの場合、ブログが集客に役立つことを知っていても、ブログから集客できるという人は少ないのが現状です。

それはなぜかというと、何も考えずにブログを更新しているからです。戦略も目的もなく記事を毎日書いたとしても、何も考えずに作った記事が大量にできたとしても、結果が出るはずがないのです。

この講座では、ひとつひとつの記事の更新を集客という結果につなげていく為の考え方・戦略、そして具体的なやり方までお伝えしています。

より分かりやすいようにどういう言葉を使えばいいのかまで言及している他にはない教材です。ここまで詳しくお伝えしていいのかというところまで、今までクライアントさんたちとやり取りした内容を振り返りながら、疑問に思うところや良く間違うところを余すことなく入れました。


この講座の内容を知らずに記事を更新し続けた場合の一年後と、知ったうえでの一年後のあなたのブログの集客力を比較した時、そこには天と地ほどの差があるでしょう。

「役に立つかどうか分からない」という中で記事を更新していくのは苦痛です。例えて言えば、陸が見えない海の上で遭難したようなものです。想像してみてください。

陸が見えて泳ぐ方向が分かっていれば、陸地がたとえ遠かったとしてもそちらに向かって泳いでいくことができるでしょう。泳げばそれだけ陸地に近づくので、希望が見えるからです。

しかしながら、陸がどこにも見えない、どの方角を見ても海ばかり。そんな中で助かる為に泳ぎ続けるのはとても厳しいのです。なぜなら、泳いで貴重な体力と時間を使っても、それが「陸地にたどり着く」という結果につながっているか確信が持てないからです。

ブログ集客でも同じように結果の見えないものに力を使うと、途端に体力がなくなっていくのです。記事の更新が苦痛だという場合、それが役に立つかどうか分からないから苦痛なのです。

ブログから集客できている人たちにとって、ブログ記事の更新が嫌だ・苦痛だという人はいません。それが結果につながることを知っているからです。

毎回の記事更新を集客につながっているという確信をもってできるとしたら、それがつらいということはなくなります。なぜなら、記事を更新すればするほどその結果自分のブログの集客力が向上することを知っているからです。

そういう場合、むしろどんどん更新したいと思うようになるでしょう。結果が出始めればなおさらです。


もし、あなたが記事の更新に対して少しでも「つらい」「やりたくない」という気持ちがあれば、この講座はあなたの為のものです。

この講座で学び、その内容を実践していくことで集客という結果につながります。そうなると「もっと更新したい」と思うようになるでしょう。そのような劇的な心境の変化があなたを訪れます。それがこの講座が持つパワーなのです。


さらに、もう一つこの講座の内容を学ぶ大きな利点があります。それは、いずれ毎日記事を更新しなくても良くなるということです。

このノウハウに従って書いた記事が100を超えるころ、それまでに溜めた記事で集客できるようになる為、記事の更新は週に一回ほどで良くなるでしょう。

ノウハウを知らなければ100記事書いても結果につながるかどうかは分かりません。当たるも八卦当たらぬも八卦の世界です。このノウハウはそこから抜け出し、やればやるほど積もり積もっていく。そういう行動ができるようになります。

いずれあなたのブログはあなたのお店にとって大きな資産になるでしょう。


このノウハウを元に記事を書き続け、結果が出た方からのご感想です。

鈴木先生
こんにちは。以前ブログ作成でお世話になりました谷田部麻奈です。いつも先生のブログを参考にさせて頂いております。お陰様でブログ作成プロジェクト終了後もたくさんの方からお問合せ、ご入会を頂けております。教室の急成長に正直びっくりしています。生徒数もプロジェクトに参加する前より3倍以上の人数となりました。鈴木先生に出会え心から良かったと思っています。ありがとうございました。

こんばんは!
ご無沙汰しております。
その節は大変お世話になりました。
その後かなり大変で、先生にご連絡しようと思いながらなかなか余力がなく申し訳ありませんでした。
おかげさまでブログ経由での問合せが毎月コンスタントにあり、着実に生徒さんが増えています。
その増え方に私がついていけないのが今の悩みです。


 < 講座の詳細 >

動画講座 約1時間20分
講座に使われた資料(PDF)
2週間の相談期間

この講座に参加することであなたが得られるもの・学べること:


当講座ではこれらの内容を1時間20分の中につめ込みました!!

当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから!
 アクセスを集める記事の書き方講座を販売します ブログを毎日更新しているのに結果につながらないという方へ


「ブログは集客に活用できる」と聞いて、毎日頑張って記事を更新しているのに全く集客ができない! と泣きそうな顔で相談してこられる方を私はたくさん知っています。

ブログは無料であるがゆえに誰もができ、誰もができるがゆえにみんながやる為に集客できないブログが大量に生まれています。

そのような中、何とか結果を出したいと集客できている人のブログを見て、研究し、同じように作っているのにあの人は集客できて、私は集客できない。なぜだろう・・・? と悩み、悩んで、悩みぬいても答えを得られない。そんな泥沼にはまるような気分でいる方もいるでしょう。

そういう場合、単純に「理想の顧客からのアクセスがないのではないか?」と考えてみてください。その方法を知らないだけではないか、と。あなたの商品・サービスが悪いというわけではなく、単純にあなたのことを知らないから、結果につながらないのだと。

ブログ集客で地域の人を集めるのに大量のアクセスは必要ありません。必要なのは、あなたの理想の顧客からのアクセスのみ。たとえ毎日のアクセス数が100とか200しかなくても、それが理想の顧客からのアクセスであれば、多くの場合それで充分なのです。

関係のない1万のアクセスより、あなたの理想の顧客の10のアクセスの方が価値があるというのです。

この講座を通して、あなたはその価値のあるアクセスを集める方法を学び、そして実践できるようになるでしょう。


あなたと動画でお会いできることを楽しみにしております。

当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから!

アクセスを集める記事の書き方講座を販売します ブログを毎日更新しているのに結果につながらないという方へ


BTCビジネスソリューションズ
鈴木貴之



追伸 当講座はフェイスブック上でフォローアップグループ(価値:プライスレス)があります。多くの場合、こういう講座に参加しても家に帰ると実戦の段階で細かい疑問が湧いてきて、結局何もできないということが良くあります。

そういうことがないように、きちんと実践して頂けるようにフォローアップグループがありますので、ぜひ講座終了後にそちらもご活用ください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年4月4日水曜日

「前提」が間違っていればすべての集客はうまくいかなくなる。

こんにちは! 鈴木貴之です。

今日は、地域のお店の集客において「前提」という考え方がいかに大切かというお話をしたいと思います。

多くのお店が集客を考える際に、この「前提」という考え方をしていないために、本来集客できる力があるのに集客できていないということが起こっています。

例えば、飲食店の場合。

自分のお店の「ウリ」は、「お客様がお互いとコミュニケーションがとりやすい作りをしているので、仲良くなることなんです」と言ったとします。

その際にそれがウリになるには、ある「前提」を満たしている必要があります。

その前提とは、それを求めている人が地域にいるかどうか? ということ。

例えば、お店の近くに住んでいる人はファミリー層が圧倒的に多いという場合、「お客様同士コミュニケーションがとりやすい作り」よりも、「子供が騒いでもお互い気にならないつくり(雰囲気も含めて)」の方が良いということです。

地域の人に求められていないものを作ってもその地で集客はできません。


前提が間違っていると集客できない


では、上記のようなウリが有効な地域とはどういう地域でしょうか?

その場合、そのウリがどういう人にとってメリットがあるか考えるのです。

例えば、一人暮らしの人が多い、より具体的には単身赴任の人が多い地域。住宅で言えば、一戸建てよりもワンルームマンションやアパートが多いようなところ。こういうところは一人で寂しく飲むのではなく、他の人と仲良くなりながら食事をしたいというニーズがあるでしょう。

また、他の人にはあまり関心が向かない地域。お店に一人ぽつんと座っていても誰も気にしないという地域では、普通のお店に行けば一人で座っていても誰も話しかけてくれません。そういうところで一人で飲むとたまらなく寂しいという人にとって、このようなウリのお店は「行かざるを得ないお店」となります。


「前提」が間違っていると、集客が途端に難しくなることをご理解いただけましたでしょうか?

ぜひ、ご自身の媒体を振り返ってみて、「前提」について考えてみてください。



【雑記】

自宅最寄りの駅の桜が満開です。春っていいなあ・・・。

【PR】 ウリについて詳しく知りたいという場合は、こちらの講座がおすすめです。



・各教室の先生、行政書士、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月11日日曜日

あなたの商品やサービスを買うことでどうなるのか?という結果を売る。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在「90日間集客ブログ作成プログラム」を受けていただいているクライアントさんがいるのですが、このプログラムは90日間という期間の中で、下記のことを学んでいただいています。

ブログ集客の全体像
圧倒的なウリを発見するための考え方と、その使い方
ブログ集客の要(かなめ)「販売記事」の書き方

これらのことを具体的なやり取りを通して学んだ上で、最後に学び、実践するのが「アクセスを集める記事の書き方」。その名の通り、地域の濃いアクセスをブログに集める為の記事の書き方を学ぶのです。

しかも、大事なのは単純にアクセスを集めるだけではありません。その上で、読者の「お店に行きたい」という動機を刺激する内容の記事を書く考え方も学びます。


今回ご紹介したいクライアントさんは、今3ヶ月目で、この記事の書き方を学んでいます。この方はアロマ教室を主宰されていて、サードメディスンという、独自の体調の分析法から得られた情報からその時に最適なアロマを選べるようになる講座を主宰されています。

このような場合、ついやってしまいがちなのが、「私の商品(サービス)ってすごいんです!」という記事を書いてしまうこと。何も学ぶことなく自由にブログを書くと(あるいは多少学んでいても)、多くの場合そういう記事になってしまいます。

この場合は、「サードメディスンってすごいんですよ!」という記事を書いてしまうということです。

これが、私の指導を受けることでどうなるかというと、まず記事の初めにこう問いかけられるようになります。

「車の運転時になぜか集中できない、そんなことはありませんか? しかも、その理由が見つけられない。そういう風に少しでも思っている方は、この記事の続きを読んでください」

そして、その理由をサードメディスンの観点から説明し、そして体調を整え、集中できるようになる為の手段のひとつとして教室で学ぶことをお伝えするのです。

ただ単に「教室に来るとすごいですよ!」というより、このように書くことで自分にとって、自分の悩みにとってどんな結果がもたらされるかが明確です。

ほとんどの人は、いくらあなたが「スゴイモノ」を売っていても、それが自分と関係があるとはつなげられないものです。それが分からないから、自分とは関係ないと思ってしまうのです。

だから、どれだけそういうシチュエーションを考えられるか? もしくはどれだけお客さんのことを考えられるか?


が大事なのです。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月6日火曜日

他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと。

こんにちは。鈴木貴之です。

世の中にはたくさんのデジタルマーケティングを教えるコンサルタントがいます。多くの人はノウハウを隠し、彼らからコンサルティングを受けることでそのノウハウを教えてもらうことができます。

さらに・・・世の中にはそもそもそのノウハウ自体がないコンサルタントもいます。または頭でっかちで、クライアントはもちろん自分自身の事業でも結果を出したことがないという人もいるでしょう。

(”集客”コンサルタントからコンサルティングを頼まれることもあるくらいです)


「ノウハウを知りたいのであれば、まずは自分に相談してね」というのがほとんどのコンサルタントのスタンスです。

私はそのような状況を見ながら、「なぜそういうことになっているんだろう?」と思いました。一般的に考えれば、ノウハウが流出ることでコンサルティングを依頼する価値が下がるというのは大いに納得できます。でも、そこで私は思うのです。


本当にそうだろうか?


と。


私は多くの方に「他と違うことをやろう」とお伝えしています。他と同じことをやっても圧倒的なポジショニングを取ることができないからです。それではいつまでも価格競争をしなくてはいけなくなるので、差別化をしようと伝えています。

(もしご自身のお店の圧倒的な差別化をしたいという場合は、こちらの講座をご受講ください

だから、ここでも「他と違う」ということをやってみようと思いました。他のコンサルタントがノウハウを出し惜しみしているのであれば、自分はどんどん出していこう! と思ったのです。


その結果出来上がってきたのが、「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」動画講座シリーズ。

特にブログ集客に特化した内容で、3つの講座を現在までに作成しております。

① 地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座

② あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座

読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座

すべて、「え? こんなところまで出していいの?」と思われるような細かいところまでお伝えしております。


そして、実際にこれらのノウハウを出していくことで起こったことが二つあります。

ひとつは、これらのノウハウを勉強することで、より自分の状況にあったコンサルティングを受けたいということでコンサルティングを申し込んでくれるようになったということ。

もうひとつは、コンサルティングを受けてくれた人がよりその内容を深く学びたいということで動画講座を申し込んでくれるようになったこと。

です。

ノウハウを出すことによって、そもそもコンサルティングを申し込んでくれる人の数が上がりました。そのうえ、ノウハウを見てくれているので、ひとりひとりに位置から説明する必要がありません。ある程度共通した理解、そして共通言語がある状態で話ができるのでとても楽になりました。

重要なのは、「ノウハウがあるから自分でやれる」ということで数が減るかと思いきや、「このノウハウなら本当に自分のお店の集客ができそうだ」ということで逆に数がアップしたということです。

そしてさらに。動画講座がなければコンサルティング中に「もっと深く学びたいから」と言って他のサービスを申し込んでくれることはなかったでしょう。

つまり、客単価アップにも貢献してくれているのです!


ここで私が言いたいのは、


ということ(やじ馬になれ、ということではありません。念の為)。


多くの方が「人と違う」ということを恐れます。しかし、お店の経営者として、デジタルマーケティングを推進していく場合は、「人と違う」ことはとても大切なことなのです。「人と同じ」であることこそを恐れなければなりません。

なぜなら、「人と同じ」=「つまらない」ということであり、米国で最も尊敬されているマーケッターの一人Dan Kennedy氏によると、マーケティング上の最大の罪は「つまらないこと」だからです。


自分のお店を理想の顧客が「今すぐ行きたい」と思ってもらえるようなお店にしていきましょう!



追伸 とは言っても、どのようにしたらそのようなお店になれるのか分からない・・・という場合は、まずはお店のウリをしっかりと確立し、そしてそれをしっかりと相手に分かりやすく伝えていく為の方法を学びましょう。

ウリに関してはこちらの講座相手に分かりやすく伝えることに関してはこちらの講座をご覧ください。共に「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」がたくさん詰まっています!


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月5日月曜日

見込み客に対する深い理解が「お店へに行きたい」と思う動機を刺激する。

こんにちは。鈴木貴之です。

私のメインのサービスの一つである「90日間集客ブログ作成プログラム」 。

こちらでコンサルティングを受けられている整骨院の先生の文章を書くスピード、そして人を動かす文章力がかなり向上してきているのを見て、うれしくなりました。

「人を動かす」文章を書く際にとても重要になるのが、見込み客への深い理解。

お店に人を集客できないという場合、見込客への深い理解がないか、ないしはあってもそれを伝えていないというのがその原因の大部分を占めます。


顧客への理解がない人は、ブログにしろホームページにしろ、またはチラシにしろそのメッセージのほとんどが「私」です。

文章を読むと、「私、私、私!!!!!」という感じなのです。

もちろん、そんなことは直接的には書いていませんよ? でも、文章を読んだ時に行動してもらえないというのは、その文章を通して「あ、この人は私の為にいる!」と思ってもらえていないということです。

多くの人は「あなた」には興味がありません。「お店に行くことで、「私」にどんなメリットがあるの?」と思っているからです。自分にとってプラスになると思ってもらえない限り、どんなお店も集客することはできないのです。

それなのに、多くの広告媒体(ホームページ、ブログを含む)を見ると、ほとんどが「私、私、私!!!!!」なのです。

これでは集客できるはずがありません。


==========================
では、どうやって「私」を「あなた」にすればよいのか?
==========================

これは簡単です。あなたのお店がどんな見込み客にとって最も価値を提供できるのかを考えるのです。

彼らが日常生活の中でどんな悩みを抱えていて、どんなことで喜び、そして悲しむのか。その理解が深ければ深いほどあなたはその人たちにとって「特別」な存在になれます。

あなたにとっての理想の顧客に対する思い入れ、愛とでもいうべきものがある人とない人では、集客力に格段の差が出てしまいます。


あなたが彼らを理解していることを伝えれば伝えるほど、彼らもあなたを特別だと思ってくれるでしょう(もちろん、行動でもそれを示さなければなりません)。


あなたのお店を理想の顧客に「あなたのお店」と思わせてはいけません。あなたのお店は、彼らにとってあくまでも「私のお店」と思ってもらわないといけないのです。

あなたは、その為の施策を全力で行っていますか?


追伸 理想の見込み客の発見、そして彼らへの深い理解を得るには、「自分のウリ」について考えていくことが大事です。なぜなら、「最も効果的なウリ」は彼らと密接に関係しているからです。そういう「ウリ」を作りたい方は、こちらの講座をご受講ください。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月1日木曜日

お店に集客できるブログ記事の書き方が分からないという時、たった一つだけ気を付けること!

こんにちは! 鈴木貴之です。

あなたはブログを書く際に、どの視点で書いているか、意識していますか?

もし意識していないとしたら、ほとんどの場合視点は「自分自身」となってしまっています。つまり、自分の言いたいことを伝える為だけの文章となっているのです。

これでは読んでもらえません。なぜなら、人が何かを読むという時、その動機はその内容に興味があるから読むのです。読むことで、その興味を満たしたり、自分に得がある(と思う)から読むのです。

つまり、見込み客の視点で書かれていないブログは読まれない、というのです。


================
読まれない記事はなぜダメなのか?
================

時々、そのように質問される方がいらっしゃいます。

なぜ記事を読んでもらえないとだめなのかと言うと、答えは単純です。


なぜなら、「記事が読まれない」=「行動してもらえない」だからです。


あなたはなぜブログを書いているのですか? 趣味ではないと思います。もちろん趣味でブログを書くのはOKです。でもビジネスとして書いているということは、お店に来てもらいたいから書いているのだと思います。集客の手段として書いているはずです。

その為には、ブログを通して何らかのアクションを読み手に起こしてもらう必要があります。そして、それが起こるために重要なのが、「ブログが読まれること」なのです。


人は、何の理由もなしに行動しません。


だから、その理由をブログを通して持ってもらおうというのがあなたがお店のブログを書く理由なのです。


あなたは日々の記事を、それを読んでもらうことで「行動してもらう」ことができるようにきちんと考えて書いていますか?


そのように意識しながら書き続ける人と、何も考えずに書く人の間では大きな差が生まれます。この意識をすることのすごさは、実践してみると分かります。

(もちろん、すべての記事をそのように書くことは難しいでしょう。しかし、できるだけその要素を入れていくということはできます。そのうえで、一本「行動させるための柱になる記事」があればいいのです。この「行動させるための記事」の詳しい書き方についてはこちらから


こちらのサービスを受けられ、そういう記事の書き方の指導を受けられた整骨院の先生はこのサービスご利用以前の記事とそれ以後の記事で内容に大きな変化が生まれています。

それがゆえに、「あと、おそらく●●記事を読んだ方だと思うのですが、初めて●●の治療のWeb予約がありました。●●で運動不足による悪循環を治したいとのことなので、ターゲット通りの方です」という結果を得ることができるようになりました。

このように「狙って集客」ができるようになると、本当の意味で集客力がついてきます。また、同じ先生から下記のような感想もいただいております。

「検索ワードを考えてから
地域で整体を探していて、そのワードを検索した人が何を知りたいか?を想像しながら、その答えになるように文書を書くと、自然に、いい感じの記事が書けますね」


これ、すごく大事な気づきです。「自分の書きたいことを書くのではなく、見込み客の知りたいことを書く」ということがいかに集客に影響を与えるかをこの記事を通してしっかりと理解してもらえたらと思います。

そういう記事が書けるようになる結果、あなたのお店のブログが「デジタル集客装置」としての役割をガンガン果たしていけるようになるのです。


あなたがお店のブログ記事を書く際は、見込み客目線が最も大事!


この言葉を印刷し、PCの近くの壁に貼っておきましょう!!

もう一度言いますが、どの視点で書くかはブログ集客、そしてデジタルマーケティングで結果を出すためには最も大事な考え方となります。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年1月21日日曜日

あなたのお店では消費者に「お店を選ぶための物差し」を渡していますか?

こんにちは! 鈴木貴之です。

今日のテーマは、あなたのお店では消費者に「お店を選ぶための物差し」を渡していますか?ということ。

なぜこのような話になったのかというと、とある整骨院の先生とお話をしている時に、その先生の院では自費診療を行っているというお話になったのです。

整骨院ということは接骨院と同じく、国家資格である柔道整復師の資格を持っている方が運営されているということです。それはつまり、保険診療もできるということです。それなのになぜ自費診療を受けたいといけないのだろう?

私は素朴にそう思いました。

でも、いろいろと話を聞いていくと、保険診療はあくまでもけがや原因のある痛みに対する治療のみに有効で、慢性的な肩コリや腰痛には使えないということでした。

そしてそれを無理やり保険診療でやろうとすると、本来そういった慢性的な痛みに最も効果の高い治療ができないこともある、ということでした。

先生は「それくらい当然でしょ?」と思われていたかもしれません。

でも、私、知らなかったのです。あなたはご存知でしたでしょうか? 保険診療と自費診療の違いを・・・。


私が常々お店の経営者にお伝えしているのは、


ということ。

整骨院と接骨院、整体院、街のマッサージ屋さん。それらの違いについて詳しく知っている人なんて、ほとんどいないでしょう。実際今通っている人なら分かるかもしれません。

しかし、新規顧客を集めたいという場合、「消費者は違いを知らないだろう」と思って、それをベースに集客を考えていった方が良いのです。「知っているだろう」と思って動くと、消費者にとって「どのお店を選ぶか」という物差しを与えずに「自分のところを選んでね」と言ってしまいがちになるからです。


消費者から見て違いが判らなければ、消費者は何で判断するかというと、「価格」や「通いやすさ」になってしまいます。

あなたがいくら自分のお店で他にはないサービスをやっていたとしても、他のお店との比べ方が分からなければ、消費者は自分で分かる判断基準(物差し)で選ぶしかなくなってしまうのです。


だから、ブログやその他の媒体で情報発信をする際は、「消費者に物差しを渡す」ことを考えてみてください。

この際注意していただきたいのは、私が言いたいのは「自分だけを選ぶ為の物差し」を渡すということではありません。それを手に入れることによって、「消費者が自分で自分に最も合うお店を選べるようになる為の物差し」を渡しましょうということです。

その上で、理想のお客さんが自分のお店を選んでくれるようにお店作りをしていく・・・。これが大事だと私は思っています。


現代の消費者はいろいろなものが溢れすぎて、情報の海におぼれて、何を選んでよいか分からなくなっている方も多くいます。専門家として、そういう人に「選ぶ基準」を伝えることは、自分が選ばれるためにも必要なことなのです。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年1月9日火曜日

見込み客が行動しないというのはどういう時なのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

私が提供しているサービスの一つに「ブログ添削」というものがあるのですが、そこでたくさんの方のブログを添削しています。

その目標は、もちろん「ブログから集客すること」。だから、その観点から見るのですが、「集客できない」と言って添削を申し込まれるお店の経営者の方のブログを見ていくと、ある共通点があるのです。

でもそれを伝える前に、「見込み客が行動しないということ」についてより深く考えていってみたいと思います。ここが分からないと、その共通点だけを言っても深い理解ができないためです。

人が行動することとしないことの差って?

【なぜ、人は行動しないのか?】

これは逆に考えてみたほうが分かりやすいかもしれません。「行動するということは、どういうことなのか」と考えてみるのです。

例えば、腰の痛みがあり、我慢できないくらいになった時。

インターネットを扱える年齢層の方であれば、まずはインターネットで検索するでしょう。

「地名 整骨院」などで調べるかもしれません。そしてその際、検索結果にはたくさんの結果が出てくるでしょう。

その中から検索者にとって最も良いと(思われる)整骨院を選びます(ここ、重要です。最も良いから選ぶのではなく、最も良いと思われるから選ぶのです)。

比較検討の上、「選ばれる整骨院」と「選ばれない整骨院」が出てくるのです。自分のお店の出来事として考えてみてください。何を基準に選ぶと思いますか?
    うーん、難しい!!
それは、「あ、このお店は私の為にある!」と思ってもらえるかどうかで決まります。

院長がどんなにすごい腕を持っていたとしても、たとえゴッドハンドだとしても、「自分の為にある」と思ってもらえなければ選んでもらえません。「腰痛」の悩みを持つ人が「肩こり」のゴッドハンドを持つ整骨師に掛からないのと一緒です。

だから、この「あ、このお店は私の為にある!」と思ってもらえるようにブログを書いていくということが大事になります。

そしてそのうえで重要なのは、「文章が分かりやすい」ということです。突っ込んで言うと、全く知識のない人が読んだ時に頭の中に「???」とたくさんクエスチョンマークが浮かぶような記事はだめだということです。

パッと見た時にパッと分かる。それが大切なのです。


多くの「欲しい結果が得られないブログ」の記事は、読むと「?」がたくさん浮かぶ記事ばかりがあります。だから、見込客は行動しないのです。行動しないから、もちろんお店にも来ないのです。


「あ、私の為のお店だ!」と思ってもらえるように読者の頭に「?」の浮かばない記事をちゃんと書いているか。今一度振り返ってみてくださいね。


【PR】 「?」の浮かばないブログづくりは、こちらから学べます。




・各教室や講座の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整骨院・整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月10日金曜日

当ブログのタイトルを変更しました。

こんにちは。鈴木貴之です。

当ブログのタイトルを「BTCビジネスソリューションズ」から「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院の為のデジタルマーケティング集客講座」に変更しました。

これはなぜかというと、前者では読み手にこのブログを読むことで得られるものを伝えていなかったからです。

またそれは同時に、「私のサービスを利用することでどんなメリットがあるのかが全く伝えられていなかった」ということでもあります。

そのことに気づき、もう反省をして、実際どんなメリットがあるのかと考えた時に、

Who:地域の人を集めたいお店(他の業種も可)

What:デジタルマーケティングの手法を利用した集客講座

という軸を入れた名前を使うことにしました。

(このWhoとWhatが明確かどうか、私の反省を糧にもしあなたがブログをしているとしたら、そのタイトルを見直してみてください)

そしてそれは同時に私のサービスを利用する理由でもあるのです。

「地域の人をデジタルマーケティングの手法で集めたい方」は、ぜひ一度ご相談ください。

私へとお問い合わせはこの記事の右側のバーにある「連絡フォーム」からご連絡ください。


追伸 現在下記の教材を執筆中です。我ながらすごいのができそうです!

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月20日金曜日

ものを売るな。グッドニュースを売れ!!

こんにちは。鈴木貴之です。 

同じようなものを売っていたとしてもよく売れる人とあまり売れない人がいます。 

そういう人がいた時に、その差は品質やサービスではないことが多いのです。本当に同じような商品、同じようなサービスを売っているにもかかわらず、結果を見ると大きな差がある。

そういう場合見るべきところは、その人が伝えているメッセージが何を売っているかというところです。

売れない人というのは得てして商品やサービスそのものを売っているのです。

例えば、私が運営している英会話教室であれば、教室のサービスだけにフォーカスをした売り方をしてしまうということです。「いかに自分の教室がすごいか」だけを語ってしまうということです。

そうじゃなく、「いや~、あなたはラッキーです。今度、こういうクラスを始めることにしたのです。以前はこのあたりでこういう内容を教えている教室はなかったので、あなたがこういうニーズを持っていたとしても、どうすることもできませんでした。でも、今はこのクラスに来てもらうことで、あなたが得たいものが得られるようになります。なぜなら・・・」といった方が良いというのです。


この二つ、似ているように聞こえるかもしれませんが、全く違うのです。

内容的にはまったく同じことを伝えたとしても、その伝え方によってお客様の心に響くかどうかが変わることがあります。だから、よく売れる人というのはその伝え方にとても気を使っているのです。


当方の提供しているコピーライティングサービスでも、「何を伝えるか」「どのように伝えるか」に関してとても気を使っています。なぜなら、それが天と地ほどの差を生むことを知っているからです。


ぜひ、「伝え方」に気を付けてみてください。それだけで大きな違いがうまれるかもしれませんよ。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年8月21日月曜日

もし他社と同じような広告を出すとしたら、他社とお内容な結果しかでない。

こんにちは。鈴木貴之です。

たいていの場合、初めて広告を出したり、DMをつくったり、何かをしようと思った時に参考にしようと思うものは、地域の同業他社であることが多いです。

そういう時、いくら真似をしても、いいえ、真似をすればするほど陥る問題は何かといえば、「その会社が得ているような結果しか得ることができない」ということです。

もちろん、その会社の裏事情に通じていて、その結果そこからかなりの利益を上げていると分かっているのであれば、どんどん真似するのは良いことでしょう(ただしパクってはいけません。著作権法に引っかかってしまいます)。

ただ、ほとんどはあまり結果が出ていないような内容のものをまねてしまうので、結果が出ずに、困惑してしまうのです。

もちろん、他社の研究をすることは大事です。ただし、こういう時にやるべきことは、同業他社がそれぞれ似たような打ち出し方をしている場合、それとは180度異なる打ち出し方をすべきなのです。

「差別化」は商品やサービスだけではありません。広告という分野においてもそれをしていくべきなのです。

そうすることで他社とは違う結果が出るようになります。もちろん、一回や二回では出ないかもしれません。しかし、そういう経験を積み重ねていくことが大事なのです。



御社が気づいていない利益を上げる方法を提案する
「BTCビジネスソリューションズ」

営業時間:9時から21時(火曜日定休)
〒985-0026 宮城県塩釜市旭町17-7-206  
TEL 090-6686-4443
御社が利益を上げる機会を発見する「コピーライティング」
どうやって集客していけばいいか分からないという悩みを失くす「集客マップ作成」
カラー印刷コストを20%~80%削減する「定額プリンターレンタルサービス」
営業先がないという悩みを解決する「ビジネスリスティング」
・電話でのお問合せ 090-6686-4443
・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年8月18日金曜日

なぜ、広告を出すのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

私がコピーライティングの仕事をしていて時々思うことは、「なぜ、広告を出すのか?」ということ。

こういうことを言うと、

「広告出すのは商品(サービス)を買ってもらいたいからでしょ!」

という人がいますが、確かにその通りなのですが、私の質問の意図は違うのです。

私が聞いているのは、広告を出す時の根本的な理由のことです。お金を払ってまで見込み客に伝えたいという内容とは何だろうかということです。

ほとんどの広告には広告を出すだけの理由がありません。

「こういう商品があります。買ってください。今ならお得です」

そんな薄っぺらい広告ばかりなのが現状です。

だから、売れない。

私はそのように感じています。

広告を出す時は理由がないといけない。

「この商品、すごいんだよね。今までずっと抱えていた悩みがこの商品を購入することで解決しちゃった!!」

そんなことを伝える広告こそが集客力のある広告です。

だから、広告の文章を書く時は、いつも「広告を出す理由」について考えています。

あなたも次の広告を出す時は、その理由を考えてみてくださいね!



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年8月9日水曜日

商品で差別化するのが難しい時に小さな会社ができること。

こんにちは。鈴木貴之です。

色々な会社のコンサルティングをしている時に、かなりの確率で遭遇することがあります。それは、商品のUSP(ウリ)について色々と質問している時に出てきます。

「自分の商品は他の競合も扱っているようなもので、USPなんてない!!」

というもの。

商品を見てみると、残念ながら確かにそういうものがないこともあります。

しかしながら、小さな会社だからこそできるとっておきの方法があるのです。

それは、あなたの会社がその商品を扱い始めた、ないしはそもそも会社が始まった最初の物語を丁寧に伝えるということ。

何となく儲かるからという理由ではなく、その会社を始めた理由や、その商品と初めて出会った時のことなど、その感動を伝えるのです。

売れない時に多いことは、その商品の特徴だけを伝えるということ。そうではなく、その商品に対する熱い想いを伝えるのです。「こんなにすごい商品だから、売っています」と言うのです。


こういうストーリーがある会社とない会社では、後々の集客力に大きな差が出てくるでしょう。そういうストーリーを常に集め、伝えていく。そういうことに気が付ける会社は同じ商品を競合が売っていても、どんどん売上を伸ばしていくことができるでしょう。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年8月7日月曜日

商品・サービスの「テーマ」の大切さ

こんにちは。鈴木貴之です。

コピーライティングの仕事をしている時に一番難しいことは、その商品・サービスの「テーマ」を決めることです。

ただ単純に商品(サービス)を紹介するのではなく、それがどのように見込み客の人生や仕事を劇的に変えていくことができるのか? それを多角的に考え、そして一つの答えを見つけ出していく。

これがかなり難しいのです。スーパーのチラシのように「この商品が何とこの値段!」というだけならほとんど考えなくてもいいのですが、小さな企業では値段で勝負はできません。むしろそんなことは絶対にしてはいけません。

そのような中で、最安値じゃなくても購入してもらうには、その人の人生や事業を買えてしまう、それくらいのインパクトを与えるものでなければならないと思うのです。

「うちの商品は普通の商品だから、そんなのないよ」

そう言う方もいらっしゃいます。でも本当にそうなのであれば、今いる顧客はいつでもあなたから離れていってしまうということです。そんな風にならない為には、やはり顧客の心をとらえる何かが必要なのです。


例えば、私の展開していいるサービスのひとつである「定プリ」。「定プリ」の詳しい案内はこちらから見れますが、このサービスを一言で言うと「毎月定額でカラー印刷し放題のプリンターです」ということです。

これはあくまでも「何ができるか」。ここから、どういう「テーマ」を発見していくかというのがこの事業の可否を分けると私は考えています。

そこで私が考えたのは、「ただ単純に印刷コストをカットするだけではなく、集客に生かす為のツール」としてのサービスという位置づけです。

「このサービスを導入することでこれだけの集客手段が安価に活用できるよういなります」という切り口を「コスト削減」とともに持たせることにしました。

そこで、サービスを紹介するチラシに下記のような出だしを考えてみました。

「このサービスでは、毎日50枚以上カラー印刷をしている事業者の印刷コストを少なくとも25%は削減し、今までカラーで印刷したくでも白黒で我慢していたことを我慢しなくても良くなり、かつこの小冊子にあるノウハウを実行することで御社の集客力が20%アップすることを確約します。もしこの効果が出なければいつでもご解約が可能です。リッチな印刷機のリース会社オーナーがあなたに絶対知ってほしくないサービスです」

いかがでしょうか? 単純に「カラー印刷し放題ですよ!」というよりもずっとほしいとお思いになりませんか?


こういうテーマ(ないしはコンセプト)を作成せずにいくら上手な文章を書いてもたかが知れています。そうではなく、しっかりと伝わる「テーマ」をしっかり設定すること。それが競合が多い商品・サービスを販売していく上に置いて最も重要なことのひとつです。

一度あなたの商品・サービスにもしっかりとしたテーマがあるか見直してみてください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年8月2日水曜日

個人事業主・小さな会社が広告を出す時に絶対に忘れてはいけないもの。

こんにちは。鈴木貴之です。

私は仕事柄雑誌や新聞、テレビを見る時に目が行くところは広告です。内容よりもそっちばっかり見ているということもあるくらいです。

そしてほとんどの広告に共通していることは、個人事業主・小さな会社が広告を出す時に絶対に忘れてはいけないものだったりするのです。

大きな会社にとっての正解は、個人事業主や小さな会社にとっては致命的であることが多いのです。その最もたるものがこれです。

では、「これ」、広告を出す時に忘れてはいけないものとは何かというと、「オファー」です。

オファーとは提案とも訳されますが、その広告を見て行動することで、どんなメリットが読み手にあるのかをはっきりと示すことが大事なのです。

ターゲット層の人がその広告を見た時に、「思わず電話したくなる」ようなオファーをつくれるか否か。これが小さな企業が絶対に忘れてはいけないことです。

大きな会社はその広告から直接売上を上げなくてもいいのです。なぜなら、広告費というものがあり、それを消化しないといけないからです。また、従業員や取引先、そして株主が見た時に炎上しないような広告じゃないといけないので、変なことはできません。

その点、小さな企業が打つべき広告とは、その広告からダイレクトに売り上げを上げられること。それができる道筋をつくること。

大きな会社と小さな会社では広告の目的が違うので、小さな会社は大きな会社の真似をしてはいけないのです。


そしてオファーがあるべきもう一つの理由とは・・・。

それがないと広告の読み手が行動する理由がないからです。

「行動してもらう為の広告づくり」には、オファーは絶対に必要なのです。


御社が気づいていない利益を上げる方法を提案する
「BTCビジネスソリューションズ」

営業時間:9時から21時(火曜日定休)
〒985-0026 宮城県塩釜市旭町17-7-206  
TEL 090-6686-4443
御社が利益を上げる機会を発見する「コピーライティング」
どうやって集客していけばいいか分からないという悩みを失くす「集客マップ作成」
カラー印刷コストを20%~80%削減する「定額プリンターレンタルサービス」
営業先がないという悩みを解決する「ビジネスリスティング」
・電話でのお問合せ 090-6686-4443
・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月26日水曜日

コピーライティングはなぜ必要なのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

「コピーライティングはなぜ必要なのか?」

私は宮城県塩釜市でコピーライターとしても活動していますが、時々そのように思うことがあります。誤解を恐れず言うと、コピーライティングを「人の心を無理やり動かす技術」と考える人がいることも確かです。

そしてその側面は否定できない面でもあります。でも、自分が売っている商品がある人にとって「人生を変えるほどの価値があるもの」であるとしたら、どうでしょうか?

「買わない」という選択肢がその人の人生にとってマイナスである、そう思えるものを売っているとしたら? もしそのような商品・サービスを扱っているという自負があり、実績があれば、私は「売らないこと」の方が罪だと考えています。


そして、コピーライティングのもう一つの側面について考えてみたいと思います。

それは、見込み客に「安心」してもらう為の文章を作成するということです。しっかりと説明することで、「安心」して商品・サービスを買ってもらう。その為に文章の力を使うということです。

だから、説明不足が一番ダメだと私は思います。いくらいいものを売っていても、それを購入すると「人生が変わる」としても、初めての人から初めての商品を買う時消費者は不安です。それを理解してあげられない事業者はダメだと思うのです。


例えば、私がサービスを販売している「ココナラ」というサービス。ここで「コピーライティング」と検索すると、下記の方のサービスがヒットします。


これ、どう思いますか? 正直言って、誰も申し込みたいとは思わないのではないでしょうか。例え無料であったとしても・・・(よく見てください。「無料枠」という設定が3件ありますよね。でも販売実績は0)。

「何が得られるか分からない」ものに人はお金を使わないということです。

だから、コピーライティングとは、それをしっかりと伝えるということ。そしてそれを分かりやすく伝える技術であると言えるでしょう。


もし、あなたの商品が売れていないとしたら上記の画像のように見込客が「安心して買える情報」が足りないのかもしれません。それを追加するだけで今まで売れなかった商品が売れるようになる。そういうことは結構あるのです。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月24日月曜日

コピーライティングのコツシリーズ 事業で思ったような結果が出ない時

こんにちは。鈴木貴之です。

事業で思ったような結果が出ない時。ビジネスをしていると、誰もが想定していた通りの結果を得ることができない、そういう状況を経験していると思います。

そのような時に考えられる理由のひとつが、あなたの事業を自分で複雑にしてしまっているかもしれないということ。

あなた自身が自分の事業を簡単に説明できないとしたら、消費者もあなたが何をやっている分かりません。何をやっているか分からない人からは、何も買いたいとは思わないでしょう。

また、スタッフにとっても同じです。あなたがどういうことを考え、何を優先して事業をしているのかが分からないと、何をしていいか分かりません。

こういう状態であなたがいない時に何か問題が起こってしまうと、それぞれ良かれと思ったことをしますが、それがあなたが「良い」と思っていることとずれている、なんてことはよく起こってしまうのです。

だから、シンプルであることはとても重要なのです(下記の動画でもその重要性をお伝えしております)。



私が運営している英会話教室もシンプルです。

「話せるようになる教室を目指しています」

がそれです。だから、消費者から見ても明確です。そういう教室なんだということが分かります。それはスタッフにとっても同じで、判断基準は「話せるようになるかどうか?」それ以上でも以下でもありません。

だから、常にスタッフは「話せるようになるにはどうしたら良いか?」を考えて仕事をしてくれています。


もし、あなたが自分の事業で「思ったように販促できていない」「思ったようにスタッフが動いてくれない」とお思いでしたら、一度あなたの事業が持つその価値がシンプルに伝わっているかどうかを考えてみてください。

そこに「御社が気づいていない売上をあげる機会」があるかもしれません。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月21日金曜日

顧客があなたの事業についてどう思っているかを知っていますか?

こんにちは。鈴木貴之です。

突然ですが質問です。

「顧客があなたの事業についてどう思っているかを知っていますか?」

顧客が「あなたの事業と出会えて本当に良かった」。そのように思ってくれているでしょうか? それともあなたから商品を買うことに対して、一般のスーパーで商品を買うのと同じくらいしか思い入れがないでしょうか?

あなたは自分の顧客があなたの事業、会社との関係性をどのように考えているか知っていますか?

もし、全く知らないというのであれば論外です。顧客を知らずして商売はできません。相手を知ろうと思うこと、相手のことに興味を持つこと。これは基本です。それができていないということは、彼らがどんなことで喜び、どんなことで悲しみ、どんなことで悩んでいるかを知らないということです。

もしそういう状態で、「最近の客は価格しか言わない」なんて言っているとしたら、ちゃんちゃらおかしいです。そういう状態で「売上が伸びない」なんて悩んでいるとしたら、肩をすくめるしかありません。

あなたが自分の顧客に無関心であればあるほど、顧客もあなたに対して無関心になります。

お互いが無関心であれば、あなたが儲かる道理はないのです。そして、関心を先に持つべきなのは顧客ではありません。あなたなのです。なぜなら、あなたが商売人だからです。

相手のことに関心を持ち、そしてその人のことを知れば知るほど、その人が何をしてほしいのか? あなたの商品を通してどんなことを得たいのか・解決したいのか? そう言ったことが分かるようになります。

そしてそれこそがあなたの商品・サービスをどのように売っていけばいいのかというヒントになります。顧客のことを知れば知るほど、あなたは彼らの為に何かをしたいと思うようになるでしょう。

そしてそれをしていくことで顧客との心のつながりができていきます。

このつながりこそが、今の時代に栄えていく為の重要な要素だというのです。

ただし、テクニック的にやってくださいというわけではありません。あくまでも、あなたの心の中から来る真摯な想いが重要です。テクニックとしてやってしまうと、あなたの顧客はそれに気づいてしまうからです。


私は自身のコピーライティングを通して、そういう関係性をクライアントさんに持ってもらえるようにしていきたいと考えています。ただ単に文章を書くのではなくして、その文章を通してあなたと顧客の間に感情的なつながりができるようにといつも意識しています。

今現在そういうことを考えていなかったとしたら、それを考えること、そしてそれを伝えていくことであなたの事業が今まで捨てていた売上を得られるようになります。それこそが、コピーライティングで得られるもののひとつなのです。

文章を書くというのはその中の一部にすぎません。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月20日木曜日

事業における最悪の数字はいつでも「1」

こんにちは。鈴木貴之です。

アメリカでもっとも有名なマーケッターは誰かと言うと、ひとりはJay Abraham、そしてもう一人はDan Kennedyでしょう。この二人は他の数多くいるマーケッターの中でも飛び抜けています。

そのうち、後者のDan Kennedy氏がいつもその著作やニュースレターに書いているのが、どんな事業においても最悪の数字は「1」だということ。

これは私自身もそのように感じています。その為、現在私自身の事業も多角化を図っているところです。今のままの「英会話スクール」という事業はあと20年後にはなくなっているのではないかと思うからです。

その時、「英会話スクール事業」しかお金を生み出せる事業がないとしたら、事業は途端に立ち行かなくなるでしょう。だから、あえて今いろいろなテストをしているところです。

私と同時期に英会話スクールを仙台で立ち上げた知り合いは、すでに仙台市内で3校目をオープンし、アメリカからどんどん先生を連れて来ています。すごいスピードで拡大しています。もちろん、それはそれでよいと思います。

ただ、いくら頑張って売り上げを伸ばしても、この場合「1」は「1」に過ぎないのです。英会話スクールという業種がうまくいかなくなれば、途端に大きなマイナスに直面してしまいます。

もちろん、そうなる前に他の事業に手を出すという方法もあるでしょうが、中々イケイケドンドンの時にそのように考えられるかと言うと難しいのではないかと思います。

まあ、実際どうなるかは20年たってみないと分かりませんが・・・。

ただここで言いたいことは、ひとつの事業だけで経営していくとその事業がダメになった瞬間にすべてを失う、ということです。

あなたの事業が今うまくいっているとしたら。うまくいっているからこそそれを「2」「3」と増やしていけるように考えてほしいのです。もちろん、全く関係のないことをやりましょうということではありません。お互いシナジーを与え合える事業をしていくことで、より本業も伸びるでしょう。


もしコピーライターを御社で雇おうとお思いでしたら、そう言うところもアドバイスをしてくれる人を見つけましょう。そうすることで単純に「文章を良くして売り上げをアップ」する以上に「事業が革新する」結果を得られるようになるでしょう。



(ダンケネディ氏の著作のひとつ)



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。