2017年7月28日金曜日

商品・サービスだけをいくら磨いても高い収入を得ることは難しい。

こんにちは。鈴木貴之です。

今回の一分間集客動画講座は、「最も高い収入を得ている人たちに共通していること」というテーマでお話ししています。

動画の品質自体は「質より量」ということで大したことないですが、話をしている内容はとても重要なので、しっかりと聞いてくださいね。

多くの人がより多くの収入を得るためにより良い商品をつくろうとかより良いサービスにしようとか考えますが、それはある程度までいけますが、それ以上はいけません。

最も高い収入を得ている人たちは、全く違うものを売っているのです。

その「違うもの」とは?! 動画でご確認ください。一分ですのですぐに終わりますよ。





・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月26日水曜日

コピーライティングはなぜ必要なのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

「コピーライティングはなぜ必要なのか?」

私は宮城県塩釜市でコピーライターとしても活動していますが、時々そのように思うことがあります。誤解を恐れず言うと、コピーライティングを「人の心を無理やり動かす技術」と考える人がいることも確かです。

そしてその側面は否定できない面でもあります。でも、自分が売っている商品がある人にとって「人生を変えるほどの価値があるもの」であるとしたら、どうでしょうか?

「買わない」という選択肢がその人の人生にとってマイナスである、そう思えるものを売っているとしたら? もしそのような商品・サービスを扱っているという自負があり、実績があれば、私は「売らないこと」の方が罪だと考えています。


そして、コピーライティングのもう一つの側面について考えてみたいと思います。

それは、見込み客に「安心」してもらう為の文章を作成するということです。しっかりと説明することで、「安心」して商品・サービスを買ってもらう。その為に文章の力を使うということです。

だから、説明不足が一番ダメだと私は思います。いくらいいものを売っていても、それを購入すると「人生が変わる」としても、初めての人から初めての商品を買う時消費者は不安です。それを理解してあげられない事業者はダメだと思うのです。


例えば、私がサービスを販売している「ココナラ」というサービス。ここで「コピーライティング」と検索すると、下記の方のサービスがヒットします。


これ、どう思いますか? 正直言って、誰も申し込みたいとは思わないのではないでしょうか。例え無料であったとしても・・・(よく見てください。「無料枠」という設定が3件ありますよね。でも販売実績は0)。

「何が得られるか分からない」ものに人はお金を使わないということです。

だから、コピーライティングとは、それをしっかりと伝えるということ。そしてそれを分かりやすく伝える技術であると言えるでしょう。


もし、あなたの商品が売れていないとしたら上記の画像のように見込客が「安心して買える情報」が足りないのかもしれません。それを追加するだけで今まで売れなかった商品が売れるようになる。そういうことは結構あるのです。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月24日月曜日

コピーライティングのコツシリーズ 事業で思ったような結果が出ない時

こんにちは。鈴木貴之です。

事業で思ったような結果が出ない時。ビジネスをしていると、誰もが想定していた通りの結果を得ることができない、そういう状況を経験していると思います。

そのような時に考えられる理由のひとつが、あなたの事業を自分で複雑にしてしまっているかもしれないということ。

あなた自身が自分の事業を簡単に説明できないとしたら、消費者もあなたが何をやっている分かりません。何をやっているか分からない人からは、何も買いたいとは思わないでしょう。

また、スタッフにとっても同じです。あなたがどういうことを考え、何を優先して事業をしているのかが分からないと、何をしていいか分かりません。

こういう状態であなたがいない時に何か問題が起こってしまうと、それぞれ良かれと思ったことをしますが、それがあなたが「良い」と思っていることとずれている、なんてことはよく起こってしまうのです。

だから、シンプルであることはとても重要なのです(下記の動画でもその重要性をお伝えしております)。



私が運営している英会話教室もシンプルです。

「話せるようになる教室を目指しています」

がそれです。だから、消費者から見ても明確です。そういう教室なんだということが分かります。それはスタッフにとっても同じで、判断基準は「話せるようになるかどうか?」それ以上でも以下でもありません。

だから、常にスタッフは「話せるようになるにはどうしたら良いか?」を考えて仕事をしてくれています。


もし、あなたが自分の事業で「思ったように販促できていない」「思ったようにスタッフが動いてくれない」とお思いでしたら、一度あなたの事業が持つその価値がシンプルに伝わっているかどうかを考えてみてください。

そこに「御社が気づいていない売上をあげる機会」があるかもしれません。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月23日日曜日

なぜもっと多くの事業がパートナーにならないのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

多くの経営者が難しいと感じていることのひとつに、顧客の価格に対する抵抗をいかに減らしていくかということがあります。

「安くないと買わなくなった」という経営者もいるくらいです。しかしながら、価格が「安い」ということが経営上に大きな悪影響を与えることを経営者であればだれもが知っています。できれば高く売りたい。それが共通した思いでしょう。

では、どのようにして顧客の価格に対する抵抗を減らせばいいのかという話になります。そもそもなぜ価格に対する抵抗を消費者は感じてしまうのでしょうか。

そのことを考えていくと、その原因はその商品やサービス、または提供者に対する「疑い」や「不安」な気持ちがあるからだと言えます。

ということは、そう言うものを取り除いていくことで価格に対する抵抗を失くしていくことができるようになるでしょう。だからこそ、ブランドというものが価値があるのです。

でも、そもそもブランドがない場合はどうしたら良いでしょうか? 「ブランドなんてうちにはないよ・・・」というのは簡単です。そういう中で何とかしていくのが経営者です。

では、どうしたら良いかと言うと、事業者同士お互いがパートナーになればいいのです。

人は自分とつながりのある人、すでに付き合いの中で良い経験をしている人、または尊敬している人、憧れている人からの紹介であれば、心理的な負担がかなり軽くなります。

経営者であれば横のつながりもあるはずです。本当に良い商品・サービスを提供していると思える人同士が出会ったのであれば、お互いの顧客にお互いを紹介していくことができます。

そしてそうすることで、ふたつの事業がひとつだけで集客していくよりも大きな集客力を持つことができるようになります。自分だけで集客するよりも、お互い集客した顧客を紹介しあった方がより速く成長できるというのです。


事業を経営していく上に置いて最も大きな問題は、新規顧客の獲得コストがどうしても高くなってしまうということです。だから、そのコストをできるだけ下げるために顧客をシェアしていくということはとても重要です。

また、すでにつながりのある人からの紹介を受けることで商品・サービスそれ自体が変わらなくても、またはメッセージが変わらなくても、より集客できるようになります。

同じ商品について同じようなメッセージを伝えたとしても、信頼していている人や会社からの紹介がそれに加わるだけでより買ってもらえるようになるのです。


もし、あなたの事業でこれをやっていなかったとしたら、商品やサービスを変えることなく収益が上がるチャンスとなるでしょう。

具体的にどうしたらいいか分からない。そういう場合はお気軽にご連絡下さい。一緒にその方法を具体的に考えていきましょう。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月21日金曜日

顧客があなたの事業についてどう思っているかを知っていますか?

こんにちは。鈴木貴之です。

突然ですが質問です。

「顧客があなたの事業についてどう思っているかを知っていますか?」

顧客が「あなたの事業と出会えて本当に良かった」。そのように思ってくれているでしょうか? それともあなたから商品を買うことに対して、一般のスーパーで商品を買うのと同じくらいしか思い入れがないでしょうか?

あなたは自分の顧客があなたの事業、会社との関係性をどのように考えているか知っていますか?

もし、全く知らないというのであれば論外です。顧客を知らずして商売はできません。相手を知ろうと思うこと、相手のことに興味を持つこと。これは基本です。それができていないということは、彼らがどんなことで喜び、どんなことで悲しみ、どんなことで悩んでいるかを知らないということです。

もしそういう状態で、「最近の客は価格しか言わない」なんて言っているとしたら、ちゃんちゃらおかしいです。そういう状態で「売上が伸びない」なんて悩んでいるとしたら、肩をすくめるしかありません。

あなたが自分の顧客に無関心であればあるほど、顧客もあなたに対して無関心になります。

お互いが無関心であれば、あなたが儲かる道理はないのです。そして、関心を先に持つべきなのは顧客ではありません。あなたなのです。なぜなら、あなたが商売人だからです。

相手のことに関心を持ち、そしてその人のことを知れば知るほど、その人が何をしてほしいのか? あなたの商品を通してどんなことを得たいのか・解決したいのか? そう言ったことが分かるようになります。

そしてそれこそがあなたの商品・サービスをどのように売っていけばいいのかというヒントになります。顧客のことを知れば知るほど、あなたは彼らの為に何かをしたいと思うようになるでしょう。

そしてそれをしていくことで顧客との心のつながりができていきます。

このつながりこそが、今の時代に栄えていく為の重要な要素だというのです。

ただし、テクニック的にやってくださいというわけではありません。あくまでも、あなたの心の中から来る真摯な想いが重要です。テクニックとしてやってしまうと、あなたの顧客はそれに気づいてしまうからです。


私は自身のコピーライティングを通して、そういう関係性をクライアントさんに持ってもらえるようにしていきたいと考えています。ただ単に文章を書くのではなくして、その文章を通してあなたと顧客の間に感情的なつながりができるようにといつも意識しています。

今現在そういうことを考えていなかったとしたら、それを考えること、そしてそれを伝えていくことであなたの事業が今まで捨てていた売上を得られるようになります。それこそが、コピーライティングで得られるもののひとつなのです。

文章を書くというのはその中の一部にすぎません。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月20日木曜日

事業における最悪の数字はいつでも「1」

こんにちは。鈴木貴之です。

アメリカでもっとも有名なマーケッターは誰かと言うと、ひとりはJay Abraham、そしてもう一人はDan Kennedyでしょう。この二人は他の数多くいるマーケッターの中でも飛び抜けています。

そのうち、後者のDan Kennedy氏がいつもその著作やニュースレターに書いているのが、どんな事業においても最悪の数字は「1」だということ。

これは私自身もそのように感じています。その為、現在私自身の事業も多角化を図っているところです。今のままの「英会話スクール」という事業はあと20年後にはなくなっているのではないかと思うからです。

その時、「英会話スクール事業」しかお金を生み出せる事業がないとしたら、事業は途端に立ち行かなくなるでしょう。だから、あえて今いろいろなテストをしているところです。

私と同時期に英会話スクールを仙台で立ち上げた知り合いは、すでに仙台市内で3校目をオープンし、アメリカからどんどん先生を連れて来ています。すごいスピードで拡大しています。もちろん、それはそれでよいと思います。

ただ、いくら頑張って売り上げを伸ばしても、この場合「1」は「1」に過ぎないのです。英会話スクールという業種がうまくいかなくなれば、途端に大きなマイナスに直面してしまいます。

もちろん、そうなる前に他の事業に手を出すという方法もあるでしょうが、中々イケイケドンドンの時にそのように考えられるかと言うと難しいのではないかと思います。

まあ、実際どうなるかは20年たってみないと分かりませんが・・・。

ただここで言いたいことは、ひとつの事業だけで経営していくとその事業がダメになった瞬間にすべてを失う、ということです。

あなたの事業が今うまくいっているとしたら。うまくいっているからこそそれを「2」「3」と増やしていけるように考えてほしいのです。もちろん、全く関係のないことをやりましょうということではありません。お互いシナジーを与え合える事業をしていくことで、より本業も伸びるでしょう。


もしコピーライターを御社で雇おうとお思いでしたら、そう言うところもアドバイスをしてくれる人を見つけましょう。そうすることで単純に「文章を良くして売り上げをアップ」する以上に「事業が革新する」結果を得られるようになるでしょう。



(ダンケネディ氏の著作のひとつ)



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年7月19日水曜日

宮城の定額プリンターサービス「定プリ」のスピードは?

こんにちは。鈴木貴之です。

BTCビジネスソリューションズで提供している「定額プリンターサービス 定プリ」では、ビジネスジェットプリンタを使用しております。

なぜかというと、やっぱりビジネスにおける印刷スピードは大事だと思うからです。

でも、「ジェットプリンタって遅いでしょ?」という方もいらっしゃいます。確かに昔のジェットプリンタは遅かったので、そう思われる気持ちも分かります。しかしながら、技術は確実に進歩してきています。その結果、「定プリ」のプランで選んでいただけるほとんどの機種で20ppm(20枚/分)のスピードで印刷することができます。

とは言っても「それって実際どれくらい早いの?」と思われるでしょうから、実際に印刷している様子を動画で撮ってみました。



デモで使っているのはBrother社のMFC-6770CDWです。

なお、今回は「定プリ」の認知度を上げるためにチラシ配りを計画しているのですが、チラシと一緒に配る手紙を印刷しています。

ただ単にチラシを配るのではなく、「どうしてこの事業をやろうと思ったのか?」ということを語り、そして宮城ではまだまだ知らない人が多いこのサービスを最初に導入してくれる企業・個人事業主の方向けの特別な特典をお知らせする内容です。

より多くの人に知ってもらえることを祈りつつ・・・。


「定プリ」に関する詳しい内容はこちらから。

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。