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2018年4月15日日曜日

地域の人を集客するためのブランドづくりに対しての誤解とは?

こんにちは。鈴木貴之です。

今日は多くのお店の経営者が誤解している「ブランドづくり」についてメスを入れていきたいと思います。かなり辛口になりますので、やけどしないようにご注意ください。


さて、まず最も大きな誤解についてお話をしたいと思います。

まず、多くの人が誤解しているのですが、ブランドはパッケージやデザインじゃないということです。いかにスタイリッシュでかっこいいデザインのパッケージを用いた商品を作ったとしても、それはブランドじゃありません。

また、想いの入った素敵なデザインのロゴを作ったとしても、それはブランドじゃありません。

私がとても不思議に思うのは、お店(飲食店・教室・治療院など)を始める時にまずそういったデザインから入る人があまりにも多いということです。

これは、デザインが人を集めると思っている方が多いからそのように考えられている方が多いということなのかもしれません。しかし、デザインでは人を集めることはできません。

地域の人を集められるか否かは、あくまでも下記の条件を満たしたかどうか、もしくはそういう風に見込み客が思えるかどうかなのです。


つまり、見込み客にとっては「あなたのお店に行くことで、アンハッピーな状態からハッピーな状態になれる」と思えるかどうか? そして、既存客にとっては「あなたのお店に行くことで、アンハッピーな状態からハッピーな状態になった」と思えるかどうか?

この二つが大事なのです(アンハッピー → ハッピーは、ハッピー → よりハッピーでもOK)。

あなたのお店に行っても、行くまでの状態といった後の状態がそれほど変わらない、というのであれば、いくらデザインが優れていても、ブランドはできません。

なぜなら、あなたのお店を継続していくために重要なお客様がいないからです。行ってもその前と後が変わらないのであれば、お店に行く意味がありません。最初は行っていても、すぐに行かなくなります。

つまり、「ブランド」とはすなわち「あなたのお店に行くことで、人生が変わった!(大きい意味、ないしは小さい意味でも)」というお客様がどれだけいるかで決まります。

ここ、大事なのでもう一度言いますね。

「ブランド」とは、あなたが幸せにしたお客様の数で決まります。

デザインじゃないんです。かっこよさじゃないんです。あくまでも、あなたが幸せにしたお客様がどれだけいるか? なのです。

私が一般的なブランド論に対して不快感を感じるのは、そういうブランディングを勧める人たちのせいで、本来お客様の方を向いて仕事をしているお店の経営者たちが、ブランドという目では見えないのではっきりと分からないものに目を向けさせられ、その結果お客様に向かうべき視線がずれてしまっていることがあるからです。


ブランドとは、最初から作るものではありません。あくまでも、集客をしつつ、どういうお客様にどんな価値を提供できるのかを考えながらそれを実行し、実際あなたのお店と出会うことでより人生が豊かになった人が増えてくることで生まれます。

私は先生業をしているのでこのような言い方をしますが、いくら格好の良い名刺やホームページ、教室を持っていても、生徒がいない先生にブランドはありません。生徒がいてこその先生だからです。それと同じように、お客様がいてこそのお店なのです。


だから、まずは「どういう人がどうなる?」お店なのかをしっかりと考え、お客様に価値を提供していきましょう。そうすることで人が集まり、その数が一定数になると、それがあなたのお店のブランドになっていきます。

「集客するにはブランディングから」と言われたら、それは間違いです。そういうことを言う人からは一目散に逃げましょう。

まずは、あなたのお店がどんな価値を提供できるのかが大事です。そこから考えていきましょう。下記の図をしっかりと胸に刻んでくださいね。




【PR1】あなたのお店の価値の出し方・見せ方が分からないという場合、こちらの動画講座がおすすめです。12の質問からあなたのお店のお客様から見た価値を見出すことができます。

【PR2】「どういう人がどうなる?」は地域の人を集たいお店の集客の根本的質問です。これに対してより詳しく知りたい方は、こちらの動画講座をお勧めします。


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・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市


2018年4月13日金曜日

理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座のご案内

こんにちは! 鈴木貴之です。

この記事では、動画講座「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客塾」のフォローアップ講座、


「記事を毎日更新しても全く集客できないという人でも
濃いアクセスが集まる記事をすぐに書けるようになる
理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座」

についてご案内いたします。


この講座を観ることで、ブログを毎日更新してもアクセスが増えず、ブログからの集客につながらない。でも続けないともっと集客できなくなるのではないかと悩んでいる経営者でも、理想の顧客からのアクセスを自在に集められるようになる記事を書けるようになります。


理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座画像

多くの場合、ブログが集客に役立つことを知っていても、ブログから集客できるという人は少ないのが現状です。

それはなぜかというと、何も考えずにブログを更新しているからです。戦略も目的もなく記事を毎日書いたとしても、何も考えずに作った記事が大量にできたとしても、結果が出るはずがないのです。

この講座では、ひとつひとつの記事の更新を集客という結果につなげていく為の考え方・戦略、そして具体的なやり方までお伝えしています。

より分かりやすいようにどういう言葉を使えばいいのかまで言及している他にはない教材です。ここまで詳しくお伝えしていいのかというところまで、今までクライアントさんたちとやり取りした内容を振り返りながら、疑問に思うところや良く間違うところを余すことなく入れました。


この講座の内容を知らずに記事を更新し続けた場合の一年後と、知ったうえでの一年後のあなたのブログの集客力を比較した時、そこには天と地ほどの差があるでしょう。

「役に立つかどうか分からない」という中で記事を更新していくのは苦痛です。例えて言えば、陸が見えない海の上で遭難したようなものです。想像してみてください。

陸が見えて泳ぐ方向が分かっていれば、陸地がたとえ遠かったとしてもそちらに向かって泳いでいくことができるでしょう。泳げばそれだけ陸地に近づくので、希望が見えるからです。

しかしながら、陸がどこにも見えない、どの方角を見ても海ばかり。そんな中で助かる為に泳ぎ続けるのはとても厳しいのです。なぜなら、泳いで貴重な体力と時間を使っても、それが「陸地にたどり着く」という結果につながっているか確信が持てないからです。

ブログ集客でも同じように結果の見えないものに力を使うと、途端に体力がなくなっていくのです。記事の更新が苦痛だという場合、それが役に立つかどうか分からないから苦痛なのです。

ブログから集客できている人たちにとって、ブログ記事の更新が嫌だ・苦痛だという人はいません。それが結果につながることを知っているからです。

毎回の記事更新を集客につながっているという確信をもってできるとしたら、それがつらいということはなくなります。なぜなら、記事を更新すればするほどその結果自分のブログの集客力が向上することを知っているからです。

そういう場合、むしろどんどん更新したいと思うようになるでしょう。結果が出始めればなおさらです。


もし、あなたが記事の更新に対して少しでも「つらい」「やりたくない」という気持ちがあれば、この講座はあなたの為のものです。

この講座で学び、その内容を実践していくことで集客という結果につながります。そうなると「もっと更新したい」と思うようになるでしょう。そのような劇的な心境の変化があなたを訪れます。それがこの講座が持つパワーなのです。


さらに、もう一つこの講座の内容を学ぶ大きな利点があります。それは、いずれ毎日記事を更新しなくても良くなるということです。

このノウハウに従って書いた記事が100を超えるころ、それまでに溜めた記事で集客できるようになる為、記事の更新は週に一回ほどで良くなるでしょう。

ノウハウを知らなければ100記事書いても結果につながるかどうかは分かりません。当たるも八卦当たらぬも八卦の世界です。このノウハウはそこから抜け出し、やればやるほど積もり積もっていく。そういう行動ができるようになります。

いずれあなたのブログはあなたのお店にとって大きな資産になるでしょう。


このノウハウを元に記事を書き続け、結果が出た方からのご感想です。

鈴木先生
こんにちは。以前ブログ作成でお世話になりました谷田部麻奈です。いつも先生のブログを参考にさせて頂いております。お陰様でブログ作成プロジェクト終了後もたくさんの方からお問合せ、ご入会を頂けております。教室の急成長に正直びっくりしています。生徒数もプロジェクトに参加する前より3倍以上の人数となりました。鈴木先生に出会え心から良かったと思っています。ありがとうございました。

こんばんは!
ご無沙汰しております。
その節は大変お世話になりました。
その後かなり大変で、先生にご連絡しようと思いながらなかなか余力がなく申し訳ありませんでした。
おかげさまでブログ経由での問合せが毎月コンスタントにあり、着実に生徒さんが増えています。
その増え方に私がついていけないのが今の悩みです。


 < 講座の詳細 >

動画講座 約1時間20分
講座に使われた資料(PDF)
2週間の相談期間

この講座に参加することであなたが得られるもの・学べること:


当講座ではこれらの内容を1時間20分の中につめ込みました!!

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「ブログは集客に活用できる」と聞いて、毎日頑張って記事を更新しているのに全く集客ができない! と泣きそうな顔で相談してこられる方を私はたくさん知っています。

ブログは無料であるがゆえに誰もができ、誰もができるがゆえにみんながやる為に集客できないブログが大量に生まれています。

そのような中、何とか結果を出したいと集客できている人のブログを見て、研究し、同じように作っているのにあの人は集客できて、私は集客できない。なぜだろう・・・? と悩み、悩んで、悩みぬいても答えを得られない。そんな泥沼にはまるような気分でいる方もいるでしょう。

そういう場合、単純に「理想の顧客からのアクセスがないのではないか?」と考えてみてください。その方法を知らないだけではないか、と。あなたの商品・サービスが悪いというわけではなく、単純にあなたのことを知らないから、結果につながらないのだと。

ブログ集客で地域の人を集めるのに大量のアクセスは必要ありません。必要なのは、あなたの理想の顧客からのアクセスのみ。たとえ毎日のアクセス数が100とか200しかなくても、それが理想の顧客からのアクセスであれば、多くの場合それで充分なのです。

関係のない1万のアクセスより、あなたの理想の顧客の10のアクセスの方が価値があるというのです。

この講座を通して、あなたはその価値のあるアクセスを集める方法を学び、そして実践できるようになるでしょう。


あなたと動画でお会いできることを楽しみにしております。

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鈴木貴之



追伸 当講座はフェイスブック上でフォローアップグループ(価値:プライスレス)があります。多くの場合、こういう講座に参加しても家に帰ると実戦の段階で細かい疑問が湧いてきて、結局何もできないということが良くあります。

そういうことがないように、きちんと実践して頂けるようにフォローアップグループがありますので、ぜひ講座終了後にそちらもご活用ください。


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2018年4月12日木曜日

集客のストーリーをつくる際に大事なこと

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客において「ストーリーを活用できるかどうか」で大きな差が生まれます。もちろん、ストーリーを活用できればできるほど、集客ができるという意味です。

しかし、クライアントさんとやり取りをしている中で、「これがうちのストーリーです!」と言って見せられる内容を見ると、あまり考えずにストーリーをつくっていることが結構あるのです。

何事もそうですが、考えなしにストーリーを作っても集客に役立つものになる確率は低いのです。きちんとその有効性、そしてそれがどのような効果を持っているかを理解し、その商品・サービスに合ったストーリーを伝えていかなければいけないのです。

「ストーリーが効果がない」という場合は、ひとりよがりで見込み客の心に響かないものを見せているからだ、ということができるでしょう。


ストーリー作成において大事なのは、

1.人生が変わった! と思える体験(をした生徒さんの様子を聞くことで(読むことで)自分にもそれが訪れると期待が持てる

ものであるということです。そして、

2.自店・自分の強みにつながっている

というのもポイントです。時々ストーリーと強みが離れてしまっていることがありますが、ストーリーは強みと重なっていないといけないのです。強み・ウリとつながっていないストーリーは効果が半減してしまいます。

また、同時にお店としての大きなテーマ・コンセプト・ウリともつながっているとベストです。


そうです。ストーリーづくりとは、簡単ではないのです。でもだからこそ、ちゃん深く考えられたストーリーができると集客に大きな影響を及ぼすことができるのです。

ぜひ、ご自身のストーリーを振り返ってみてください。また、今後ストーリーを作るという際はこの記事を参考にしてください。



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2018年4月11日水曜日

商品を買っても得ない・お店に来てもらえないという場合に見直すべきところ。

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客のコンサルティングをしていて私が最も大事にしていることは、
「どういう人」が「どうなるのか?」
ということです。この答えを発見してもらうことに多くの時間を使います。


集客できていないお店は、ほぼ100%の確率でこの質問への答えを持っていません。もしくは、とても低いレベルの答えしかありません。

例えば、整骨院であれば「え? 腰痛持ちの人が腰痛が良くなるが答えです」なんて言うわけです。もしくは、飲食店の店主が「お腹がすいた人がそれを満たすために来ます」とか言うのです。


これでは集客ができなくて当たり前です。


もしあなたが大量販売・大量消費・薄利多売のお店を経営しているのであれば別です。しかし、小さなお店を経営しているという場合、この質問への答えはとても大切なのです。

なぜなら、この質問への答えを得ることで、あなたのお店は一部の人にとって圧倒的な魅力を持って見えるようになるからです。


なぜこれが大事なのでしょう? ここで一つ考えてみてください。

あなたが販売しているものと「同じ結果を得られるもの」を販売しているお店は地域にどれくらいあるでしょうか? インターネットまで含めた時に、競合はどれくらいの数に上るでしょうか?

私は英会話教室を自身で運営していますが、地域に「英語が学べる」教室は7,8あります(塾を含めればそれ以上)。人口5万人強しかいないにもかかわらずです。隣の市も含めれば、競合の数は一挙に倍以上になるでしょう。

でもそれだけではなく、インターネットでの英会話スクール、海外滞在型のスクール、アプリ、動画講座、そういったものまで含めればそれこそ無数の選択肢を地域の人は持っています。

その中で、自分のお店が選ばれるかどうかは、ひとえにこの質問の答えに掛かっています。この質問に対する答えがない=選ばれない、となるからです。


この質問の優れている点は二つあります。

「どういう人」という人にフォーカスしている点と、「どうなる」という結果にフォーカスしている点です。これはつまり、見込み客がそれを見た時に、「どういう人」=「自分」と感じられ、「どうなる」=「自分が得たい結果」であれば「私の為のお店だ!」と思ってもらえるということです。

この「私の為のお店だ!」と思ってもらえるかどうかで集客力は大きく変わります。そう思ってもらえれば、ある結果が欲しい時はあなたのお店を選ぶという選択肢しかその人にはなくなるからです。


はっきり言いましょう。

消費者に選択肢がたくさんあることは良いことです。

しかしながら、あなたのお店の集客という点から見た時に選択肢を与えてはいけないのです。

選択肢がたくさんあるという状況でありながら、見込み客にとって選べるのはあなたのお店しかない。他のお店は選べない。そのように思ってもらえるかどうかが集客がうまくいくかどうかの分かれ道なのです。


あなたの日々の活動は、そのように思ってもらえるように行動するべきです。ホームページやブログの記事を書く時も、ただ何となく書くのではなく、そのように思ってもらえるように書くのです。


ただ、一点だけお伝えしますが、これは消費者を洗脳してくださいというのではありません。すべての人をお客にしてくださいというわけでもありません。

あくまでも、いろいろ選択肢を持っている消費者の中で、あなたが顧客にしたいグループの人に対して、あなたのお店が選ばれるお店になりましょう、ということです。

何もナイフを突きつけて「私のお店に来い!」と言え、というわけではありません。そういう意味での「選択肢を与えない」ではないのです。そんなことをしたら人の心は離れてしまいます。そんなことをしなくても、この質問への答えがあれば選ばれるようになるのですから。


あなたのお店では、「どういう人」が「どうなるのか?」という質問に対する答えはありますか?


【PR】「どういう人」が「どうなるのか?」に関するより深い内容に関しては、こちらの動画講座で詳しくお話しております。


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2018年4月4日水曜日

「前提」が間違っていればすべての集客はうまくいかなくなる。

こんにちは! 鈴木貴之です。

今日は、地域のお店の集客において「前提」という考え方がいかに大切かというお話をしたいと思います。

多くのお店が集客を考える際に、この「前提」という考え方をしていないために、本来集客できる力があるのに集客できていないということが起こっています。

例えば、飲食店の場合。

自分のお店の「ウリ」は、「お客様がお互いとコミュニケーションがとりやすい作りをしているので、仲良くなることなんです」と言ったとします。

その際にそれがウリになるには、ある「前提」を満たしている必要があります。

その前提とは、それを求めている人が地域にいるかどうか? ということ。

例えば、お店の近くに住んでいる人はファミリー層が圧倒的に多いという場合、「お客様同士コミュニケーションがとりやすい作り」よりも、「子供が騒いでもお互い気にならないつくり(雰囲気も含めて)」の方が良いということです。

地域の人に求められていないものを作ってもその地で集客はできません。


前提が間違っていると集客できない


では、上記のようなウリが有効な地域とはどういう地域でしょうか?

その場合、そのウリがどういう人にとってメリットがあるか考えるのです。

例えば、一人暮らしの人が多い、より具体的には単身赴任の人が多い地域。住宅で言えば、一戸建てよりもワンルームマンションやアパートが多いようなところ。こういうところは一人で寂しく飲むのではなく、他の人と仲良くなりながら食事をしたいというニーズがあるでしょう。

また、他の人にはあまり関心が向かない地域。お店に一人ぽつんと座っていても誰も気にしないという地域では、普通のお店に行けば一人で座っていても誰も話しかけてくれません。そういうところで一人で飲むとたまらなく寂しいという人にとって、このようなウリのお店は「行かざるを得ないお店」となります。


「前提」が間違っていると、集客が途端に難しくなることをご理解いただけましたでしょうか?

ぜひ、ご自身の媒体を振り返ってみて、「前提」について考えてみてください。



【雑記】

自宅最寄りの駅の桜が満開です。春っていいなあ・・・。

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2018年3月26日月曜日

過去にあったことはすべてウリにできる。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在、こちらの講座の延長で、2人の経営者の方のご自身の事業のウリの作成を手伝っています。

ウリがあるかないかは「選ばれるか否か」、つまり集客できるか否かの境目です。ウリがないお店を待っている運命は、価格競争です。つまり、地獄。

価格でだけ競争するなんて愚かなことですが、多くのお店がそれしかできていません。良く言われるのは、「うちにウリなんてないよ。他と同じものを売っているし・・・・・・。できるのは価格を下げるくらいさ」という言葉。

あなたも同じように思っていませんか?


この問題を解決するために作ったのが「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方 ~1時間であなたのお店のウリが見つかる~」という動画講座。

この動画講座後に必要な方にはコンサルティングを提供しているのですが、その中で上記のようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

でも、やり取りを続けていく中である時突然ひらめくのです。ああ、これってそういうことだったんだ、私のお店のウリってこれだったんだ・・・!! と。
すると、気づくのです。

「あ、もしかして、過去にあったあの出来事って、このウリとつながっていない・・・?」

と。そしてそれがポジティブな場合もあります。そしてもっと重要なのは、ネガティブなものでもつながっているというのです。

例えば、「引っ込み思案だった自分」は普通に考えればネガティブです。でも、「引っ込み思案な子が自分の意見を気負いなく言えるようになる教室」を運営している先生からとってみたら、それはプラスなのです。

なぜなら、保護者から見た時、「生まれた時からずっと自分に自信がある先生」よりも、「過去引っ込み思案だったけど、教えているものを学ぶことを通して今は自信がある先生」の方が子供の気持ちを分かってもらえると思うからです。

過去にあったネガティブな出来事も、変えることができる。

むしろそれが活きてくる。

真の意味での集客力を持つことで、過去に合ったことはすべてウリにできるのです。


ぜひ、あなたの過去も振り返ってみてください。



【PR】あなたが自分の過去を活かしたいというのであれば、こちらの講座を学んでみてください。→ 「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方 ~1時間であなたのお店のウリが見つかる~」




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2018年3月15日木曜日

あなたのお店のウリを数段深める魔法の質問

こんにちは! 鈴木貴之です。

多くの業種の集約を支援していて、すごく思うことがあります。それは、

多くの経営者が考えるウリは、とても浅い

ということ。

見込み客にとってほとんどの意味のないことを言っていることが多いのです。

ここで問題をより複雑にするのは、その提供している内容に意味がないといっているのではないということです。素晴らしいことをやっているのに、その伝え方が下手なので、その良さが伝わっておらず、そうであるがゆえに見込み客にとって意味のないものになっている、ということです。

そういう場合、今やっているけど、わざわざ言葉にする必要もないということで、文章で伝えていないものを伝え始める、という方法がとても役に立ちます。

これはあえて新しいものを作らなくても、「今あるものを見込み客視点から見直す」だけで、見込み客から見て全く違うものに見えてくるのです。


例えば、とあるセラピスト養成スクールのコンサルティングをしている時に、地域の競合のウリを出してもらいました。その際に、 

一生涯サポート

というウリがあると教えていただきました。

これらを先ほどの方法で顧客視点にするには、こういうウリを出した後で、「それが私にとってどんなメリットがあるの?」と質問すればよいのです(集客ができるようになる魔法の質問)。

魔法の質問

例えば、「一生涯サポート」、これだけだと見込み客には何を言っているのかが分かりません。何が良いのか分からないのです。だから、「それが私にとってどんなメリットがあるの?」と質問します。

すると、「セラピストとして活動を開始すると、スクールで学んだことだけでは補えない、分からないことがたくさん出てきます。それは技術的なことだったり、患者さんとのやり取りだったりします。もし、あなたに信頼でき、相談できる人がいなければあなたはそれを自分で解決しなければなりません。その為には仕事時間以外にも必死に勉強しなければならないといけないかもしれません。そしてそれでも解決策が出てこないかもしれないのです。そういう場合、あなたは一人で悩まなければならず、夜も眠れないかもしれません。そして、このように思うでしょう。「同じような患者さんがまた来たら、どうしよう・・・?」常に不安を抱えながら仕事をしなければならなくなるかもしれないのです。人の痛みを取るという素晴らしい仕事であるがゆえに、自分にちゃんとできるだろうかという悩みはセラピストに常について回ります。あなたが真剣に患者さんのことを考えていればいるほど・・・。でもご安心ください。当スクールでは、一生涯のサポートをお約束しております。もし少しでも悩んだり、不安なことが出てきたらすぐにご連絡ください。あなたの悩みが解決するようにスタッフが一生懸命対応いたします。当スクールには卒業生が●●●名いますので、日々様々な悩みの相談に乗っております。その結果、たくさんのノウハウが蓄積されています。あなたは当スクールを卒業するだけで、そのノウハウにいつでもアクセスできる権利をもらえるのです。その結果、不安で眠れない、不安を抱えたままセラピストとして働き続ける、罪悪感を感じながら治せない患者さんがいる自分に自己嫌悪を感じるなど、セラピストが感じる様々な負の感情から自由になります。これが、あなたが当スクールに来ることで得られる一生涯サポートのメリットです」と言えます。

(これ、私が想像で作っていますので、実情に合っていないかもしれません。重要なのは、見込み客の気持ちを考え、彼らの人生にとってプラスをもたらすか、マイナスを排除する内容を考えられるかどうか? つまり見込み客たちに対して深い理解があるかどうかになります)


「見せ方を変える」の意味、お分かり頂けましたでしょうか? 単純に「一生涯サポート」と、このように分かりやすく伝えてあげることでは、実際にやっていることは一緒でも見込生徒さんが受け取るイメージが全く異なったものになります。

ぜひ、ご自身のウリをすぐに振り返り、この質問をしてみてください。やっていることは何も変えていないのに、見込み客の反応が変わることにびっくりしますよ。


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2018年3月7日水曜日

ブログを読んで来られたので、(商品)等、抵抗なく購入されることになりました。

こんにちは。鈴木貴之です。

本日、コンサルティング中のクライアントさんから下記のような声を頂きました。

「ブログを読んで来られたので、(商品)等、抵抗なく購入されることになりました。」

多くの場合、初めてのお店から初めての商品を買う場合には顧客の側に「強い抵抗」があります。高額商品であればあるほど、もしくは継続的な支払いがあればあるほどそうなります。

しかしながら、それを軽減することができるのです。


どうやるかと言うと、ブログの作り方を工夫すればよいのです。

しっかりと読んでもらうようにするのはもちろん、必要な人に必要なものを届ける仕組みを作り、ノウハウに従ってブログを作ることで、この抵抗を限りなく低くすることができるようになります。

十分納得してお店に来ているので、あなたがやることは最後に少し残った質問に答えるだけ。今まで売るのが難しいように感じていたものでも、あっけないくらい簡単に売れてしまうということが起きてくるのです。

まるで魔法のような話ですが、魔法ではありません。そのようにできるノウハウがありますし、今回感想をくださった方のように結果も複数の業種で出ているのです。

違いは、知っているか、知っていないかだけ。

あなたは、その方法を学びたくはありませんか?

もし学びたいという場合、下記の動画講座からスタートすることをお勧めいたします。

地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座
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2018年2月26日月曜日

「この商品は絶対こういう人の役に立つ!」でも、誰も買ってくれない・・・という時に考えること。

こんにちは! 鈴木貴之です。

お店(どんな業種であれ)をやっていると、こういう風に思うことってありませんか?

「この商品(サービス)は絶対こういう人の役に立つ! とてもすごい商品! 絶対に生活が豊かになる(悩みが解決される)! でも、誰も買ってくれない・・・」

自分の商品・サービスを素晴らしいと思えば思うほど、このような悩みが出てきます。素晴らしいと思うからこそ販売しているのに、売れない。

「これ、使ってくれさえすればその良さが分かるのに・・・!」

でもそもそもその”最初に使ってくれる人”が現れない。

どうしてなんだろう?!


もし、あなたがそのように悩んでいるお店の経営者だとしたら、これからお話しすることをが役に立つでしょう。


どんな商品・サービスでもそうですが、二つクリアしないといけないポイントがあります。


商品・サービスを買うまでにお客様が越えなければならないハードルが二つある。


その① 金額的に買えるかどうか

その② 買いたいと思うかどうか


多くの場合、最初に目が行くのは①で、②は全く考えない人が多いのです。だから、安売りばっかりに目が行ってしまいます。

明らかにその人にメリットがあるのにその行動をしない、という場合は、②で引っかかっているということです。①はクリアしているのに、②が問題で買えないということがあるのです

これをクリアしていくには、「見込み客が来店するデメリット」をなくしていかなければいけません。

例えば、よくあるのは「行けば売り込みされる」という認識。これがある場所には自然と足が遠のいてしまいます。誰もが売り込みされるのは嫌いだからです。

(なお、売り込みしてはいけないというわけではありません。そう感じさせない売り込みはOKです。でも、来店した人に無理やりにでも商品を買ってもらうぞ! と意気込むことは、必ずしも店主が得たい結果につながりません)


他には、その「お店に行くことで他の人にどう思われるか?」というのも大事な視点です。「そのお店に行っていると思われたくないから行かない」ということもあるのです。

例えていえば、先生がいかがわしいお店に堂々と行くことはできません。そこには「職を失うかもしれない」というリスクがあるからです。これは極端かもしれませんが、大なり小なり誰もが「周りの人からの視線」がゆえに行けないということがあるのです。

他には、自分が好きなお店があるのに、「ママ友があの店は行くな」と言ったから自分は行きたいけど行けない、など・・・(実話です)。


ぜひ、「見込客が来店するデメリット」を考えてみてください。そしてどうすればそれを乗り越えらてもらえるかも同時に考えてみましょう!


【PR】 あなたの商品を「売り込まずに買いたい」と思ってもらえる文章術を学びたいのであれば・・・こちらの動画講座を学んでみてください。具体的な文章の作り方をお話しています。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月25日日曜日

勉強を継続することで様々な問題解決のアイデアが溢れてくる。

こんにちは。鈴木貴之です。

私は、今でも年間100万円ほど自分の得意とする分野の学びにお金を掛けています。地域では一番との自負はあっても、学び続けることの大切さを日々痛感しているからです。

そしてその中でいろいろな発見をしていき、それが集客という結果につながっていくことがよくあります。ひとつひとつは小さいかもしれませんが、年数をかけてその数を増やしていけば・・・かなり大きな影響力となるでしょう。

大人になっても学び続けるということがどれほど大事か。それを日々痛感しております。

そして最近、それを感じる出来事がありましたのでご紹介します。

最近読んだBob Bly氏(全米のトップコピーライター)のWEB記事を読んでいて、「何かを紹介するときの公式」というのが頭に浮かびました。

(Bob Bly氏にはたくさんの著作があります。中にはキンドルで9円というものも・・・)


その公式とは、

① 悩み(~がなくても、~だとしても)② 得たい結果③ 新しい(ように見える)方法、あなたがするのは~~だけ!

という風に伝えると、「ん?」と思ってもらえるようになります。この「ん?」というのが大事で、こう思ってもらえるからこそその後の文章を読んでもらえます。そして文章を読んでもらえるからこそ、次の「行動」へとつながっていくのです。

(「行動を起こさせる記事の書き方」についての詳しい内容はこちらから)


これからこのBTCビジネスソシューションズの事業を考えると、

① カリスマ的魅力がなくても
② 理想の顧客が集まる
③ 事業の仕組みを作る方法を教えます。あなたがすることはノウハウに沿って行動するだけ!

ということになります。

カリスマがある人ってどんなことやっても集客できるんです。でも、そういう人のまねをすると自分は儲かりません。特にその人ほどのカリスマがなければ・・・。

でも世の中にはそうじゃない人が多い。だから、「カリスマ的魅力がない」と思っている人でも集客できるようになる、というのが私のサービスの強みです。

これはBob Bly氏の記事を見るまでは言語化できていませんでした。読むまでは単純に「地域の人を集めるデジタルマーケティング」でしたが、ここに「カリスマ的魅力がなくても」という言葉が入ることで、より「誰に向けてのメッセージか?」という具体性が入るようになります。


ちなみに、サービスごとにもこの公式を使えます。

「90日間集客ブログ作成プログラム」の場合は、

① 今までブログから一人も集客したことがない人でも、
② 理想の顧客が集まるようになる
③ 90日間のマンツーマン・メールコンサルティングサービスです。あなたがすることは私からの課題をこなすことだけ!


「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方」

① 自分には他人と比べて優れたものなんてないと思っているような人でも、
② 1時間後には地域で圧倒的なウリを手にすることができる
③ 地域の人を集めるウリを作ることに特化した動画講座です。あなたがすることは講座内の12の質問に答えるだけ!


ここで重要な質問をします。

「あなたの商品・サービスを紹介するときに、この公式を使うとしたら、どんな風に紹介しますか?」

常に器に知識をインプットすること。すると、集客というアウトプットができる。



① ブログに集客に関する知識が全くなくても
② 地域の人を集められるブログ集客の肝が分かる
③ 自分のブログの集客力を図れるチェックリストです。あなたがすることは自己診断と10のゴールデンルールに沿ってブログを作る・変えるだけ!

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月11日日曜日

あなたの商品やサービスを買うことでどうなるのか?という結果を売る。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在「90日間集客ブログ作成プログラム」を受けていただいているクライアントさんがいるのですが、このプログラムは90日間という期間の中で、下記のことを学んでいただいています。

・ ブログ集客の全体像
・ 圧倒的なウリを発見するための考え方と、その使い方
・ ブログ集客の要(かなめ)「販売記事」の書き方

これらのことを具体的なやり取りを通して学んだ上で、最後に学び、実践するのが「アクセスを集める記事の書き方」。その名の通り、地域の濃いアクセスをブログに集める為の記事の書き方を学ぶのです。

しかも、大事なのは単純にアクセスを集めるだけではありません。その上で、読者の「お店に行きたい」という動機を刺激する内容の記事を書く考え方も学びます。


今回ご紹介したいクライアントさんは、今3ヶ月目で、この記事の書き方を学んでいます。この方はアロマ教室を主宰されていて、サードメディスンという、独自の体調の分析法から得られた情報からその時に最適なアロマを選べるようになる講座を主宰されています。

このような場合、ついやってしまいがちなのが、「私の商品(サービス)ってすごいんです!」という記事を書いてしまうこと。何も学ぶことなく自由にブログを書くと(あるいは多少学んでいても)、多くの場合そういう記事になってしまいます。

この場合は、「サードメディスンってすごいんですよ!」という記事を書いてしまうということです。

これが、私の指導を受けることでどうなるかというと、まず記事の初めにこう問いかけられるようになります。

「車の運転時になぜか集中できない、そんなことはありませんか? しかも、その理由が見つけられない。そういう風に少しでも思っている方は、この記事の続きを読んでください」

そして、その理由をサードメディスンの観点から説明し、そして体調を整え、集中できるようになる為の手段のひとつとして教室で学ぶことをお伝えするのです。

ただ単に「教室に来るとすごいですよ!」というより、このように書くことで自分にとって、自分の悩みにとってどんな結果がもたらされるかが明確です。

ほとんどの人は、いくらあなたが「スゴイモノ」を売っていても、それが自分と関係があるとはつなげられないものです。それが分からないから、自分とは関係ないと思ってしまうのです。

だから、どれだけそういうシチュエーションを考えられるか? もしくはどれだけお客さんのことを考えられるか?


が大事なのです。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

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2018年2月6日火曜日

他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと。

こんにちは。鈴木貴之です。

世の中にはたくさんのデジタルマーケティングを教えるコンサルタントがいます。多くの人はノウハウを隠し、彼らからコンサルティングを受けることでそのノウハウを教えてもらうことができます。

さらに・・・世の中にはそもそもそのノウハウ自体がないコンサルタントもいます。または頭でっかちで、クライアントはもちろん自分自身の事業でも結果を出したことがないという人もいるでしょう。

(”集客”コンサルタントからコンサルティングを頼まれることもあるくらいです)


「ノウハウを知りたいのであれば、まずは自分に相談してね」というのがほとんどのコンサルタントのスタンスです。

私はそのような状況を見ながら、「なぜそういうことになっているんだろう?」と思いました。一般的に考えれば、ノウハウが流出ることでコンサルティングを依頼する価値が下がるというのは大いに納得できます。でも、そこで私は思うのです。


本当にそうだろうか?


と。


私は多くの方に「他と違うことをやろう」とお伝えしています。他と同じことをやっても圧倒的なポジショニングを取ることができないからです。それではいつまでも価格競争をしなくてはいけなくなるので、差別化をしようと伝えています。

(もしご自身のお店の圧倒的な差別化をしたいという場合は、こちらの講座をご受講ください)

だから、ここでも「他と違う」ということをやってみようと思いました。他のコンサルタントがノウハウを出し惜しみしているのであれば、自分はどんどん出していこう! と思ったのです。


その結果出来上がってきたのが、「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」動画講座シリーズ。

特にブログ集客に特化した内容で、3つの講座を現在までに作成しております。

① 地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座

② あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座

③ 読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座

すべて、「え? こんなところまで出していいの?」と思われるような細かいところまでお伝えしております。


そして、実際にこれらのノウハウを出していくことで起こったことが二つあります。

ひとつは、これらのノウハウを勉強することで、より自分の状況にあったコンサルティングを受けたいということでコンサルティングを申し込んでくれるようになったということ。

もうひとつは、コンサルティングを受けてくれた人がよりその内容を深く学びたいということで動画講座を申し込んでくれるようになったこと。

です。

ノウハウを出すことによって、そもそもコンサルティングを申し込んでくれる人の数が上がりました。そのうえ、ノウハウを見てくれているので、ひとりひとりに位置から説明する必要がありません。ある程度共通した理解、そして共通言語がある状態で話ができるのでとても楽になりました。

重要なのは、「ノウハウがあるから自分でやれる」ということで数が減るかと思いきや、「このノウハウなら本当に自分のお店の集客ができそうだ」ということで逆に数がアップしたということです。

そしてさらに。動画講座がなければコンサルティング中に「もっと深く学びたいから」と言って他のサービスを申し込んでくれることはなかったでしょう。

つまり、客単価アップにも貢献してくれているのです!


ここで私が言いたいのは、


ということ(やじ馬になれ、ということではありません。念の為)。


多くの方が「人と違う」ということを恐れます。しかし、お店の経営者として、デジタルマーケティングを推進していく場合は、「人と違う」ことはとても大切なことなのです。「人と同じ」であることこそを恐れなければなりません。

なぜなら、「人と同じ」=「つまらない」ということであり、米国で最も尊敬されているマーケッターの一人Dan Kennedy氏によると、マーケティング上の最大の罪は「つまらないこと」だからです。


自分のお店を理想の顧客が「今すぐ行きたい」と思ってもらえるようなお店にしていきましょう!



追伸 とは言っても、どのようにしたらそのようなお店になれるのか分からない・・・という場合は、まずはお店のウリをしっかりと確立し、そしてそれをしっかりと相手に分かりやすく伝えていく為の方法を学びましょう。

ウリに関してはこちらの講座、相手に分かりやすく伝えることに関してはこちらの講座をご覧ください。共に「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」がたくさん詰まっています!


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

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2018年2月5日月曜日

見込み客に対する深い理解が「お店へに行きたい」と思う動機を刺激する。

こんにちは。鈴木貴之です。

私のメインのサービスの一つである「90日間集客ブログ作成プログラム」 。

こちらでコンサルティングを受けられている整骨院の先生の文章を書くスピード、そして人を動かす文章力がかなり向上してきているのを見て、うれしくなりました。

「人を動かす」文章を書く際にとても重要になるのが、見込み客への深い理解。

お店に人を集客できないという場合、見込客への深い理解がないか、ないしはあってもそれを伝えていないというのがその原因の大部分を占めます。


顧客への理解がない人は、ブログにしろホームページにしろ、またはチラシにしろそのメッセージのほとんどが「私」です。

文章を読むと、「私、私、私!!!!!」という感じなのです。

もちろん、そんなことは直接的には書いていませんよ? でも、文章を読んだ時に行動してもらえないというのは、その文章を通して「あ、この人は私の為にいる!」と思ってもらえていないということです。

多くの人は「あなた」には興味がありません。「お店に行くことで、「私」にどんなメリットがあるの?」と思っているからです。自分にとってプラスになると思ってもらえない限り、どんなお店も集客することはできないのです。

それなのに、多くの広告媒体(ホームページ、ブログを含む)を見ると、ほとんどが「私、私、私!!!!!」なのです。

これでは集客できるはずがありません。


==========================
では、どうやって「私」を「あなた」にすればよいのか?
==========================

これは簡単です。あなたのお店がどんな見込み客にとって最も価値を提供できるのかを考えるのです。

彼らが日常生活の中でどんな悩みを抱えていて、どんなことで喜び、そして悲しむのか。その理解が深ければ深いほどあなたはその人たちにとって「特別」な存在になれます。

あなたにとっての理想の顧客に対する思い入れ、愛とでもいうべきものがある人とない人では、集客力に格段の差が出てしまいます。


あなたが彼らを理解していることを伝えれば伝えるほど、彼らもあなたを特別だと思ってくれるでしょう(もちろん、行動でもそれを示さなければなりません)。


あなたのお店を理想の顧客に「あなたのお店」と思わせてはいけません。あなたのお店は、彼らにとってあくまでも「私のお店」と思ってもらわないといけないのです。

あなたは、その為の施策を全力で行っていますか?


追伸 理想の見込み客の発見、そして彼らへの深い理解を得るには、「自分のウリ」について考えていくことが大事です。なぜなら、「最も効果的なウリ」は彼らと密接に関係しているからです。そういう「ウリ」を作りたい方は、こちらの講座をご受講ください。



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2018年2月1日木曜日

お店に集客できるブログ記事の書き方が分からないという時、たった一つだけ気を付けること!

こんにちは! 鈴木貴之です。

あなたはブログを書く際に、どの視点で書いているか、意識していますか?

もし意識していないとしたら、ほとんどの場合視点は「自分自身」となってしまっています。つまり、自分の言いたいことを伝える為だけの文章となっているのです。

これでは読んでもらえません。なぜなら、人が何かを読むという時、その動機はその内容に興味があるから読むのです。読むことで、その興味を満たしたり、自分に得がある(と思う)から読むのです。

つまり、見込み客の視点で書かれていないブログは読まれない、というのです。


================
読まれない記事はなぜダメなのか?
================

時々、そのように質問される方がいらっしゃいます。

なぜ記事を読んでもらえないとだめなのかと言うと、答えは単純です。


なぜなら、「記事が読まれない」=「行動してもらえない」だからです。


あなたはなぜブログを書いているのですか? 趣味ではないと思います。もちろん趣味でブログを書くのはOKです。でもビジネスとして書いているということは、お店に来てもらいたいから書いているのだと思います。集客の手段として書いているはずです。

その為には、ブログを通して何らかのアクションを読み手に起こしてもらう必要があります。そして、それが起こるために重要なのが、「ブログが読まれること」なのです。


人は、何の理由もなしに行動しません。


だから、その理由をブログを通して持ってもらおうというのがあなたがお店のブログを書く理由なのです。


あなたは日々の記事を、それを読んでもらうことで「行動してもらう」ことができるようにきちんと考えて書いていますか?


そのように意識しながら書き続ける人と、何も考えずに書く人の間では大きな差が生まれます。この意識をすることのすごさは、実践してみると分かります。

(もちろん、すべての記事をそのように書くことは難しいでしょう。しかし、できるだけその要素を入れていくということはできます。そのうえで、一本「行動させるための柱になる記事」があればいいのです。この「行動させるための記事」の詳しい書き方についてはこちらから)


こちらのサービスを受けられ、そういう記事の書き方の指導を受けられた整骨院の先生はこのサービスご利用以前の記事とそれ以後の記事で内容に大きな変化が生まれています。

それがゆえに、「あと、おそらく●●記事を読んだ方だと思うのですが、初めて●●の治療のWeb予約がありました。●●で運動不足による悪循環を治したいとのことなので、ターゲット通りの方です」という結果を得ることができるようになりました。

このように「狙って集客」ができるようになると、本当の意味で集客力がついてきます。また、同じ先生から下記のような感想もいただいております。

「検索ワードを考えてから
地域で整体を探していて、そのワードを検索した人が何を知りたいか?を想像しながら、その答えになるように文書を書くと、自然に、いい感じの記事が書けますね」


これ、すごく大事な気づきです。「自分の書きたいことを書くのではなく、見込み客の知りたいことを書く」ということがいかに集客に影響を与えるかをこの記事を通してしっかりと理解してもらえたらと思います。

そういう記事が書けるようになる結果、あなたのお店のブログが「デジタル集客装置」としての役割をガンガン果たしていけるようになるのです。


あなたがお店のブログ記事を書く際は、見込み客目線が最も大事!


この言葉を印刷し、PCの近くの壁に貼っておきましょう!!

もう一度言いますが、どの視点で書くかはブログ集客、そしてデジタルマーケティングで結果を出すためには最も大事な考え方となります。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

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2018年1月31日水曜日

どうして、あなたのお店のブログは集客できないのか? ・・・・・・あのお店はできているのに

こんにちは。鈴木貴之です。

「どうして、自分お店のブログは集客できないのか? ・・・・・・あのお店はできているのに」

そんな風に思ったことはありませんか?

特に、その集客できているお店があなたがライバルだと思っているお店だったとしたら・・・。何とかその差を縮めようと必死に努力しているかもしれません。

しかし、その差が縮まらない。それどころかどんどん開いていってしまう・・・。


私のもとにブログ集客で相談されに来るクライアントさんのブログをチェックしていてとても多いのが、「販売記事」がないブログが多いということです。


(相談しに来る=集客できていない、ですので、「販売記事」がないブログ=集客ができていないブログ、なのです)

(そもそも販売記事とは何ぞや・・・? という方は、こちらの動画講座をご参照ください)


はっきり言いますが、「販売記事」がないブログは集客できません。


その理由と解決法をこの記事では説明していきたいと思います。



====================
なぜ、販売記事がないと集客できないのか?
====================

それを理解するにはは、「行動する」ということへの理解が重要です。

人はできれば「行動したくない」と思っています。いや、これは語弊がありますね。もっと正確に言うと、「新しいことはしたくない」と思っています。

今までやってきたことを惰性で行うのはそれほどエネルギーを必要としません。なぜなら、それをするとどうなるのか? どういうことが想定されるのか? どの程度疲れるのか? そういったことが分かっているからです。


でも、「新しいことをする」のは非常に労力が必要です。あなたのお店に行くことで明らかに何らかのプラスを得られると分かっていても行動しないのは、この心理が働いているからです。



多くの場合、人はできるだけ新しいことを先延ばしをしたいと思っています。


だから、まず彼らがそういう心理状態にいることを知るのはとても大事です。


そしてそんな「彼ら」を動かすことがはとても難しいことだと認識することで、「販売記事」のない、カジュアルなあなたのブログを読んでも動かないというのは当然なんだと理解できます。


「できればやりたくない」という人を動かすのは現実ではとても大変です。子供がいる人であれば、それはとても共感できるでしょう。

ブログはそれをオンラインでやらなければならないのです。それは、とても大変なことなのです。

考えてもみてください。自分の子供に面と向かって言っても言うことを聞かないという場合、その子に同じことをメールを使って言ったとしたら、ちゃんと聞いてくれるでしょうか?

聞かないというのです。顔を合わせても無理なことをオンラインでやったからといってできるかというと、できないと言うのです。


例えが悪いかもしれませんが、「やりたくない」と思っている人を動かすには「エネルギー」が必要だと伝えたい為にこの例を出しました。


「販売記事」とは、「できればやりたくない」と思っている人を動かす為の記事です。

「人を動かす」ことを念頭に作った記事がなければ、いくらブログ記事を書いても動くかどうかはその人次第になります。それは多くの場合、お店の側にとっては不利です。


そして、それは見込み客の側に立ってみてもマイナスです。


なぜなら、あなたのお店に行けばその人にとってプラスになることが分かっている、もしくはその人の悩みが解決できるのに、その行動をしないがためにそれらの結果を得られないとしたら、それはお店側の損でもあり、それ以上にその方の損なのです。


だから、あなたはしっかりと「販売記事」を書き、あなたのお店を必要としている人にしっかりと「行動してもらい」、そしてその結果彼らが「得たい結果を得ていく」ように導いてあげなければなりません。それはお客様の責任ではなく、商売人としてのあなたの責任なのです。


お客様が動かないことをお客様のせいにする人がいますが、それは間違っています。彼らが動かないのは、お店の側の責任なのです!!


もちろん、「動きたくない」人を動かすのは並大抵のことではありません。とても難しいことです。だから、多くの人はそれをやりたがりません。ブログで言うと、「販売記事を作りたがらない」のです。

そう、「お店の人も動きたくない」というのが真実なのです。だから、集客できないのです。だからこそ、その中で動いたお店が集客できるようになるのです。


ここでの私の役割というのは、無理やりにでもあなたに「販売記事」を書いてもらうことです。^^

そうすることで、必ずプラスになることが分かっているのですから・・・。

特に現在「販売記事」がないという人は、それを作るだけで大きな変化が生まれます。

でも、多くのクライアントさんと話をしてきて分かっていることがあります。それは、「販売記事を作れと言われても、どう作ったらいいか分からない」ということです。


そこで、当講座では最も効果的に販売記事を作成できる為の知識を得られる講座を作成しました。この講座では「販売記事」についてAからZまですべて語りつくしました。これを学ぶことでその作り方で悩むことはなくなるでしょう。


販売記事作成講座「読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座」の詳しいご案内はこちらから。


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2018年1月25日木曜日

読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座のご案内

こんにちは! 鈴木貴之です。

この記事では、動画講座「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客塾」のフォローアップ講座、

「読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座」

についてご案内いたします。



この講座を観ることで、ブログを一生懸命頑張って更新しても集客できないというお店・飲食店・教室・医院の経営者が、ブログ集客で地域の人を集めるのに最も大切な「販売記事」の書き方が分かるようになります。

(販売記事とは別の言い方をすると、あなたのブログのランディングページということができます)

販売記事が書けるようになると、ブログを通して人を動かせるようになります。そして人が動かせるということは、お店に来てもらうことが可能になるということであり、ブログから地域の人をお店に集客できるようになるのです。

今まで様々な業種の多くのクライアントさんのブログをチェックしてきました。その過程で分かったことは、「ブログを毎日更新しても効果が感じられない」という場合、その原因のほとんどが、それらのブログにはこの販売記事がないということでした。

特にアクセス数がある程度あるのに、ブログ(ホームページも含む)から反応がないという場合、この記事がないのが90%の原因です。

これはお店の中まで来てもらっているのに、誰も何も買わないで出ていってしまっているのと同じです。実際のお店では全員が買わないということはあり得ませんが、ブログではたくさん起こっているのです。

特にアクセス数が200~300程度あるのに地域の人がブログを見てお店に来てくれないというのであれば、ブログには行くけどお店に行きたいと思わせていないので来ないのです。わざわざ足を運ぶ理由が見つからないというのです。

来店の動機が刺激されない為「行動しよう」と思う人がいず、だから誰も来ない。こういうことはブログを一生懸命頑張っていてもあるのです。そしてその数はとても多いのが現状です。


実は、今までお話してきた中にはこの講座を学ぶことで「できるようになること」に関するたくさんのヒントがありました。(あなたはいくつ発見できましたか?)

ブログ集客とは、そのエッセンスのみを抜き出してみると、

① アクセスがあり(200~300/日)、
② (販売記事を通して)あなたのお店に行くと欲しいものが得られるということに確信が持て、
③ 申し込み方法が明確

であれば、良いのです。そうなっていれば地域の人を集めることは難しくありません。ご自身のブログを振り返ってみて、これらの3つの点がきちんとありますでしょうか?


この動画講座では、これらの3つのMust-Have(絶対持つべき)要素のうち最も難しい②の内容について、コンサルティングをしながらお伝えしてきた内容やその中でクライアントさんたちの質問に答えてきた内容をギュッと圧縮し、分かりやすくまとめました。

過去3年間のコンサルティング内容を振り返り、エッセンスのみを抽出し、それを3つの章に分け、80分で伝えています。

効果的なブログを作ろうと思った時、多くの人にとって最も大きな壁となるのがこの「販売記事」を書くことです。

何の知識もなしに始めると、ほとんどの場合完成することができずにギブアップしてしまいます。または書いても重要なノウハウが欠けていることによって、効果のない記事ができてしまいます。

どういうところが大事で、どういうポイントがあり、どういうところを避け、どういうことを考えながら書いていくことが必要なのか。

それを知らずに書くことは、例えていえば真っ暗闇の知らない部屋の中を歩くようなものです。本当に暗いと何も見えずに、足や頭、体をテーブルやその他の家具、または壁や棚にぶつけてしまうでしょう。

知っている部屋でさえ、本当の暗闇の中ではぶつかってしまうのに、知らない部屋でそれをするのは大変困難です。

そういう時にライトなどの「光」があることで、安全に進むことができるようになります。

この講座を学ぶことで、あなたは暗闇の中を進むのではなく、知識という「光」を手にして進むことができるようになるのです。

もちろん、この講座を見たらすぐに完璧な販売記事が書けるかというと、すぐには書けないでしょう。しかし、月のない夜の海を航海している船が灯台の一筋の光を見つけたかのように、目指すべきところがはっきりと分かるようになるでしょう。


このノウハウをご覧になられたお店の経営者からのご感想をご紹介します。


私はホームページをデザイナーさんに作成していただきました。おかげで美しいホームページができましたが、集客はイマイチでした。できれば、ホームページを作る前に知っておきたかった…そう思える内容です。結局現在は、この内容に沿って新しくホームページは作り変えています。これからホームページを作る方や、作り変えを考えているけど、どうしたらいいかわからない、そんな方にかなり勉強になる内容だと思います。コンサルティング付きで絶対お得だと思います。自分では伝わる様に文章を作成したつもりでも、お客さんにはわかりにくい表現であったり、説明不足を具体的にアドバイスいただけます。 今後もブログ集客講座の方でもお世話になります、よろしくお願いします。 (整骨院院長)


 < 講座の詳細 >

タイトル: 
 読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方

動画 約80分
講座のスライド(PDF)
2週間のメールコンサルティング


この講座に参加することであなたが得られるもの・学べること:

☑ 販売記事を書く際の基本事項
☑ お店のブログ集客3ステップとその販売記事との関係
☑ 販売記事はなぜ必要なのか? ないとどうなるのか?
☑ 商売をしていくうえで、絶対に知っておくべきこと(ほとんどの人はここを逆に理解して、行動しています)
☑ 販売記事を書くときはこういう「流れ」で書こう。
☑ 「あるもの」がない販売記事は、合ってもなくても一緒(これ、結構多いのです)。
☑ 自分よがりの販売記事から脱出する方法。
☑ 販売記事で最も大事なところ(ここができていないので行動してもらえない)。
☑ 多くのお店の経営者が陥る販売記事を書く際の心理的罠。
☑ 見込み客の心に響く文章の書き方。
☑ 他の地域でうまくいっているブログを真似してもうまくいくとは限らない理由(真似するのが悪いわけではありませんが・・・)。
☑ ほとんどの人が「表の欲求」しか訴求していない。見込み客が欲しい「裏の欲求」の見つけ方。この単純な質問が重要だった!
☑ 販売記事を作る際によくある質問とその答え。

当講座ではこれらの内容を80分につめ込みました!!



当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから!
あなたのブログのランディングページの作り方教えます ブログを一生懸命頑張っているのに、地域の人を集客できない方へ


「ブログが集客に活用できる」と聞いて、毎日頑張って記事を更新しているのに全く集客ができない! と泣きそうな顔で相談してこられる方を私はたくさん知っています。

ブログは無料であるがゆえに誰もができ、誰もができるがゆえにみんながやる為に集客できないブログが大量に生まれています。

そのような中、何とか結果を出したいと集客できている人のブログを見て、研究し、同じように作っているのにあの人は集客できて、私は集客できない。なぜだろう・・・? と悩み、悩んで、悩みぬいても答えを得られない。そんな泥沼にはまるような気分でいる方もいるでしょう。

そういう場合、「単純に読者に興味を持ってもらえていないのではないか」と考えてみてください。しかも、商品・サービスが悪いわけではなく、あなたの伝え方に工夫が足りないから伝わっていないのだと。

もしくは、興味を持ってもらっても「今すぐ」動いてもらうという欲求が生まれていないのかもしれません。欲求が自然に生まれるのを待ってはいけません。

なぜなら、あなたのお店に来ることで、「来る前」と「来た後」を比べた時、「来た後」の方が間違いなく、とてもハッピーになるとしたら、それが分かっていたら、無理やりにでも来てもらった方がその人の為になるからです。

そしてそうすることで、あなたはお客様に感謝されるのです。


(もしあなたのお店がまだそういうお店ではないという場合、これは由々しき問題です。なぜなら、「行っても行かなくても変わらない」というお店には行く価値はないからです。

そういうお店の場合、お客様が集まらないのは根本的なところで問題があるからです。

でも、安心してください。こちらの講座を見ることで、今のあなたの商品やサービスを変えることなく、そのようになれる方法が見つかります。

「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方 ~1時間であなたのお店のウリが見つかる~」の講座案内はこちらから)


また、この講座であなたが得られるものは単純に「販売記事」という名前の、あなたのブログ上の1ページだけではありません。

販売記事が書けるようになった結果、お客様が集まるようになります。しかも、あなたが付き合いたくないお客様を遠ざけ、「あなたから買いたい」という人が来てくれる、集まってくれるようになるのです。

この講座を学ぶことで、あなたのお店・飲食店・教室・医院にもそういう変化が訪れます。

こんばんは。 
本日も体験レッスンを受けられた方から、入会する方向で考えているとのご連絡を頂くことができました!現時点で、ブログをご覧になって来校された方は全員、入会へ繋がっています。(英会話教室運営)

あなたと動画でお会いできることを楽しみにしております。

当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから!あなたのブログのランディングページの作り方教えます ブログを一生懸命頑張っているのに、地域の人を集客できない方へ 



BTCビジネスソリューションズ
鈴木貴之



追伸 当講座はフェイスブック上でフォローアップグループ(価値:プライスレス)があります。多くの場合、こういう講座に参加しても実戦の段階で細かい疑問が湧いてきて、結局何もできないということが良くあります。

そういうことがないように、きちんと実践して頂けるようにフォローアップグループがありますので、ぜひ講座終了後にそちらもご活用ください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市