2017年12月25日月曜日

一年の終わりと初めのこの時期に事業の発展のためにやるべきこととは?

こんにちは。鈴木貴之です。

まずは、Merry Christmas!


この時期になると思うのは、次の年をどのように計画するかということ。

多くの場合、事業の発展とは、

① 自分がやるべきことを見つけ

② それを実行する

ことで起こります。

つまり、大事なのは「何をしたらいいか分かること」であると言えるでしょう。でも、これがなかなか容易ではありません。なかなかそうできる為のアイデアを得ることができない人もいるでしょう。

だから、大事なことは自分の事業を発展させるためのアイデアを得る仕組みを持っているかどうかということ。

自分ですでに「アイデアを刺激するリスト」を持っている人はそれを活用すればよいでしょう。でも、もしないとしたら・・・?

そういうアイデアを持っている人とブレインストーミングをすることで自分では今まで考えもしなかったようなアイデアが出てくるでしょう。

ただし、次のステップにも注意が必要です。

なぜなら、アイデアが思い浮かんだとしても、それを「実行」しなければ意味がないからです。

だから、実行できるような仕組みも自分の事業内に作ってしまうことをお勧めします。

そしてできれば3ヶ月ごとに見直すことでさらに事業を発展させられるようになるでしょう。


これらの二つの仕組み、あなたは持ってますか?



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月22日金曜日

あなたが見逃している収益を上げる具体的な方法

こんんちは! 鈴木貴之です。

自分でなかなか気が付かない利益を上げる方法のひとつを考えるのに役立つ質問があります。それは、「自分の事業の後ろのドアの先に第二の事業を作れないか?」

多くの場合、事業を継続していくうえで最も難しい問題は新規顧客を集めることです。これが最も手間とコストがかかること、という事業が本当に多いのです。

それにもかかわらず、一度顧客になったらあとは放っておくという企業が多く、その結果「後ろのドア」からどんどん顧客が流れていくということが起こっています。

中にはずっと中にいてもらうことができない(継続性がない商品、商品数が少ない、など)事業もあり、その場合は顧客が自社商品・サービスをある程度利用すると、あとは彼らが去っていくのを見ていることしかできません。

そのような状況を解決できる質問が、冒頭の質問なのです。

あなたの事業の後ろのドアの先に第二の事業を作ることができれば、顧客を集めるコストは最大半分にまで下がります。なぜなら、もうすでにその顧客を第一の事業で集めているからです。

おまけに、あなた(の会社)との関係性もできているため、それを構築する費用がかかりません。逆に言うと、そういう人を放っておくということがいかに自社にとっての損害かということが分かります。

特に「顧客がどんどん流れていく」という事業をされている方は、今回の質問への答えを真剣に探してみてください。そうすることで、あなたの事業は二倍にも三倍にもなりえます。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月20日水曜日

検索結果上位に表示されているのに集客できない時の対処法

こんにちは! 鈴木貴之です。

地域の人を集めるデジタルマーケティングを考えていく際に「検索結果の上位に表示されるかどうか」というのは非常に重要な要素になります。

検索結果の上位に表示されていないということは、ネット上でお店が存在しないということと一緒だからです。



だから、SEO業者などが高いお金を吹っかけてくるのです(しかも、皮肉にも電話で営業してきます)。

しかしながら、多くの方と付き合っていくと、検索結果上位表示だけでは集客できないということが起きてきます。上位表示されているのに、アクセスもそこそこあるのに結果が出ない(お店に来ない、お問合せ・アポイントメントの連絡が来ない、など)。

そのような状態になると多くの経営者が考えることは、「いかにして競合よりより良い商品・サービスを提供するか?」とういこと。

「良いものを出せば客は来る」というのが多くのお店の経営者が陥る大きな罠とも知らずに・・・。

重要なのは、顧客の心をとらえることです。

といっても、具体的にどうしたらいいか分からない、という人も多いでしょう。

そこで参考になるのが、こちらの書籍です。



正直言って、デジタルマーケティングとはほぼ関係がありません。しかし、この本の現代はものすごく関係があるのです。

現代は、Man's Search For Meaning。意訳をすれば、「人は意味を探している」とでもなるでしょうか。

これは特に最近の「流れ」として重要なのですが、人は生きる意味を探す生き物です。その中には人との関係性もありますし、そして購買に至る動機にもあります。

本当の意味でのブランドというのは、ただ単に商品やサービスがすごいというのではなく、そのブランドとの関係性を持つことで自分がどう思うか、というところにあります。

あなたの商品・サービスを買うこと、持つこと、使用することに対してどのような意味を与えられるのか? と考えることが大事だということです。私がコンサルティングサービスを提供する際、ここが最も重要なポイントとなりいます。

なぜなら、いかにデジタルマーケティングに手法として取り組んだとしても、それだけでは限界があるからです。本当の意味で今の限界を突破するには、このことへの理解が最も大事なのです。


すなわち、顧客の人生にとってあなたと関わることがどんな意味を持っているのか?


あなたから商品やサービスを購入するということ、あなたのお店に行くということを通してどのように顧客は感じているのか?

また、そのことを通して顧客はどのように自分のことを感じるようになるのか?


もしあなたがただ単に商品やサービスだけを販売しているとしたら、それは本当にもったいないことです。なぜなら、あなたはそれ以上の価値を顧客の人生に与えられるのですから・・・。



「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院の為のニュースレター」

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月18日月曜日

ネット音痴なあなたも売上200%UP!! 小さなサロンのための『売り込まないネット集客の極意』のご紹介

こんにちは。鈴木貴之です。

今日のブログでは「ネット音痴なあなたも売上200%UP!! 小さなサロンのための『売り込まないネット集客の極意』」をご紹介させていただきたく思います。



当講座ではサロンのオーナー様からのコンサルティング依頼もあります。その為、良さそうな本が出たらその業界のことを知るために購入し、そしてなるべく目を通すようにしています。

今回ご紹介するこの本は、「サロン経営者でデジタルマーケティング初心者がその全体像を理解する為」にとての役立つ本です。


サロンの経営者であれば、まずはこの本を読んでからコンサルティングにお申込みいただくことで、スムーズにコミュニケーションが進むでしょう。

逆にある程度デジタル集客になれている人にとっては既存のこともあると思いますので、それほど役に立たないかもしれません。

しかしながら・・・

この本の第三章「売り込まない」ネット集客のための下ごしらえはしっかりと取り組めばこの本の定価を軽くしのぐ費用対効果を得られるでしょう。この下ごしらえをせずにデジタル集客をしようとするので、多くのサロンは失敗してしまうのです。

サロンでのデジタル集客初級者~中級者にお勧めの一冊です。



「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院の為のニュースレター」

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月8日金曜日

自店の価値を上げることを考える時に役に立つ3つのマジック・クエスチョン

こんにちは! 鈴木貴之です。

前回の記事「誰の為のお店なのかを知る。」では、誰の為のお店でもない場合、あなたのお店・飲食店・教室・医院は誰にも選ばれないということをお伝えしました。

しかし、問題は「自分はいったい誰の為のお店を経営しているのだろう?」と考えた時に、容易に答えは出ないということです。

考えて、考えて、考えても答えが出ない・・・そういうことが多くあります。だからこそ、前回の記事でもお伝えした通り、誰の為のものでもないお店が巷にあふれているのでしょう。

そこで、この記事ではそれを考える時に役に立つ3つのマジック・クエスチョンをお伝えしたいと思います。


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MQ1 私はいったい誰なのか? 私たちは誰のために存在しているのか?
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あなた自身のこれまでの人生、そしてそこで得てきた経験から答えを探していくのがこの質問です。

あなたは世の中すべての人に価値を提供できるかもしれません。本来特定の人に絞る必要はないのです。あなたが提供できる人を絞れといっているわけではありません。あなたのお店を利用したいという人を断れといっているのではないのです。

そうではなく、あなたにはきっと地域の他の同業者にはない経験があり、それがゆえによりあなたに合っている人、よりあなたの経験を重要視してくれる人、よりあなたの経験が役立てる人、あなたという存在を認め、あなたと関わることを求めている人がいるはずです。

そういう人を探しましょう。


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MQ2 あなたは何のために存在しているのか?
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お店の事業としての性質とは別に、お金を稼ぐということとは別にあなたは何の為に存在しているのでしょうか?

例えば、単純にスイーツショップをオープンすると言っても、何もなしに単純にスイーツを売る店をオープンするのと、それを地域活性化につなげる手段としてオープンするのかではその後できる品ぞろえや人脈が全く異なったものになります。

そしてそれらが違うがゆえに、あなたのお店の経営自体も全く異なったものになるでしょう。より大きく発展し、そしてより地域の人に受け入れてもらいやすいのはどちらかというと、それは言わずもがなです。


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MQ3 1、2の内容を私はしっかりと明確に伝えられているだろうか?
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よくよく話を聞いてみるとこれら1,2の内容をしっかりと考えられている方も時々いらっしゃいます。しかし、多くの場合このMQ3で引っかかってしまうのです。

いくら自分の中に秘めた想いがあったとしても、それが相手に伝わっていなければ内と一緒です。

商品やサービスの背景にいくら素晴らしいものがあったとしても、それを伝えなければ伝わりません。相手に伝わる媒体を使って相手が理解しやすいように伝えるスキルが必要です。

伝えたい相手に届かない媒体を使えばもちろん伝わりません。相手が理解しやすい言葉や言葉のトーン、話の仕方、そして伝えたいことを明確に伝える力、そういったものすべてが必要です。

そういうことを考えずに伝えても、伝わらないというのです。


ぜひこれらの3つの質問を読み直し、そしてより地域の人を集められるお店・飲食店・教室・医院になっていきましょう!!






・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月7日木曜日

誰の為のお店なのかを知る。

こんにちは! 鈴木貴之です。

私がコンサルティングをしていて感じるのは、誰の為の自分なのか? 誰の為のお店なのかがあやふやで、理解していない経営者が多いということです。

誰の為のお店か分からなければ、誰の為のお店でもないということです。そうなると、価格競争になります。そしてもっと悪いことは、競争にすらならないことが多いということです。

私が「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院・個人事業主の為のデジタルマーケティング講座」と言っているのもまさにここにあります。

私が単純に集客コンサルタントを名乗ったとしたら、おそらく今ほどはたくさんの人に申し込まれていないでしょう。

また、当講座の教材である「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座」も受講者が増えてきましたが、単純に「ブログ集客講座」であったならば、きっと受講しなかった人がいるのです。



もし、あなたが自分のブログやSNSを頑張っているのに、その結果があなたが得たいものとかけ離れているとしたら、あなたは誰の為のお店なのか、そして何のために存在しているのか、そこから考え直すことをお勧めいたします。

人は何でも買いたいわけじゃないのです。「自分の為に作られた(と感じる)」ものを買いたいのです。そして、そういう商品・サービスを提供しているお店であればずっと付き合いたいと思っているのです。

あなただって、地域の人を集める店舗を持つ経営者であれば、集客コンサルタントならだれでもいいというわけではないでしょう? 「地域の人を集める専門家」にお願いしたいと思うはずです。

また、今の世の中はただ単純にお金を使うという人は減ってきています。どうせ使うのであれば、どうせ同じようなものを買うのであれば、社会的に意義のある活動をしているお店、経営者の想いに共感できるお店、そして自分自身の価値観に合ったお店にお金を使いたいと考えています。

そういう価値のある活動をあなたはしていますか?


次回の記事では、このことを考える時に役に立つ3つのマジック・クエスチョンを伝えしたいと思います。






・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月6日水曜日

同じものを売っていても売るのが難しい時と簡単な時がある。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在やり取りをしている個人事業主の方がいるのですが、この方の「強み」を引き出すメールセッション中に気になることが出てきましたので、ここでもご紹介させていただきます。

それは、同じサービスでも「売りやすい時」と「売りにくい時」があるということです。


同じものを提供していても、そうなることがあるのです。

より具体的に言うと、「売りにくい」のは「予防」が前面に出されている場合です。そして「売りやすい」のは今すぐ取りたい痛みを取り除く時


集客を考える上で効果的なのは、「痛みを取り除いた」後で、「予防」を売っていくことです。「予防」を最初から売るのはとても難しいのです。

「起こるかもしれないこと」を回避するために今何かをするというのは、多くの人にとって不自然なことであって、よほど将来について考えている人、もしくはパラノイア(偏執病)の人くらいしか反応できません。


その観点から見ると、もしあなたが売っているもの、売りたいものが「予防」的なもので、「痛み」を取り除くものでない場合。どういう「痛み」を持っている人があなたが打っているものを買いたいと思うのか、考えてみてください。

そうすることで、「売りにくかった」ものが「売れる」ようになっていきます。見込み客にとって「要らない」ものが「喉から手が出るほど欲しい」ものに変わるからです。


なお、こういう風に書くと勘違いされる方がいるので書かせていただきますが、見込客の「痛みを知る」ということは、より深く相手を理解するということです。そして、相手を深く知ることがどういう風に自分の商品・技術(スキル)を相手の役に立たせるかを気づかせてくれます。

集客が難しいという場合、この見込み客と自分の技術(スキル)・知識をつなげられていないということが問題であることが多いのです。


あなたがどのように自分の商品・サービスを売ろうとしているのか、一度不利買ってみてください。






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2017年12月4日月曜日

本当の意味においての事業(経営者の生活)の安全・安心とは?

こんにちは。鈴木貴之です。

最近、考えることがあります。

「本当の意味においての事業(経営者の生活)の安全・安心」とは一体何なんだろうかと?



そして、一つの結論にたどり着くことができました。

「本当の意味においての事業(経営者の生活)の安全・安心」とは、顧客を生み出す力が己にあるかどうかなんだと。

決して、銀行口座にあるお金の金額でもないですし、あなたが今持っている資格でもありません。またはあなたの肩書でもありません。あなたのお店にいるスーパースタッフでもないのです。

お店の経営者にとって本当の安心をもたらしてくれるものは、店のことを本当に気に入ってくれる、好きだと思ってくれる、そんなお客様を生み出す力なのです。それ以外のものはその力があって初めて生きてくるのです。

とすれば、そのスキルを学ぶことがどれほど自分の為になるでしょうか? そして自分のお店を続けていく為の力になるでしょうか? 

だから、学び続けることが大事なのです。

時々、「忙しすぎて学ぶ時間が取れない」という方がいます。その気持ち、分かります。いつも時間に追われて、なかなか自分の時間も取れないのにさらに学ぶ時間を取らないといけないのか・・・? そのように思われるかもしれません。

しかし、この動きの速い世の中で同じことをし続けるのは安全とは全く反対のことです。それは危険だとはっきり言っても良いでしょう。

このブログの読者の皆様には、これからも学び続けてもらえたらと思います。
(その為の情報・教材・ツールを提供していきます!)






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2017年12月3日日曜日

お店の「強み」を考える際に重要なこと。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在、整骨院の先生にコンサルティングを提供中なのですが、その中で「強み」の話になりました。

「先生ご自身が考える「強み」をかけるだけ書いてみてください」とお願いしたら、たくさんの内容を返してくれました。

しかし、そこにあったのはあくまでも「先生から見ての自分の強み」でした。その為、下記のように返信させていただきました(内容はぼかしてありますので読みにくいところがあるかもしれませんが、あしからず)。

====ここから====
たくさんありがとうございます。

では、出していただいた「強み」を「顧客(特に見込み客)」とつなげてみましょう。
具体的には、例えば「●●●●●●●●●としての知識がある」という強みですが、この強みがあるとどういう「お客さん」にとって「どんなメリット」があるのでしょうか? できるだけ具体的に描写してみてください。

その際に考えるのは、「おお~、こういう知識がある先生だったら、地域に他の同じようなお店はあるけど、●●先生にお願いしたいな!」と思ってもらえるかどうかです。

「強み」はそのまま書いてもほとんどの場合見込み客には伝わりません。

「●●●●●●●●●としての知識がある」と言われても、それが自分と関係があるとは思わないのです。唯一「●●●●をやっている人」は「ん?」と思うかもしれませんが、それ以上にはなりません。

ですので、例えば(中略)通常よりも早く治るといろいろな方からお声をいただいております」のような感じで伝えます。

今回出していただいた「強み」と「見込み客」をつなげ、それを文章にしてみてください!

よろしくお願いいたします。
====ここまで====

この中で大事な言葉をもう一度繰り返しますね。

「強み」はそのまま書いてもほとんどの場合見込み客には伝わりません。

「自分には多くの強みがあるのになんで誰も反応してくれないんだろう?」と思うようなことがあれば、これが原因であることが多いでしょう。


一言で「強み」と言っても、自分のお店にあった強みを見つけ、活かすことはとても難しいことです。だからこそ、第三者としての視点があると気付けることがたくさんあります。

自分のところはどうなんだろう?

そう気にになる方はぜひコンサルティングサービスをご利用ください。






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2017年11月21日火曜日

今ある商品に少し手を加えることで売上を20%上げる方法

こんにちは。鈴木貴之です。

今回の記事は、「今ある商品に少し手を加えることで売上を20%上げる方法」です。

これ、実はほとんどの場合誰でもできて、そして結果もすぐに出やすい方法です。

では具体的にどうしたらいいかというと・・・。

今販売している通常の商品・サービスのプレミアムバージョンをつくるのです。

そう。これだけ。

でも、プレミアムバージョンがあることで、「それがほしい!」と思う人が出てくるのです。いや、本当に出てくるんですって!

世の中とは不思議なもので、より良いものを欲しいという層は必ずいるのです。

もちろん、プレミアムバージョンの内容がどの程度の人がそれを買ってくれるかに大きな影響を与えます。だから、しっかりと顧客がほしいものを把握し、彼らの悩みを理解することが大事です。

ただし、あることで買ってくれるという人はいますので、「そういうものがある」ということがまず何より大事なのです。





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2017年11月20日月曜日

私たち商人が本当に売らなければならないもの。

こんにちは。鈴木貴之です。

最近思うことがあります。


世の中にはなんて悪いニュースであふれていることか!


テレビを見ていると次から次と悪いニュースばかりが聞こえてきます。人間って悪い奴しかいないんじゃないの? そんなことばかりがニュースとして聞こえてくるというのです。

そんなことばかり耳にしていると、ニュースを自分の事業に活かそうと思った時、悪いことが起こると脅して、それを避ける為に自分の商品を売る。そんな風に考えがちです。

そしてそれは一定以上の結果を得るのに役立つでしょう。


でも、私たち商売人が本当に売らなければならないものとは、実は良いニュースなんじゃないのかなと思うのです。

多くの人々は日々の生活の中で疲れていて、またぐたっと肩を落としていることも少なくないでしょう。

「今日は何も良いことがなかった・・・」と思っている人も実はたくさんいるのかもしれません。

そういう人たちに、あなたの商品(サービス)が彼らの人生に良い影響を与えられるものとして紹介していくのです。

いいえ、間違えました。商品(サービス)を紹介してはいけません。「あなたの商品を使った後の未来」を売るのです。それこそが彼らが欲しいものであり、それこそが彼らがあなたの商品を買う理由なのですから・・・。


それは「長かった腰の痛みからようやく解放される(いくつものお店に行った後でようやくたどり着いた)瞬間」かもしれません。

または「いつも忙しいお母さんが週に一回ご飯を作るという仕事から解放される日」かもしれません。

「海外旅行に行った時にイケメンの外国人と楽しいおしゃべりをしている私」かもしれません。

売るべきなのは、整体というサービスではないのです。飲食ではないのです。そして英会話ではないのです。

「そこに行くことにより得られる未来」なのです。






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2017年11月14日火曜日

あなたのお店への集客が2倍・3倍になる具体的な方法

あなたのお店への集客が2倍・3倍になる具体的な方法
~集客の仕組みの考え方とその作り方~

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客というものをより突き詰めて考えていく時に、有効で効果的であればあるほど、そこにランダム性、もしくは偶発的な要素はありません。起こるべきして起こるというのが実際です。

本当に人を集めることができる集客には、それを支える「考え方」というものがあり、それなしに地域の人を集める方法を実行したり、インターネット集客について考えるということは、たとえて言えば大工でもないのに家を建てることに似ています。

土台の作り方を知らないのに家を建てると家が傾き、ひどい時は崩壊するように、この「考え方」を知らずに集客を行うと、一見成功に見えるようでも、実際は次から次と新しい策を打たなければならず、どんどん集客が大変になっていくのです。

この記事では、そんなことが起こらないように集客やインターネット集客・デジタル集客を考えていく際に土台ともいえる最も根本的な考え方についてお話をしていきたいと思います。
(この記事は永久保存版です。また時にアップデートもしていきますので、ぜひURLをお気に入りに登録しておいてください)


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(1)最初に考えるべきこと。
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まず、最も重要なのは「自分の事業で何が起こっているのかを知ることができるかどうか」です。

そしてランダムで起こっていることを知ることはできませんので、それを知るためには集客の仕組みが必要です。仕組みの中で起こっていることであれば何が起こっているかを正確に知ることができるからです。

ここで、その仕組みを考えていくうえであなたが答えなければならない質問をお伝えします。その質問とは、

”誰かがあなたのお店の顧客になるためには、何が起こらないといけないのか?”(ここでは便宜的に「お店」という言葉を使っていますが、実際はあなたの業態に合わせて読み替えてください。「飲食店」「教室」「医院」などです)

です。

まず、どのお店でも同じように知らないといけないことは、

(1)見込み客があなたの存在を知ること

そして、

(2)あなたに興味を持ってもらうこと

の二つです。この二つに対する仕組みがあるかどうかで、あなたのお店の集客難易度は変わります。

これらの仕組みがあなたのお店にありますか? もし仕組みと言えるものがまだなければ、それを作っていくことからすべてが始まります。


私が多くのお店や個人事業主の集客をサポートしてきて強く感じるのは、地域の人を集客できない最も大きな問題は、単純に「地域の人にお店の存在を知られていない」という理由であることが一番多いのです。


「知らないお店には行けません」

大事なので、もう一度言いますね。

「知らないお店には誰も行けません」


だから、あなたのお店が知られているかどうかは地域の人を集客するにおいてあなたがまず始めにクリアしなければならない重要な課題です。

まずは知ってもらうための活動をしていきましょう。


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(2)人は興味のないものには反応しない
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その次に地域の人を集めることに苦労しているパターンを見ていくと、知られてはいても、興味がないと思われている場合です。興味がないとはどういうことかというと、自分とは関係ないと思われているということです。

”自分と関係がある!”と思ってもらわなければ、いくらあなたのお店のことを言っていたとしても、利用したいとは思わないでしょう。それどころか、頭の中にすら残らないでしょう。

この興味を持たれるかどうかというのは、意外に考えられていない、地域の人を集めるにあたり重要な要素の一つなのです。

広告を出しても反応がないという場合、その原因のほとんどがここにあるといっても過言ではありません(広告を見た人はあなたのお店を「知っている」という段階ですが、興味がないからそれ以上行動しない)。

Facebookで広告を出した時の例を出します。私の場合、誰もが反応できる「食」というテーマで広告を出すと、リアクションの獲得コストは6円~12円程度に落ち着きます。これが一部の人しか使わないサービスになると、途端に100円を超したりするのです。

あなたのお店が知られていたとしても、そこで提供されているものに興味のない人は絶対に動きません。

では、興味を持ってもらう為に何をすればよいのかというと、「どういう人」が「どうなる」のかを明確に伝えることです。

あなたのお店の存在を知った人が、「あなたのお店に興味がない」という場合、お店に行くことでその人にどんなメリットがあるのかが分からない、伝わっていないというのがその理由です。

もちろん、婦人服のお店に男性が行くというのはほぼありませんので、そういう意味で全く興味を持たせることができないことはあるでしょう。しかし、興味を持ってもらえそうな客層にも関わらず、興味を持ってもらえないという場合は、上述のような理由であることが多いのです。

だから、「興味がない」というのは実は、「あなたのお店についてよく分からない」と思われているのと一緒なのです。

ここで伝えるべきなのは、あなたのお店の商品・サービスの紹介ではありません。むろんそれも必要ですが、より大切なのはそれを使うとどんな悩みが解決するのか? どんなプラスがあるのか? ということです。

あなたの商品・サービスを利用することで見込み客の悩みを解決したり、欲しい結果を得られるというこということが見込み客側で思いつかないことがあります。そしてそれはかなり多いのです。


「よく分かったうえで興味がない」のであれば、それは仕方がありません。しかし、「よく分からないので興味がない」というのはお店にとってNGです。


”誰かがあなたのお店の顧客になるためには、何が起こらないといけないのか?”という観点から今までの話をまとめると、

① 知ってもらう仕組み 



② 知ってもらった後に興味を持ってもらうための仕組み

の二つが必要だということです。

ここからは次のステップについてお話をしたいと思います。


===========
(3)第三のステップ
===========

知ってもらい、興味を持ってもらった後に起こるべきことは、

③ できるだけ早くお金を使ってもらうこと

です。

あなたのお店を知り、興味を持ってもらい、その結果いろいろと調べてもらったとしても、お金を使わない限りはその人はあなたのお客様ではありません。

だから、どのタイミングでどのようにお金を使ってもらうかというのが大事になります。

顧客の心がどんどんあなたのお店に近づいていくにつれて、財布のひもが緩くなります。そしてそこから出る金額も大きくなります。

つまり、見込客の段階にいるということは、その人の心はあなたから遠く離れているということです。お金を使って有料のものを買わなければ、商売人としてのあなたについて本当に理解してもらうことはできません。

お金を払うという行為、身銭を切るという行動をとしてしか体験できないことがあるからです。それは「失ったお金に対して得たものがどういうものかという体験」です。

お金を使わない限りはこの体験は決して得られません。「お金を失う痛み」はお金を使った時にしか感じることができないからです。

この「お金を失う痛み」と「得たもの」を比較してその差が大きければ、そして後者の方が大きければ、顧客が持つあなたへの信頼度は高まり、その結果心が近づきます。それを繰り返していくことでさらに信頼は深まっていくのです。

つまり、「お金を使ってもらうこと」は見込み客・顧客とあなた・あなたのお店が近づくための最も早い方法なのです。


では、どうしたら「いかに早くお金を使ってもらえる」のでしょうか?

それは、「思わず動かざるを得ない提案」をすることで行えます。まずはそれであなたのお店の商品・サービスに対し「身銭を切る」という体験をさせ、そしてその「痛み」と「得たもの」を比較させ、「得たものの方がずっと大きい!」と思ってもらえるようにするのです。


地域の人を集客できないという場合、見込客にとって大きな負担となるものをいきなり提案していることが多いのです。

これは例えて言えば、デートもしていない人にいきなり「結婚しよう!」というのと一緒で、ハードルがとても高いのです。飛び越えようと思えないというのです。

通常であれば、出会いがあってもいきなり結婚はないでしょう。まずはデートを重ね、そしてお互いの相性を確かめるはずです。


集客も一緒です。「お互いの相性を確かめるためのステップ」が必要なのです。それが、「いかにお金を早く使ってもらうか?」という質問への解答なのです。


===========
(4)本命商品の提案
===========

そしてここで初めて「本命商品の提案」が出てきます。


多くのお店ではこのような「誰かが顧客になるために起こるべきこと」をプロセスとして持っていません。それどころか誰かが顧客になる際に「起こるべきこと」について、全く考えていないのが現状です。


今までのお話をまとめると、

① 知ってもらう
② 知ってもらった人に興味を持ってもらう
③ できるだけ早くお金を使ってもらう
④ 本命商品の提案

というそれぞれのステップに応じた「起こるべきこと」についてきちんと考え、仕組みを作り、実行することが大事だということです。

ご自身のお店を振り返り、この記事を参考に「自分の店で誰かが顧客になる場合、何が起こるべきなのか?」を考え、そして取り入れてみてください。

あなたはその効果にとても驚くことでしょう。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月10日金曜日

当ブログのタイトルを変更しました。

こんにちは。鈴木貴之です。

当ブログのタイトルを「BTCビジネスソリューションズ」から「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院の為のデジタルマーケティング集客講座」に変更しました。

これはなぜかというと、前者では読み手にこのブログを読むことで得られるものを伝えていなかったからです。

またそれは同時に、「私のサービスを利用することでどんなメリットがあるのかが全く伝えられていなかった」ということでもあります。

そのことに気づき、もう反省をして、実際どんなメリットがあるのかと考えた時に、

Who:地域の人を集めたいお店(他の業種も可)

What:デジタルマーケティングの手法を利用した集客講座

という軸を入れた名前を使うことにしました。

(このWhoとWhatが明確かどうか、私の反省を糧にもしあなたがブログをしているとしたら、そのタイトルを見直してみてください)

そしてそれは同時に私のサービスを利用する理由でもあるのです。

「地域の人をデジタルマーケティングの手法で集めたい方」は、ぜひ一度ご相談ください。

私へとお問い合わせはこの記事の右側のバーにある「連絡フォーム」からご連絡ください。


追伸 現在下記の教材を執筆中です。我ながらすごいのができそうです!

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月6日月曜日

単純な話、ビジネスとは一体何か?

こんにちは。鈴木貴之です。

ビジネスというと、難しいと考える方が多いですし、また難しく教える人もたくさんいます。

でも、究極のところはこの一言に尽きるでしょう。


「あなたの商品(またはサービス)を買うことによって、私はどうなるの?」


これに答えられる事業は強いですし、答えられない事業はすたれていくでしょう。


つまり、「A. あなたの事業と出会う前の私」と「B. あなたの事業に出会ってからの私」の間の埋めるのがあなたの事業であり、その溝が大きければ大きいほどあなたから買いたいという人が増えます。

だから、事業とはA.のアンハッピー、不満足な顧客が、B.のハッピーであり満足である状態になる為のサポートなのです。


ただここで重要なのは、B.の状態をどのように仮定するかという問題です。顧客が集まらない事業では、B.の状態の仮定が間違っている、違う言い方をするとそれが顧客がそうなりたいと思っているものとずれていることが原因であることが多いのです。

「あなたはこういう風になれますよ」というメッセージが「顧客がなりたい自分」とずれていたら、顧客はあなたから買いたいとは思いません。そのずれをなくすのがマーケテイングだといえるでしょう。


なお、A.とB.のギャップが大きければ大きいほど、あなたが得られる金額が大きくなります。高額でも売れる商品・サービスというのは、このギャップが深いものであることが多いのです。


この考え方、ぜひあなたの事業にお役立てください!


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月1日水曜日

集客できない人のお金の使い方

こんにちは。鈴木貴之です。

私が得意としていることのひとつに、「集客の道筋を立てる」ということがあります。これは、集客を行き当たりばったりのものから計画立てたシステマチックなものに変えていくということです。

ほとんどの事業者は集客に関してほとんど何も考えていません。例えば、集客を一連の流れとして考えずに、一回一回の広告で結果を出そうとするのです。

これでは、ほとんどの場合効果が出ません。なぜなら、一回の広告を打つことでそこから上がる直接の売上だけで儲けようと思うと、かなりの場合「失敗」してしまうからです。

もしもあなたの商材が「食」のように老若男女問わずにアピールできるものであればこの限りではありません。しかし、世の中にいるすべての人が関心を持ち、財布を開いてくれるようなものを売っているのでない限り、最初の広告だけで儲けようとするのはほぼ不可能です。

正確に言うと可能なのですが、非常に限られたことしかできなくなります。限られた中でビジネスを行うことほど難しいことはありません。

また、費用対効果という言葉が多くの事業者に知られてきていますが、最初の広告のコストとそこから直接あがる売上だけを見ると、ほとんどの場合マイナスになってしまいます。

すると、費用対効果が良い広告だけを打たざるを得なくなりますが、そうすることで自らの可能性を狭めてしまうということになるのです。


同業者との競争関係で勝つ秘訣は、他の同業者が費用対効果で出せないような広告もバンバン出せるようになることです。それだけ多くの広告媒体を使えるようになれば、圧倒的に多くの人に知ってもらえるようになります。

もちろん、最初の広告では広告費用さえペイできないことも多くなるでしょう。その時に重要なのは、その後の「流れ」をしっかり作ることで、そうすることで最初の広告から流入した顧客がお金を使ってくれるようになり、初回以降の売上で最初の広告がペイできるようになるのです。

そういう仕組みがあなたの会社にあるかどうか? それが重要なのです。

広告を最初の費用対効果だけを見てけち臭くやるよりも、他の誰もがそこまでできないというくらい広告を出した方がいいというのです。

どうせ広告を出すのであれば、地域の同業者が誰もまねできないくらい出す。もちろんしっかり仕組みを作ったうえで・・・。


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・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月30日月曜日

動画講座「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座」へのご感想

こんにちは。鈴木貴之です。

私がこの仕事をしていてどんな時がうれしいかというと、やっぱりサービスや教材の感想をいただいた時です。

今回は教材のご感想をいただいたのですが、教材を実際見てどのように感じられたのか、そこでお伝えしているノウハウを活用できると感じてもらえているかなど、感想をもらうたびにドキドキします。

私が教材を作る際に重視しているのは、以下の3つです。

①実用性があること。
②理解が簡単であること。
③すぐに実践できること。

教材を作る人の権威を上げるためにわざと分かりにくくする人もいますが、「分かりにくい」=「実践できない」となりますので、私はできるだけ誰もが分かる、理解できる言葉遣いを心がけています。

その分専門的な言葉が少なくなるので専門性を感じてもらえることが少なくなるかもしれません。でも、クライアントさん、もしくは教材の生徒さんに結果を出してもらうのが第一なので、必要な犠牲だと思っています。

何が一番大事であるかを見失わないことが大事ですし、それが何であるかいつも考え、確認していく必要があると感じています。


ここでご感想をご紹介させていただきます。

====ここから====

盛りだくさんの内容です。
とても具体的な内容で実践しやすいです。
印刷してたくさん書き込んで使っています。
他のサービスも購入させて頂きました。
まだまだ活用させて頂きます。

====ここまで====

ぜひたくさん実践して、結果を出してもらえたらと思います!

今回ご感想を頂いたのはこちらの動画講座です。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月29日日曜日

あなたの広告が失敗してしまう理由。

こんにちは。鈴木貴之です。

今日は台風の影響で雨が降っていますが、こういう天気の日こそ家にこもっていろいろと普段は読めない本を読んだりしています。

また、新しいFacebook広告を始めるにあたり、オーディエンスの設定や写真の選択などをしていたのですが、どういう人のニュースフィードに入った時にどういう反応が出るかということを考えながら行うのはとても面白いです。


さて、あなたの広告が失敗してしまう理由というタイトルでお話をしていきます。

もし、あなたの事業が比較的反応が出やすいものである場合、例えば「食」に関係するようなテーマであれば、比較的失敗というのはしづらいでしょう。なぜなら、そもそも「広告に反応数母数」が多いからです。

しかし、この「広告に反応する母数」が少ない事業の場合、広告というのは途端に難易度が上がります。これは私が地元の食を紹介するブログのFacebook広告における反応と、それ以外の事業の反応を比べてみると明らかです。

「食」を紹介するブログは比較的記事に対する「いいね!」も増やしやすいですし、実際ブログの記事を見てくれる人も多いのです(クリック回数が分かる)。ひとつの反応を得るのに掛かる金額は6~8円程度です。

これが例えば集客支援の内容の広告を出したとすると、単価がぐんと上がります。50円はまだいい方で、100円を超えることも出てきます。

オーディエンスの設定を間違えてしまうことで、それがさらに飛んでもない金額になってしまうこともあります。ひとつの反応を得るのに500円やひどい時には1000円を超すこともあります。


つまり何が言いたいのかというと、自分の事業が提供している商品やサービスが誰にとってどういう使われ方をしているのかを把握することが大事だということです。

それが分かれば、自分の商品・サービスの存在が分かったら買いたいという人にその存在を知らせればいいのです。


「誰が」あなたの商品・サービスを購入することで「どんなポジティブな変化があるのか」が明確なのであれば、その属性を持つ人だけに集中して宣伝していけばいいのです。そうではなく、「誰もが私のお客様です」とやってしまうと、途端によく分からないサービスになってしまうのです。

広告に反応しない最も大きな理由は「興味がないから」です。しかし次に多いのはそれが「よく分からない」からです。それを購入することで自分がどうなるかが明確じゃないので、買いたいという気持ちが起きてこないのです。


商売人の存在理由は、自分の商品・サービスを通して誰かの人生を変えられるかどうかにあります。

特に高額商品を扱っている場合はこの考えは重要です。人生を変えられないような商品(サービス)であれば、売ってはいけないのです。最初は売れたとしても、継続はしないでしょう。

「そうそう、こういう商品(サービス)を待っていたんだ!」

と広告を見た時に膝を叩いてもらえるようなものなのかどうか。そういうものを販売していたとしたら、集客で困ることはありません。

このように言うと、「自分はそんなに素晴らしいものを提供していない・・・」と言われる方もいます。でも、正直に申し上げると、ほとんどの方は「何か」を持っています。だから、持っていないのではなく、気づいていないだけなのです。

その気づく、というのがとても大事なのです。


【PR】 自分だけの「顧客の人生が変わる何か」を見つけたいという方は、こちらの動画教材をご覧ください。12の質問からその「何か」を見つけることができます。そして見つけた時に「あなたの人生が変わります」。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月23日月曜日

説明会から講座への参加申込の率が低い時に考えるべきことと対応策

こんにちは。鈴木貴之です。

最近講師の方から受けた相談で、「説明会から講座への参加申込率が低いので広告費ばかり掛かり困っている」とご相談を受けました。

この時にまず見るべきところは集客の「流れ」です。

いただいた情報から下記のような流れで集客しているのかご確認したところ、そのようにしているとの回答をいただきました。

【この方の講座への集客の流れ】

     広告
      ↓
     説明会
      ↓
     講座


この流れで説明会から講座申込の率が低いとしたら、どこが問題だと思いますか?
(ちなみに講座は数十万円します)

こういう場合、問題として多いのは下記の二つです。

①説明会に来る人と講座の内容がマッチしていない
②説明会に来た人に講座を受けると何が得られるのかが明確に伝わっていない

①は広告の内容が講座が提供できるものとマッチングしていないということが問題であり、それを解決すれば改善されます。②はよくあることなのですが、説明会に参加しても具体的に講座を受けるメリットが分からないということがあるのです。

①のマッチングに問題がある場合、②が良くできていてもそもそも間違った人に講座を進めしているのですから反応が出ません。

逆に①が良くても②でその人が欲しいものがちゃんと講座に参加するメリットとして伝わっていなければ、講座に申し込みにくいのです。

この①・②をしっかりと作っていくには、こちらの動画講座がお役に立ちます


また、集客の仕組みそのものを見直すことも有効です。

説明会→講座申込の確率をアップさせるために、下記の8つのアクションを実行してみてください。

①説明会でのプレゼンテーションのやり方を工夫する
②説明会での資料をしっかりと作る
③説明会参加者の連絡先は必ず聞いて入手する
④お礼状、そのあとにセールスレターを送る
⑥その後電話連絡し、参加を促す。質問や疑問があれば解消する
⑦それでも申し込まない人はタイミングが合わないので、ニュースレターでフォローアップする(講座に参加した人がどんな活躍をしているのかを伝える)
⑧説明会参加者向けの特典を付けて、講座の案内を定期的に行う

つまり、やるべきことをひとつひとつしっかりやることで申込率はアップします。ほとんどの場合、集客がうまくできていないという理由は「行動が足りない」というものであることが多いのです。


この記事を参考に、説明会(体験講座)→講座申込への率がアップしてくれたならばうれしいです。^^


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月20日金曜日

ものを売るな。グッドニュースを売れ!!

こんにちは。鈴木貴之です。 

同じようなものを売っていたとしてもよく売れる人とあまり売れない人がいます。 

そういう人がいた時に、その差は品質やサービスではないことが多いのです。本当に同じような商品、同じようなサービスを売っているにもかかわらず、結果を見ると大きな差がある。

そういう場合見るべきところは、その人が伝えているメッセージが何を売っているかというところです。

売れない人というのは得てして商品やサービスそのものを売っているのです。

例えば、私が運営している英会話教室であれば、教室のサービスだけにフォーカスをした売り方をしてしまうということです。「いかに自分の教室がすごいか」だけを語ってしまうということです。

そうじゃなく、「いや~、あなたはラッキーです。今度、こういうクラスを始めることにしたのです。以前はこのあたりでこういう内容を教えている教室はなかったので、あなたがこういうニーズを持っていたとしても、どうすることもできませんでした。でも、今はこのクラスに来てもらうことで、あなたが得たいものが得られるようになります。なぜなら・・・」といった方が良いというのです。


この二つ、似ているように聞こえるかもしれませんが、全く違うのです。

内容的にはまったく同じことを伝えたとしても、その伝え方によってお客様の心に響くかどうかが変わることがあります。だから、よく売れる人というのはその伝え方にとても気を使っているのです。


当方の提供しているコピーライティングサービスでも、「何を伝えるか」「どのように伝えるか」に関してとても気を使っています。なぜなら、それが天と地ほどの差を生むことを知っているからです。


ぜひ、「伝え方」に気を付けてみてください。それだけで大きな違いがうまれるかもしれませんよ。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月17日火曜日

見込み客を混乱させるて良いことは一つもない。

こんにちは。鈴木貴之です。

10月3日に仙台市泉区タピオ内タピ大で開催しました「あなたのお店のウリの発見する12の質問とその使い方~1時間であなたのお店のウリが見つかる!~」の講座レポートが更新されていました。

主催者による講座レポートはこちらから。

 ※ 同じタイトルの動画講座を学びたい方は、こちらから。


さて、今日の記事では「見込み客を混乱させるて良いことは一つもない」というテーマでお話をしていきます。

なぜこのテーマが出てきてきたかというと、見込み客を惑わせるような情報発信をする人が多いからです。

つまり、その情報を受け取ったときに何をしていいのかが分からない。何をしてほしいのかが伝わらない。

そんな事業者が多いのです。


例えば、

・ そもそも何を売っているのかが分からない。

・ それを買うと(通うと、使うと、受けると、etc.)私にとってどんなメリットがあるのかが分からない。

・ そもそもそれがほしいかどうかも分からない。

・ どうやって買ったらいいのかが分からない。

・ 何の目的でその情報を出しているのかが分からない。

どんどん書き出していくことができます。

とにかく、明確じゃないのです。何もかもが。

そういう情報発信の仕方では効果が上がりません。もったいないというのです。

そうではなく、はっきりとした目的をもって情報発信をしていくことが大事です。

私がこういう情報を発信しているのも、内容に納得をしてもらい、専門スキルを感じていただいた方にサービスを申し込んでもらったり、または教材を買ってほしいからです。

正直言うと、それ以上でもそれ以下でもありません。

ぜひ、ご自身の情報発信の目的とその目的に対して明確さがあるかどうかを見直してみてくださいね。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月1日日曜日

あなたのお店のウリを発見する講座を無料で行うのは今回のみ!

こんにちは。鈴木貴之です。

いよいよ明後日に迫ってきました「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方 ~1時間であなたのお店のウリが見つかる~」ですが、無料で同じ内容の講座を行うのは今回が最初で最後です。

1時間という枠の中でできるだけたくさんのことを伝えたいと思い、現在準備の最終調整を行っています。この講座に来ることで、「今まで自分のお店のウリを考えてみたけど、答えが見つからなかった」という人が1時間後にはそれが見つかっている、もしくは少なくともそのヒントはつかんでいる。

そのように感じて頂きたいと思っています。

ほとんどの場合、地域のお店には近隣に競合がいます。直接の競合がいることもあれば、間接的な競合もいることでしょう。間接的な競合も含めて考えれば、その数はあなたが思っているよりもずっと多いでしょう。

消費者にとってはたくさんの競合が地域にあることはプラスです。それぞれが切磋琢磨し、より良いサービスをより適正な価格で出そうと努力するからです。

しかし、それはお店側にとっては選ばれるか選ばれないかのサバイバルです。消費者に選ばれないお店は数年後には消えていきます。「あってもなくても同じお店」では時間が経つにつれて消費者の選択からどんどん外れていくでしょう。

そういう中でずっと続けていくことができるお店とは、消費者がどこに行こうか考えた時に、少なくとも選択肢の一つとなれるお店であり、そうなれる為にはある特定の消費者の心を大きく動かすことができるウリが必要なのです。

ウリがないお店はこの過当競争の状況の中では生き残ることができない。私は強くそう思います。

だからこそ、この講座を企画しました。

詳しい講座の内容はこちらから。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年9月27日水曜日

どんなお店が集客できるお店なのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

このブログでは地域のお店が集客する方法について何度かお話ししてきておりますが、どうしてもテクニック的な部分が多くなってしまいます。

でも、テクニックは集客において40%ぐらいだと私は考えております。残りの60%はテクニックでは補えないと思うのです。

これは私自身が運営している英会話教室もそうですし、集客のやり方を教えている他の事業者の方にとっても同じです。

では、残りの60%とは何かというと、その事業の「魂」です。あなたの事業に「魂」があるかどうかということです。

テクニックとは「形」です。そこに「魂」が入ってこそ見込み客は動きますし、既存客は残るのです。「魂」がない事業にテクニックで人が集まったとしても、結局はどんどん流れていくのです。

それをとめるためにテクニックを学んでも、60%はどんどん違うところに行ってしまうのです。

それはなぜなのでしょうか?

それは、人が何かを買う時に「もの」だけを買っていると思っていると理解ができなくなるでしょう。実は、そうじゃないんです。日用品以外の消費に関しては、「もの」や「サービス」そのものだけを買っているのではないのです。

そうではなく、特に冷静に考えると不必要なモノであればあるほど、その事業が持つ核の部分、ないしはその事業のストーリーに共感するか、その事業の商品・サービスの購入を投資て得られるモノを買っているのです。

それらが、「魂」だと私は思います。

そして、それらは決して自分よがりなモノではなく、あくまでも顧客との関係性の中から生まれてきます。顧客がいない事業の「魂」なんてないのです。

もっと具体的に言うと、あなたの商品・サービスを通して顧客に「あなたと出会うことで私の人生が変わった!」と言ってもらるかどうかです。

集客できるお店とは、顧客の人生にとって大きな良き変化をもたらすものなのです。

あなたのお店は、そういうものを持っていますか? 「魂」を内に宿していますか?


【PR】 もし、「持っていない」ないしは「正直持っているかどうかわからない」という場合は、この講座を受けてみてください。それこそ、あなたの人生が1時間で変わるかもしれません。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年9月26日火曜日

あなたの事業は価格設定で損をしていないか?

こんにちは。鈴木貴之です。

私はココナラというサイトで特に教室集客向けのサービスを販売しております。

その中で「あなたの事業の集客マップを作成します」というサービスを提供しているのですが、これはもともと500円で販売していたサービスです(当時のココナラは500円のサービスしか販売できなかった)。

その後、料金がいろいろとつけられるようになってから、1000円にしてみました。

面白かったのは、500円でも1000円でも売上数はあまり変わらないこと。

今度は思い切って3000円にしてみました。やっぱり売上数は変わりませんでした。

そして5000円に。これも変わりません。

そして現在10000円。やはり数的にはほとんど変わりありません。若干減った感じはあります(2割ぐらい)が、もともと500円だったのが10000円ですから、優に20倍の価格差があります。そう考えると2割減っても10000円で売った方が良いのです。

この間変わったことは、「サービスへの感想が付いたこと」これだけです。サービスの説明は変わっていません。

もちろん、色々な業種に対応することでスキルアップはかなりしましたが、それは表にはみえないところです。「スキルアップしてそうだから買おう」なんて人はいないということです。


この記事を通して私が何を言いたいのかと言うと、実はみんな結構安売りしているんじゃないかということ。見込み客の方はもっと高くても買ってくれるのに、自分で安い価格を選んでいないかということです。

コンサルティングをする際によく質問することは、「今のサービスの中で価格を二倍にしても喜んで買ってくれそうな顧客はいますか?」という質問。

もし「いる」と思われるのであれば、そのサービスには自信があるのでしょうし、かつ顧客からの評価も高いのでしょう。そういうサービスの価格を二倍にすれば、顧客が半分になっても売り上げは一緒です。むしろ、コストが減る為に利益はアップするでしょう。

そういう商品を見つけていくことが大事です。

ぜひ、考えてみてくださいね。


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とは言っても、なかなか二倍にするなんて難しい。そう思われる方も多いと思います。

そういう場合は、値段を上げられない一番の原因は自分に自信がないということが多いのです。だから、自信を付ければいいのです。

でもどうやって・・・?

私が一番お勧めしているのは、自分のウリを確立すること。そうすることで、自分が「誰にとってどういう結果を与えられるのか?」がはっきりと分るようになります。

でもそもそもウリがうちにはない・・・。

その悩みでしたら、解決できます。詳しくは「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座」のページをご確認ください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年9月23日土曜日

あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座のご案内

こんにちは! 鈴木貴之です。

この記事では、動画講座「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客塾」のフォローアップ講座、

「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方」

についてご案内いたします。

この講座を学んでいただくことで、「自分のお店にウリなんてない」と悩んでいる経営者が12の質問に回答するだけで1時間後には理想の顧客を強力に惹きつけることができるウリをつくることができるようになります。


私が自身で運営している個人の英会話教室には93名の生徒さんが現在在籍しています。さらに教室に入りたいのに空きがなく入れない為にウェイティングリストに登録している見込生徒さんは13名います(2017年9月23日現在)。

地域でも高い方の月謝なのに個人の教室でこれだけ人数を集められているのは、もちろん前回の講座でお話ししたブログ集客の「型」ができているということもありますが、それとともに重要なのがウリが明確で、私の理想の生徒さんがそれを求めているからです。

地域の競合と比べて、見込客がほしいと思っているものでしっかり差別化ができているということです。

いくら集客のテクニックがあったとしても、このウリがなければここまでの生徒さんを集めることはできなかったでしょう。私の実感として、ウリがブログ集客の中で持つ割合は55%(他の何よりも高い)くらいはあります。

つまり、ウリをしっかり確立しないままにいくら形だけブログ集客の型を整えても、最大でその効果は45%しかないということです。ウリとテクニックはブログ集客の両輪と言えます。


このノウハウをまとめ、それを他の教室の先生やまたは他の業種の事業者の方にお伝えしたところ、自分ではまったく思いもしなかったウリが見つかり、顧客が増えたという報告をたくさんの方から頂きました。

このノウハウを元に独自のウリを見つけられた方からのご感想です。


このたびは本当にお世話になりました。 漠然とした考えを、アドバイスによって明確な形にしていただきました。 もし、仕事の方向性に不安がある方や、 これから仕事を始めようと思っている方にはぜひお薦めします。 本当にありがとうございました。

大変お世話になりました。 経営コンサルタントのアドバイスより、具体的でわかりやすく、頭の整理整頓できました。 経験からの言葉は重いです! がんばります!


 < 講座の詳細 >

動画講座 約1時間
講座に使われた資料(PDF)
(オプションで講座の書き起こし)

この講座に参加することであなたが得られるもの・学べること:

☑ 今までどうしても「ウリ」が思いつかなかったのに、競合としっかり差別差できるようになる「ウリ」が見つかる。
☑ それができるようになる為の12の質問(この質問はずっと使えます)。
☑ なぜ「ウリ」がないお店は集客が難しいのか?
☑ ウリを考える時に陥る大きな罠とその回避法。
☑ 八方美人的経営はなぜ損をするのか?(大企業と地域のお店の集客は全く異なる)
☑ 自分一人だけでウリを考えてしまうことの危険性。
☑ 地域の市場をウリという観点から分析する方法。
☑ 多くの人が行っている積み木式思考法が使えない理由と、それでは得られないウリを発見するための発想法。
☑ ○○ー○ーがもつ強力な集客力とそれを「ウリ」にどう活かせばよいか。
☑ 顧客はみんな同じじゃないのに同じメッセージばかりを出す危険性とその解決法。
☑ 強力なウリがあるのに、それが役に立たない場合とその際にチェックすべきこと。
☑ 「そこそこ」がダメな理由と「そこそこ」からの脱出法。
☑ 同じ価格・同じ商品(サービス)なのに他のお店ではなく自分のお店を選んでもらう方法。
☑ 多くの人が見ないようにしている「耳が痛くなる真実」とは?
☑ 地域最強のウリをつくる方法。

当講座ではこれらの内容を1時間の中につめ込みました!!

当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから! 圧倒的な差別化を生むお店のウリの作り方を教えます 地域のお店の経営者で「ウリ」をつくるのに苦労をしている方へ!


「ブログが集客に活用できる」と聞いて、毎日頑張って記事を更新しているのに全く集客ができない! と泣きそうな顔で相談してこられる方を私はたくさん知っています。

ブログは無料であるがゆえに誰もができ、誰もができるがゆえにみんながやる為に集客できないブログが大量に生まれています。

そのような中、何とか結果を出したいと集客できている人のブログを見て、研究し、同じように作っているのにあの人は集客できて、私は集客できない。なぜだろう・・・? と悩み、悩んで、悩みぬいても答えを得られない。そんな泥沼にはまるような気分でいる方もいるでしょう。

そういう場合、型はできているのに集客できないというのは、ほとんどの場合自分のお店のウリがしっかりと見込み客に、そして顧客に届いていないというのが原因であることが多いのです。

だから、ウリをしっかりとつくることでそのような状況から抜け出し、付き合いたい方ばかりが顧客になり、感謝され、感謝しながらお店を続けていくことができるようになります。単純にお客様が集まるというだけではなく、ウリをしっかり持つことの大きな利点はまさにそこにあるのです。


また、この講座であなたが得られるものは単純に「ウリ」だけではありません。

あなただけの飛び抜けたウリを探求していく過程で、12の質問に答えていくことを通して、今までとは全く違った角度であなたのお店を見られるようになります。

言ってしまえば、今までは地上からしかものが見えなかったのに、鳥の視点のように上から地上を俯瞰することができるようになるのです。

上から見ることで今まで見えなかったものが見えるようになります。それこそがこの講座であなたが得られるもう一つの大きなものです。自分のお店の見え方が変わるのです。

この講座はそれくらいの一時間にしたいと思い、お話させて頂きました。私の事業のモットーは、「人生が変わった!」と顧客に言ってもらうこと。その為に全力でこの一時間、伝えられるだけお伝えしました。


また、この講座は学ぶだけではありません。講座を受けてもらいながら、実際12の質問に答えて頂くワークをしていきます。講座終了後には、あなただけのウリができている、少なくともそのヒントはつかんでいる、そういう風にしたいと思います。

あなたと動画でお会いできることを楽しみにしております。

当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから!圧倒的な差別化を生むお店のウリの作り方を教えます 地域のお店の経営者で「ウリ」をつくるのに苦労をしている方へ! 



BTCビジネスソリューションズ
鈴木貴之



追伸 当講座はフェイスブック上でフォローアップグループ(価値:プライスレス)があります。多くの場合、こういう講座に参加しても家に帰ると実戦の段階で細かい疑問が湧いてきて、結局何もできないということが良くあります。

そういうことがないように、きちんと実践して頂けるようにフォローアップグループがありますので、ぜひ講座終了後にそちらもご活用ください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2017年9月14日木曜日

ウリがないお店・会社は誰にも選んでもらえない。

こんにちは。鈴木貴之です。

今度、10月3日に仙台市泉区のタピオ内タピ大で再度集客の為の講座を開催します。

今回のテーマは「ウリ」。あなたのお店の「ウリ」を12の質問から導き出していく、という内容を1時間でお話しします。

しかもただお話しするだけではなく、ワークショップ形式で実際に受講者に自分のウリを紙に書いてもらいながら講座を進めていきますので、その中で「ウリ」ができるかもしれません。


でもなぜこれほど「ウリ」を私は重要視しているのでしょうか?

その理由は、「お客様に自分のお店・会社を選んでもらう為」です。

もしあなたのお店・会社で販売しているものがあなたのお店からしかから買えないのであれば、「ウリ」は必要ないかもしれません。しかし、実際には同じようなものを提供しているお店・会社はたくさんあるのが現状です。

しかも、同業他社だけではなく一見全く違う業種でもお客様が解決したいと思っているものを解決できるという点では同じということもあるのです。

例えば、エステ店を経営しているとしたら、競合は同じエステのお店化と言うと、そういうことはないのです。もしエステに来るお客様が「ストレス解消」が動機で来ているとしたら、他の「ストレス解消」を提供しているお店がすべてライバルとなるのです。

だから、お客様の目から見てあなたのライバルは実は世の中に無数にいる、と言っても過言ではないでしょう。

その無数の競合の中からあなたのお店・会社を選んでもらうにはどうしたら良いか?

それを突き詰めていくと、他にはない圧倒的な差別化を生む「ウリ」が必要になるのです。


講座の詳しいご案内は内容がしっかり決まり次第ご案内いたします。

それまで待てない!という方は下記の電子書籍を読んでみてください。

教室のウリを発見する12のアイデアをお伝えします 個人の教室の先生で「ウリ」をつくるのに苦労をしている方へ!

きっと今までにないあなたの「ウリ」に気付けるでしょう!


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年9月6日水曜日

ひとつのことからふたつ以上の結果を得る。

こんにちは。鈴木貴之です。

私が日々仕事をしながら気を付けていることは、ひとつの仕事からひとつの結果だけを得るのではなく、そこからふたつ、みっつ、よっつの結果をえら得る方法はないかと常に考えるようにしていることです。

ひとつ行動したら結果がひとつだけなんてもったいない。

そんな風に考えています。

同じことをしていてもそのコンテンツをいろいろな方面で活用することで今まで利益が全くなかったところに新しく利益をあげることができるようになる。

そんなことが可能になります。

そしてそれは、そういう風に考えているかいないか、それだけの違いなのです。

このブログも、まずはBTCビジネスソリューションズのことを知ってもらいたいということを第一にして書いています。そこからお付き合いが生まれるようにとの思いで書いています。

しかし、通常のブログは一回書いたら終わりです。後はほとんど読まれません。

でもある程度コンテンツがたまった段階で、それをまとめて小冊子にしようかと考えています。そうすることで過去に書いた記事がまた息を吹き返すようになります。

そういうことをコツコツとしていくことで、1=3、1=4にしていくことができるのです。

ビジネスとは単純な数学の論理が当てはまるものではありません。それが面白いなと最近とみに感じています。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年9月5日火曜日

広告にはそれを出す理由が必要

こんにちは。鈴木貴之です。

以前こちらの記事(個人事業主・小さな会社が広告を出す時に絶対に忘れてはいけないもの。)でもお伝えしたのですが、広告を出す時にただ単純に商品(サービス)・値段だけを伝えるのは辞めましょうということです。

広告とはあなたの会社から見込み客へのメッセージ。

そう考えると、どんな人だとしても、その人が「自分の商品と価格」のことしか言わなかったら、そんな人とは話したくもないと思うでしょう。

だから、広告にはそれを出す理由が必要なのです。


では具体的にどういう理由が必要なのかと言うと、まあ、言ってしまえば何でもいいのです。

直近で言えば、ハロウィーンをテーマにメッセージを考えてもいいでしょう。

「自分の事業とハロウィーンは関係ないよ」

と言うかもしれませんが、そう言う人は多いのです。だから、そんな中で考え、実行することで他社との大きな違いが生まれます。

集客という観点から言えば、この「小さな違い」をどれだけたくさん持てるかが重要なのです。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、清掃業者から集客相談を受けています。

2017年8月21日月曜日

もし他社と同じような広告を出すとしたら、他社とお内容な結果しかでない。

こんにちは。鈴木貴之です。

たいていの場合、初めて広告を出したり、DMをつくったり、何かをしようと思った時に参考にしようと思うものは、地域の同業他社であることが多いです。

そういう時、いくら真似をしても、いいえ、真似をすればするほど陥る問題は何かといえば、「その会社が得ているような結果しか得ることができない」ということです。

もちろん、その会社の裏事情に通じていて、その結果そこからかなりの利益を上げていると分かっているのであれば、どんどん真似するのは良いことでしょう(ただしパクってはいけません。著作権法に引っかかってしまいます)。

ただ、ほとんどはあまり結果が出ていないような内容のものをまねてしまうので、結果が出ずに、困惑してしまうのです。

もちろん、他社の研究をすることは大事です。ただし、こういう時にやるべきことは、同業他社がそれぞれ似たような打ち出し方をしている場合、それとは180度異なる打ち出し方をすべきなのです。

「差別化」は商品やサービスだけではありません。広告という分野においてもそれをしていくべきなのです。

そうすることで他社とは違う結果が出るようになります。もちろん、一回や二回では出ないかもしれません。しかし、そういう経験を積み重ねていくことが大事なのです。



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2017年8月18日金曜日

なぜ、広告を出すのか?

こんにちは。鈴木貴之です。

私がコピーライティングの仕事をしていて時々思うことは、「なぜ、広告を出すのか?」ということ。

こういうことを言うと、

「広告出すのは商品(サービス)を買ってもらいたいからでしょ!」

という人がいますが、確かにその通りなのですが、私の質問の意図は違うのです。

私が聞いているのは、広告を出す時の根本的な理由のことです。お金を払ってまで見込み客に伝えたいという内容とは何だろうかということです。

ほとんどの広告には広告を出すだけの理由がありません。

「こういう商品があります。買ってください。今ならお得です」

そんな薄っぺらい広告ばかりなのが現状です。

だから、売れない。

私はそのように感じています。

広告を出す時は理由がないといけない。

「この商品、すごいんだよね。今までずっと抱えていた悩みがこの商品を購入することで解決しちゃった!!」

そんなことを伝える広告こそが集客力のある広告です。

だから、広告の文章を書く時は、いつも「広告を出す理由」について考えています。

あなたも次の広告を出す時は、その理由を考えてみてくださいね!



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2017年8月9日水曜日

商品で差別化するのが難しい時に小さな会社ができること。

こんにちは。鈴木貴之です。

色々な会社のコンサルティングをしている時に、かなりの確率で遭遇することがあります。それは、商品のUSP(ウリ)について色々と質問している時に出てきます。

「自分の商品は他の競合も扱っているようなもので、USPなんてない!!」

というもの。

商品を見てみると、残念ながら確かにそういうものがないこともあります。

しかしながら、小さな会社だからこそできるとっておきの方法があるのです。

それは、あなたの会社がその商品を扱い始めた、ないしはそもそも会社が始まった最初の物語を丁寧に伝えるということ。

何となく儲かるからという理由ではなく、その会社を始めた理由や、その商品と初めて出会った時のことなど、その感動を伝えるのです。

売れない時に多いことは、その商品の特徴だけを伝えるということ。そうではなく、その商品に対する熱い想いを伝えるのです。「こんなにすごい商品だから、売っています」と言うのです。


こういうストーリーがある会社とない会社では、後々の集客力に大きな差が出てくるでしょう。そういうストーリーを常に集め、伝えていく。そういうことに気が付ける会社は同じ商品を競合が売っていても、どんどん売上を伸ばしていくことができるでしょう。


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