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2018年5月1日火曜日

集客できない人とできる人の間にある違いとは?

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客できる人の特徴を、その中でも大きな特徴を一つ上げなさいと言われたら、私は集客できる人は

言葉選びの魔術師

であると答えるでしょう。

集客できない方のほとんどは、自分の言葉選びにあまり関心を持っていません。直接的と言うか、考えずに言葉を選んでしまい、その結果大した効果が出ないのです。


例えば、教室の先生とのコンサルティング中に、その先生の教室が「誰」の為の教室なのかという話になりました。

この「誰」を見つけるのがとても難しいのですが、その先生は単純に「初めて英語に触れるお子さん」という言葉を選んできました。

そこで、このようにお願いしました。

「ここをもうちょっと掘り下げてもらえればと思います。例えば、先生が「こういう生徒さんには特に来てほしい」とか、「こういう生徒さんの成長を助けるのが得意だ」というものはありませんか? それが「うちの子はこういう性格だけど、大丈夫かしら?」と思っているお母さんの悩みとつながると、大きな興味を持ってもらえます」

それに対して、自分が得意なのは「マイペース」や「引っ込み思案」のお子さんを教えることだという答えを頂きました。

そして、「マイペース、シャイなお子さん歓迎!みたいに書けばよいのでしょうか?」という質問を受けました。


ここ、集客表現の難しいところで、そのままはっきり言ってはいけないのです。なぜかというと、それ以外の人を遠ざけてしまう可能性があるからです。


だから、「マイペース」に関しては、例えば「一人一人のスキルと進展具合に応じて・・・」と言ったり、「シャイ」に関しては、「少人数制で一人一人に意見を言ってもらうことを大切にしています」や「心理学的アプローチからアクティビティを作っているので、自分の意見をなかなか言えない子でも英語のレッスン中はどんどん発言します」とか言うのです。

すると、「英語のレッスン中はどんどん発言します」という文章を見て、シャイで人見知りで自分の意見を言わないお子様を持っている保護者は、「この教室に通うともしかして、この性格が治るかもしれない」と思うわけです。すると、教室から得られるものが「英語+α」となり、これが集客力を高め、月謝が多少高くても気にしない、というところにつながっていきます。

特に「シャイであること・人見知りであること」が将来社会に出た時に子供にとってマイナスであることを理解している親にとっては、他ではなくこういう教室に通わせたくなるでしょう。


この「お客様が求めているもの」を「自分のお店の商品・サービスにいかにつなげるか?」というのが集客において地域で圧倒的になれるかどうかの違いなのです。


ただ単純に、「私はこれを提供しています。これで得られる効果はこれです」では不足だというのです。そうじゃなくて、その「提供しているもの」をお客様が買うと、彼女たちが悩んでいるものが解決できる、となると強いのです。


もう一点お伝えすると、この方法のいいところは、「一人一人のスキルと進展具合に応じて・・・」「英語のレッスン中はどんどん発言します」はシャイじゃない親も欲しいものです。だから、あらゆる保護者を集められるのです。

「マイペースな子、歓迎!」というと、「あそこはマイペースな子が多そうだな。うちの子と合わないかもしれないな」と思われたり、「あそこはシャイな子が多そうだな。うちは活発に英語を使う教室が良いから、辞めておこう」と思われるのです。


集客において大切なのは、こういう「言葉選び」をマスターすることなのです。




・各教室の先生、行政書士、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年4月24日火曜日

集客できるというのは、つまりどういうことなのか?

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客ができている、できていないというのはつまりどういうことなのか? という本質的なお話をしたいと思います。

この場合の「集客」とは新規集客だけではなく、リピート獲得、口コミの発生、顧客からの信頼感醸成などを含めたトータルな集客と考えてもらえたらと思います。

「長い目で見た集客」ができるかできないということの違いは、実はとても単純なことなのです。下記のショート動画講座でお話をしている内容ができているかできていないか、それだけです。

6分弱の短い動画講座ですが、今で80名以上のお店の経営者を指導してきて、そのうちの半数以上を集客できない状態から集客できる状況に変えていったノウハウをまとめました(本当は全員そうしたかったのですが、それは難しく・・・。でも打率5割は自分でいうのもなんですが高いヒット率だと思います)。

ぜひ、何かをしながらではなく、しっかりと講義を聞いてもらえたらと思います。





【PR】動画で語られている左下から右上への顧客の移動は、あなたの商品・サービスを変えなくても可能になります。なぜなら、多くの場合はあなたの商品・サービスの良さを伝えきれていないからです。

見込み客に分かりやすいように「伝え方を変える」だけで、集客できるようになるのです。そして、あなたが自分の商品・サービスを通して「本当に売っているもの」が分かるようになると、集客できるようになるのです。しかも来てほしくないお客ではなく、理想のお客様を・・・。

その為のノウハウが学べるのはこちらの動画講座です。




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2018年4月13日金曜日

理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座のご案内

こんにちは! 鈴木貴之です。

この記事では、動画講座「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客塾」のフォローアップ講座、


「記事を毎日更新しても全く集客できないという人でも
濃いアクセスが集まる記事をすぐに書けるようになる
理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座」

についてご案内いたします。


この講座を観ることで、ブログを毎日更新してもアクセスが増えず、ブログからの集客につながらない。でも続けないともっと集客できなくなるのではないかと悩んでいる経営者でも、理想の顧客からのアクセスを自在に集められるようになる記事を書けるようになります。


理想の顧客からのアクセスを集める記事の書き方講座画像

多くの場合、ブログが集客に役立つことを知っていても、ブログから集客できるという人は少ないのが現状です。

それはなぜかというと、何も考えずにブログを更新しているからです。戦略も目的もなく記事を毎日書いたとしても、何も考えずに作った記事が大量にできたとしても、結果が出るはずがないのです。

この講座では、ひとつひとつの記事の更新を集客という結果につなげていく為の考え方・戦略、そして具体的なやり方までお伝えしています。

より分かりやすいようにどういう言葉を使えばいいのかまで言及している他にはない教材です。ここまで詳しくお伝えしていいのかというところまで、今までクライアントさんたちとやり取りした内容を振り返りながら、疑問に思うところや良く間違うところを余すことなく入れました。


この講座の内容を知らずに記事を更新し続けた場合の一年後と、知ったうえでの一年後のあなたのブログの集客力を比較した時、そこには天と地ほどの差があるでしょう。

「役に立つかどうか分からない」という中で記事を更新していくのは苦痛です。例えて言えば、陸が見えない海の上で遭難したようなものです。想像してみてください。

陸が見えて泳ぐ方向が分かっていれば、陸地がたとえ遠かったとしてもそちらに向かって泳いでいくことができるでしょう。泳げばそれだけ陸地に近づくので、希望が見えるからです。

しかしながら、陸がどこにも見えない、どの方角を見ても海ばかり。そんな中で助かる為に泳ぎ続けるのはとても厳しいのです。なぜなら、泳いで貴重な体力と時間を使っても、それが「陸地にたどり着く」という結果につながっているか確信が持てないからです。

ブログ集客でも同じように結果の見えないものに力を使うと、途端に体力がなくなっていくのです。記事の更新が苦痛だという場合、それが役に立つかどうか分からないから苦痛なのです。

ブログから集客できている人たちにとって、ブログ記事の更新が嫌だ・苦痛だという人はいません。それが結果につながることを知っているからです。

毎回の記事更新を集客につながっているという確信をもってできるとしたら、それがつらいということはなくなります。なぜなら、記事を更新すればするほどその結果自分のブログの集客力が向上することを知っているからです。

そういう場合、むしろどんどん更新したいと思うようになるでしょう。結果が出始めればなおさらです。


もし、あなたが記事の更新に対して少しでも「つらい」「やりたくない」という気持ちがあれば、この講座はあなたの為のものです。

この講座で学び、その内容を実践していくことで集客という結果につながります。そうなると「もっと更新したい」と思うようになるでしょう。そのような劇的な心境の変化があなたを訪れます。それがこの講座が持つパワーなのです。


さらに、もう一つこの講座の内容を学ぶ大きな利点があります。それは、いずれ毎日記事を更新しなくても良くなるということです。

このノウハウに従って書いた記事が100を超えるころ、それまでに溜めた記事で集客できるようになる為、記事の更新は週に一回ほどで良くなるでしょう。

ノウハウを知らなければ100記事書いても結果につながるかどうかは分かりません。当たるも八卦当たらぬも八卦の世界です。このノウハウはそこから抜け出し、やればやるほど積もり積もっていく。そういう行動ができるようになります。

いずれあなたのブログはあなたのお店にとって大きな資産になるでしょう。


このノウハウを元に記事を書き続け、結果が出た方からのご感想です。

鈴木先生
こんにちは。以前ブログ作成でお世話になりました谷田部麻奈です。いつも先生のブログを参考にさせて頂いております。お陰様でブログ作成プロジェクト終了後もたくさんの方からお問合せ、ご入会を頂けております。教室の急成長に正直びっくりしています。生徒数もプロジェクトに参加する前より3倍以上の人数となりました。鈴木先生に出会え心から良かったと思っています。ありがとうございました。

こんばんは!
ご無沙汰しております。
その節は大変お世話になりました。
その後かなり大変で、先生にご連絡しようと思いながらなかなか余力がなく申し訳ありませんでした。
おかげさまでブログ経由での問合せが毎月コンスタントにあり、着実に生徒さんが増えています。
その増え方に私がついていけないのが今の悩みです。


 < 講座の詳細 >

動画講座 約1時間20分
講座に使われた資料(PDF)
2週間の相談期間

この講座に参加することであなたが得られるもの・学べること:


当講座ではこれらの内容を1時間20分の中につめ込みました!!

当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから!
 アクセスを集める記事の書き方講座を販売します ブログを毎日更新しているのに結果につながらないという方へ


「ブログは集客に活用できる」と聞いて、毎日頑張って記事を更新しているのに全く集客ができない! と泣きそうな顔で相談してこられる方を私はたくさん知っています。

ブログは無料であるがゆえに誰もができ、誰もができるがゆえにみんながやる為に集客できないブログが大量に生まれています。

そのような中、何とか結果を出したいと集客できている人のブログを見て、研究し、同じように作っているのにあの人は集客できて、私は集客できない。なぜだろう・・・? と悩み、悩んで、悩みぬいても答えを得られない。そんな泥沼にはまるような気分でいる方もいるでしょう。

そういう場合、単純に「理想の顧客からのアクセスがないのではないか?」と考えてみてください。その方法を知らないだけではないか、と。あなたの商品・サービスが悪いというわけではなく、単純にあなたのことを知らないから、結果につながらないのだと。

ブログ集客で地域の人を集めるのに大量のアクセスは必要ありません。必要なのは、あなたの理想の顧客からのアクセスのみ。たとえ毎日のアクセス数が100とか200しかなくても、それが理想の顧客からのアクセスであれば、多くの場合それで充分なのです。

関係のない1万のアクセスより、あなたの理想の顧客の10のアクセスの方が価値があるというのです。

この講座を通して、あなたはその価値のあるアクセスを集める方法を学び、そして実践できるようになるでしょう。


あなたと動画でお会いできることを楽しみにしております。

当講座へのお申込みは、今すぐ下記のリンクから!

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BTCビジネスソリューションズ
鈴木貴之



追伸 当講座はフェイスブック上でフォローアップグループ(価値:プライスレス)があります。多くの場合、こういう講座に参加しても家に帰ると実戦の段階で細かい疑問が湧いてきて、結局何もできないということが良くあります。

そういうことがないように、きちんと実践して頂けるようにフォローアップグループがありますので、ぜひ講座終了後にそちらもご活用ください。


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2018年3月7日水曜日

ブログを読んで来られたので、(商品)等、抵抗なく購入されることになりました。

こんにちは。鈴木貴之です。

本日、コンサルティング中のクライアントさんから下記のような声を頂きました。

「ブログを読んで来られたので、(商品)等、抵抗なく購入されることになりました。」

多くの場合、初めてのお店から初めての商品を買う場合には顧客の側に「強い抵抗」があります。高額商品であればあるほど、もしくは継続的な支払いがあればあるほどそうなります。

しかしながら、それを軽減することができるのです。


どうやるかと言うと、ブログの作り方を工夫すればよいのです。

しっかりと読んでもらうようにするのはもちろん、必要な人に必要なものを届ける仕組みを作り、ノウハウに従ってブログを作ることで、この抵抗を限りなく低くすることができるようになります。

十分納得してお店に来ているので、あなたがやることは最後に少し残った質問に答えるだけ。今まで売るのが難しいように感じていたものでも、あっけないくらい簡単に売れてしまうということが起きてくるのです。

まるで魔法のような話ですが、魔法ではありません。そのようにできるノウハウがありますし、今回感想をくださった方のように結果も複数の業種で出ているのです。

違いは、知っているか、知っていないかだけ。

あなたは、その方法を学びたくはありませんか?

もし学びたいという場合、下記の動画講座からスタートすることをお勧めいたします。

地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座
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2018年3月2日金曜日

集客は3つのパートに分けて考えよう。

こんにちは。鈴木貴之です。

「集客って難しい」と感じる要素の一つとして、そう感じる人は「集客」という言葉に対して漠然としたイメージを持っているからではないかと思います。話をいろいろとお伺いしていても、そのように感じることが多いのです。

では、そんなに複雑で難しいのかというと、枝葉の部分では様々なものがあり難しいのは確かなのですが、大本の部分はどんな事業でも同じです。だから、この大本の部分を理解することで少しでも難しさが軽減するのではないかと思い、今回集客を3つのパートに分けて考えてみようというテーマでお話をすることにしました。


フェイズ① 顧客になる前

ここではまず顧客に認知してもらい、あなたの商品に興味を持ってもらうことを中心にいろいろな施策を行います。

知らない会社から何かを買うことはできません。

大事なのでもう一度言います。

知らない会社から何かを買うことはできません。

だから、まず「知ってもらう(認知される)」ことが大事です。

そしてその次に、知ってもらっても興味がなければ買ってくれません。

だから、あなたの商品が見込み客にとってどんなメリットがあるのか(ないしはそれがないことでどんなデメリットがあるのか)を伝えないといけないのです。

その結果、あなたの商品を買いたいと思ってくれるようになります。


フェイズ② 商品を初めて買ってもらう

その次に起こるのは、商品を初めて買ってもらうということです。

ここでは商品の提供そのものからあなたのスタッフの言動・行動、商品を受け取り、それに対してどう感じるかまでがこのフェイズに入ります。

この時の体験を最大限良いものにしていくことが大事なのです。


フェイズ③ 顧客になってもらった後

ここ、放っておく経営者も多いので要注意。「一度顧客になれば商品力はあるから、ずっと顧客でいてくれる」なんて考える経営者もいますが、そんなとびぬけた商品力があるものなんてそんなにありません。

だから、顧客を大切にしていくということが大事です。

できるだけ長く顧客でいてもらう為の施策、口コミを生む為の施策などが必要です。


こうして考えると、集客の要点は3つしかありません。集客の為の施策はこの3点に集中されているといっても良いでしょう。だから、常にこの3点を意識して、自分の事業を分析してどこが弱いかを出し、それをもとに何をするかを決めていくのです。

漠然としたイメージだと何をしていいか分からないので難しく感じます。でも、この3つの点が分かっていれば、それほど難しくはないのです。

ぜひ、この3つの点からご自身の事業についてチェックしてみてください。







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2018年2月28日水曜日

マーケティングとは何か?

こんにちは。鈴木貴之です。

表題の質問「マーケティングとは何か?」という質問をすると、聞いた人の数だけ異なる答えが返ってくることがあります。

その中でしっくりくるものを探したり、考えるのですが、その一つがアメリカの著名なマーケッターJoe Polish氏の答えを見てみたいと思います。



「マーケティングとは、潜在的なクライアントを得るために電話やオフィスなどですることで、あらかじめ興味を持たせ、動機を刺激し、適切な顧客かどうかを判断し、あなたのビジネスをすることをあらかじめ決める為に行う」

これ、ものすごく分かりやすい内容だと思うのです。


ただ何となくする活動ではなく、マーケティングとはそのすべてがセールスの前に

興味を持たせる

動機を刺激する

自社にとって適切な顧客かどうかを見極める

あなたとビジネスをすることをすでに決めている

という状態を作るために行う活動だというのです。

つまり逆に言うと、これらに関わりのない活動は、マーケティングではない、と言えますね。


「あなたがしている活動はこれらのどれかに関わっていますか?」




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2018年2月26日月曜日

「この商品は絶対こういう人の役に立つ!」でも、誰も買ってくれない・・・という時に考えること。

こんにちは! 鈴木貴之です。

お店(どんな業種であれ)をやっていると、こういう風に思うことってありませんか?

「この商品(サービス)は絶対こういう人の役に立つ! とてもすごい商品! 絶対に生活が豊かになる(悩みが解決される)! でも、誰も買ってくれない・・・」

自分の商品・サービスを素晴らしいと思えば思うほど、このような悩みが出てきます。素晴らしいと思うからこそ販売しているのに、売れない。

「これ、使ってくれさえすればその良さが分かるのに・・・!」

でもそもそもその”最初に使ってくれる人”が現れない。

どうしてなんだろう?!


もし、あなたがそのように悩んでいるお店の経営者だとしたら、これからお話しすることをが役に立つでしょう。


どんな商品・サービスでもそうですが、二つクリアしないといけないポイントがあります。


商品・サービスを買うまでにお客様が越えなければならないハードルが二つある。


その① 金額的に買えるかどうか

その② 買いたいと思うかどうか


多くの場合、最初に目が行くのは①で、②は全く考えない人が多いのです。だから、安売りばっかりに目が行ってしまいます。

明らかにその人にメリットがあるのにその行動をしない、という場合は、②で引っかかっているということです。①はクリアしているのに、②が問題で買えないということがあるのです

これをクリアしていくには、「見込み客が来店するデメリット」をなくしていかなければいけません。

例えば、よくあるのは「行けば売り込みされる」という認識。これがある場所には自然と足が遠のいてしまいます。誰もが売り込みされるのは嫌いだからです。

(なお、売り込みしてはいけないというわけではありません。そう感じさせない売り込みはOKです。でも、来店した人に無理やりにでも商品を買ってもらうぞ! と意気込むことは、必ずしも店主が得たい結果につながりません)


他には、その「お店に行くことで他の人にどう思われるか?」というのも大事な視点です。「そのお店に行っていると思われたくないから行かない」ということもあるのです。

例えていえば、先生がいかがわしいお店に堂々と行くことはできません。そこには「職を失うかもしれない」というリスクがあるからです。これは極端かもしれませんが、大なり小なり誰もが「周りの人からの視線」がゆえに行けないということがあるのです。

他には、自分が好きなお店があるのに、「ママ友があの店は行くな」と言ったから自分は行きたいけど行けない、など・・・(実話です)。


ぜひ、「見込客が来店するデメリット」を考えてみてください。そしてどうすればそれを乗り越えらてもらえるかも同時に考えてみましょう!


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2018年2月23日金曜日

新規顧客を増やすことなく売上を上げる方法

こんにちは! 鈴木貴之です。

今日は、「新規顧客を増やすことなく売上を上げる方法」についてお話をしていきたいと思います。


まず、事業を継続していくうえにおいて最も大きな経費は何かというと、「新規顧客獲得」です。新しい人に来てもらうこと、これが最も難しいというのです(これが簡単だったらどんな事業にも倒産なんてありえません)。

しかしながら、せっかく新しいお客様に来てもらったとしても、それを活かすことがない経営者が多いことに驚かされます。

そもそも新規のお客様が来るも八卦、来ないも八卦という状態なのですが、せっかく来てくれたお客様に継続して購入してもらうも八卦、してもらわないも八卦ということが多すぎるのです。

特に、売れる商品に限りがある場合、継続を考えないということがよくあります。でもそれはたとえて言えば、狩猟的な考え方で、本来農耕的な日本人には合いません。狩りばかりして育てることを知らなければ、いずれ力尽きてしまうというのです。


クライアントさんの中にこういう方がいました。売る商品がフロントエンド商品、そしてバックエンド商品の二つしかないというのです。

これだと「それを買うか、買わないか」の二択しかありません。こんなこと聞かれたら、よほどのことがない限り「買わない」が選ばれます。

ではどうしたらいいのかというと、もう一つの系列の商品を準備してもらいました。すると、選択肢が「買うか、買わないか」ではなく、「どれを買おうか?」に変わったのです。

すると、当然のことながら売上は上がりました。ひとつの系列商品の売上は下がりましたが、ふたつ合わせるともともとひとつだった時より明らかにアップしたのです。


でも、それだけじゃないのです。

ひとつの系列の商品を買って満足した人が、もう一つの商品を買うということが出てきたのです。

そこで、商品を増やすようにアドバイスをしました。すると、その商品も買ってくれる人が出てきました。


これが何を表しているのかというと、お店を気に入ってもらったら、あなた自身を気に入ってもらったら、「あなたが売っているものであれば、買いたい」という人が出てくるということです。

でも、すでに手にある商品は買いたくありません。だから、他に何もなければ買わないのですが、何かがあれば買ってくれるのです。


だから、「新規顧客を増やすことなく売上を上げる方法」とは、「新しい商品を用意しましょう」ということです。

もちろん、何でもいいわけではありません(あなたのカリスマがものすごくあれば何でもいいということもありますが)。

その人が買った最初の系統から得られるものと近いものが得られるものを用意すればいいのです(あいまいな表現で申し訳ありません)。


私自身もいろいろな教材を準備していますが、教材からコンサルティングにつながったり、コンサルティングを受けられている方が「もっと深く勉強するため」に教材を購入するということが起きています。

つまり、それらの商品がなければ上がらなかった”幻の”売上が上がるような状態になっているということです。

これ、もしあなたが商品を用意していないために失っているとしたら、どれほどもったいないでしょうか?!

ぜひ、戦略的な商品数の向上を考えてみてください。




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2018年2月19日月曜日

うーん、なんでみんなこれを欲しいと思わないのだろう・・・?

こんにちは! 鈴木貴之です。

お店の経営者のお話を聞いていると、時々こういう風に言われる方がいらっしゃいます。

「うーん、なんでみんなこれを欲しいと思わないのだろう・・・?」


そして、次のうちのひとつ、もしくは両方について熱く語るのです。

① 自分の商品がどれ程優れているか

② 商品を買わない人は馬鹿だ

でも、結局は「欲しい」と思われないことで損をしているのはあくまでもお店の経営者なのです。お客様は損をしているとは思っていません。だから行動しないのです。


では、行動してもらうためにはどうしたらいいかというと、次の4つのポイントを押さえて情報発信をしていきましょう。

1)興味を引く

そもそも、誰かが「行動しない」ということは、それに対して興味がないか、ないしはその存在を知らないということです。だから、まずは「それ(あなたの商品・サービス)」を認知してもらい、そしてそれに興味を持ってもらうことが先決です。

人は知らない商品を変えないので、まずは知ってもらう。でも知ってもらっても「自分にとってメリットがある」と感じてもらえないと興味を持ってもらえません。だから、興味を持ってもらうような情報を出していくことが必要です。

「自分と関係がある」と思わないものに人は動くことができません。だから、「自分の商品・サービスから得られる結果」が「見込み客の欲しい結果」と同じだということを伝えてあげることが大事なのです。

その上で、

2)「それ」が見込み客の人生にとってどんなインパクトを与えられるのかをしっかりと説明します。きちんと説明しないといけないというのです。

多くの場合、自分があまりにも深くその商品・サービスについて知っているので、知らない人も知っていると勘違いしてしまうことがあります。だから、深く説明しなくても分かってもらえると思うんですね。

でもほとんどの場合、自分が理解しているほどあなたの商品・サービスは他の人には理解されていません。

だから、きちんと説明するということが大事なのです。


その際に、

3)いきなり全く新しいアイデアを提示してはいけません。

人にはその人生の中で培われてきた常識、考え方、思考回路というものがあります。それと全く反するものを提示した場合、その先にあるのは「見込み客によるあなたの否定」です。

自分を守るために反射的に「新しいものを提示したあなた」を否定せざるを得ないのです。今までとは全く異なる、考えもしなかったものを売っているという場合、この罠にはまることが多いでしょう。

「自分を守るために買わない」「分からないから買わない」ということが起きるのです。

こういう場合は、あなたの売っているものをその人にとって分かりやすく説明する必要があります。

その人が理解できる言葉と言い回し、そして例で伝えるのです。そうすることで、それがどういうものかを理解できるようになり、その結果行動へのハードルが下がるのです。


そして最後ですが重要度は劣らないこととして、

5)見込み客があなたに対して注意を向けることを軽く考えてはいけません。

どんなに素晴らしいものを持っていたとしても、最初からあなたに興味がある人はいません。丁寧に今までの1)~4)の内容を伝えることで理解度が深まりますが、最初から興味がある人なんてほとんどいないのです。

「自分の商品・サービスに興味を持っている人なんていない」というところから集客を考えるのです。このスタート地点がずれてしまうと、途端に集客は難しくなります。

興味を持ってもらっているという前提で集客の仕組みを作るのと、そもそも興味を持ってもらうことから始める集客の仕組みを作るのとでは、そこにはスタート地点に大きな差があります。

それがのちのゴール地点のずれを引き起こしてしまうのです(もちろん興味を持ってもらうことから始める方が圧倒的に良い結果が得られる)。


以上の5点を考えながら、集客の仕組みづくりをしてみてくださいね。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月11日日曜日

あなたの商品やサービスを買うことでどうなるのか?という結果を売る。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在「90日間集客ブログ作成プログラム」を受けていただいているクライアントさんがいるのですが、このプログラムは90日間という期間の中で、下記のことを学んでいただいています。

・ ブログ集客の全体像
・ 圧倒的なウリを発見するための考え方と、その使い方
・ ブログ集客の要(かなめ)「販売記事」の書き方

これらのことを具体的なやり取りを通して学んだ上で、最後に学び、実践するのが「アクセスを集める記事の書き方」。その名の通り、地域の濃いアクセスをブログに集める為の記事の書き方を学ぶのです。

しかも、大事なのは単純にアクセスを集めるだけではありません。その上で、読者の「お店に行きたい」という動機を刺激する内容の記事を書く考え方も学びます。


今回ご紹介したいクライアントさんは、今3ヶ月目で、この記事の書き方を学んでいます。この方はアロマ教室を主宰されていて、サードメディスンという、独自の体調の分析法から得られた情報からその時に最適なアロマを選べるようになる講座を主宰されています。

このような場合、ついやってしまいがちなのが、「私の商品(サービス)ってすごいんです!」という記事を書いてしまうこと。何も学ぶことなく自由にブログを書くと(あるいは多少学んでいても)、多くの場合そういう記事になってしまいます。

この場合は、「サードメディスンってすごいんですよ!」という記事を書いてしまうということです。

これが、私の指導を受けることでどうなるかというと、まず記事の初めにこう問いかけられるようになります。

「車の運転時になぜか集中できない、そんなことはありませんか? しかも、その理由が見つけられない。そういう風に少しでも思っている方は、この記事の続きを読んでください」

そして、その理由をサードメディスンの観点から説明し、そして体調を整え、集中できるようになる為の手段のひとつとして教室で学ぶことをお伝えするのです。

ただ単に「教室に来るとすごいですよ!」というより、このように書くことで自分にとって、自分の悩みにとってどんな結果がもたらされるかが明確です。

ほとんどの人は、いくらあなたが「スゴイモノ」を売っていても、それが自分と関係があるとはつなげられないものです。それが分からないから、自分とは関係ないと思ってしまうのです。

だから、どれだけそういうシチュエーションを考えられるか? もしくはどれだけお客さんのことを考えられるか?


が大事なのです。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月1日木曜日

お店に集客できるブログ記事の書き方が分からないという時、たった一つだけ気を付けること!

こんにちは! 鈴木貴之です。

あなたはブログを書く際に、どの視点で書いているか、意識していますか?

もし意識していないとしたら、ほとんどの場合視点は「自分自身」となってしまっています。つまり、自分の言いたいことを伝える為だけの文章となっているのです。

これでは読んでもらえません。なぜなら、人が何かを読むという時、その動機はその内容に興味があるから読むのです。読むことで、その興味を満たしたり、自分に得がある(と思う)から読むのです。

つまり、見込み客の視点で書かれていないブログは読まれない、というのです。


================
読まれない記事はなぜダメなのか?
================

時々、そのように質問される方がいらっしゃいます。

なぜ記事を読んでもらえないとだめなのかと言うと、答えは単純です。


なぜなら、「記事が読まれない」=「行動してもらえない」だからです。


あなたはなぜブログを書いているのですか? 趣味ではないと思います。もちろん趣味でブログを書くのはOKです。でもビジネスとして書いているということは、お店に来てもらいたいから書いているのだと思います。集客の手段として書いているはずです。

その為には、ブログを通して何らかのアクションを読み手に起こしてもらう必要があります。そして、それが起こるために重要なのが、「ブログが読まれること」なのです。


人は、何の理由もなしに行動しません。


だから、その理由をブログを通して持ってもらおうというのがあなたがお店のブログを書く理由なのです。


あなたは日々の記事を、それを読んでもらうことで「行動してもらう」ことができるようにきちんと考えて書いていますか?


そのように意識しながら書き続ける人と、何も考えずに書く人の間では大きな差が生まれます。この意識をすることのすごさは、実践してみると分かります。

(もちろん、すべての記事をそのように書くことは難しいでしょう。しかし、できるだけその要素を入れていくということはできます。そのうえで、一本「行動させるための柱になる記事」があればいいのです。この「行動させるための記事」の詳しい書き方についてはこちらから)


こちらのサービスを受けられ、そういう記事の書き方の指導を受けられた整骨院の先生はこのサービスご利用以前の記事とそれ以後の記事で内容に大きな変化が生まれています。

それがゆえに、「あと、おそらく●●記事を読んだ方だと思うのですが、初めて●●の治療のWeb予約がありました。●●で運動不足による悪循環を治したいとのことなので、ターゲット通りの方です」という結果を得ることができるようになりました。

このように「狙って集客」ができるようになると、本当の意味で集客力がついてきます。また、同じ先生から下記のような感想もいただいております。

「検索ワードを考えてから
地域で整体を探していて、そのワードを検索した人が何を知りたいか?を想像しながら、その答えになるように文書を書くと、自然に、いい感じの記事が書けますね」


これ、すごく大事な気づきです。「自分の書きたいことを書くのではなく、見込み客の知りたいことを書く」ということがいかに集客に影響を与えるかをこの記事を通してしっかりと理解してもらえたらと思います。

そういう記事が書けるようになる結果、あなたのお店のブログが「デジタル集客装置」としての役割をガンガン果たしていけるようになるのです。


あなたがお店のブログ記事を書く際は、見込み客目線が最も大事!


この言葉を印刷し、PCの近くの壁に貼っておきましょう!!

もう一度言いますが、どの視点で書くかはブログ集客、そしてデジタルマーケティングで結果を出すためには最も大事な考え方となります。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年1月31日水曜日

どうして、あなたのお店のブログは集客できないのか? ・・・・・・あのお店はできているのに

こんにちは。鈴木貴之です。

「どうして、自分お店のブログは集客できないのか? ・・・・・・あのお店はできているのに」

そんな風に思ったことはありませんか?

特に、その集客できているお店があなたがライバルだと思っているお店だったとしたら・・・。何とかその差を縮めようと必死に努力しているかもしれません。

しかし、その差が縮まらない。それどころかどんどん開いていってしまう・・・。


私のもとにブログ集客で相談されに来るクライアントさんのブログをチェックしていてとても多いのが、「販売記事」がないブログが多いということです。


(相談しに来る=集客できていない、ですので、「販売記事」がないブログ=集客ができていないブログ、なのです)

(そもそも販売記事とは何ぞや・・・? という方は、こちらの動画講座をご参照ください)


はっきり言いますが、「販売記事」がないブログは集客できません。


その理由と解決法をこの記事では説明していきたいと思います。



====================
なぜ、販売記事がないと集客できないのか?
====================

それを理解するにはは、「行動する」ということへの理解が重要です。

人はできれば「行動したくない」と思っています。いや、これは語弊がありますね。もっと正確に言うと、「新しいことはしたくない」と思っています。

今までやってきたことを惰性で行うのはそれほどエネルギーを必要としません。なぜなら、それをするとどうなるのか? どういうことが想定されるのか? どの程度疲れるのか? そういったことが分かっているからです。


でも、「新しいことをする」のは非常に労力が必要です。あなたのお店に行くことで明らかに何らかのプラスを得られると分かっていても行動しないのは、この心理が働いているからです。



多くの場合、人はできるだけ新しいことを先延ばしをしたいと思っています。


だから、まず彼らがそういう心理状態にいることを知るのはとても大事です。


そしてそんな「彼ら」を動かすことがはとても難しいことだと認識することで、「販売記事」のない、カジュアルなあなたのブログを読んでも動かないというのは当然なんだと理解できます。


「できればやりたくない」という人を動かすのは現実ではとても大変です。子供がいる人であれば、それはとても共感できるでしょう。

ブログはそれをオンラインでやらなければならないのです。それは、とても大変なことなのです。

考えてもみてください。自分の子供に面と向かって言っても言うことを聞かないという場合、その子に同じことをメールを使って言ったとしたら、ちゃんと聞いてくれるでしょうか?

聞かないというのです。顔を合わせても無理なことをオンラインでやったからといってできるかというと、できないと言うのです。


例えが悪いかもしれませんが、「やりたくない」と思っている人を動かすには「エネルギー」が必要だと伝えたい為にこの例を出しました。


「販売記事」とは、「できればやりたくない」と思っている人を動かす為の記事です。

「人を動かす」ことを念頭に作った記事がなければ、いくらブログ記事を書いても動くかどうかはその人次第になります。それは多くの場合、お店の側にとっては不利です。


そして、それは見込み客の側に立ってみてもマイナスです。


なぜなら、あなたのお店に行けばその人にとってプラスになることが分かっている、もしくはその人の悩みが解決できるのに、その行動をしないがためにそれらの結果を得られないとしたら、それはお店側の損でもあり、それ以上にその方の損なのです。


だから、あなたはしっかりと「販売記事」を書き、あなたのお店を必要としている人にしっかりと「行動してもらい」、そしてその結果彼らが「得たい結果を得ていく」ように導いてあげなければなりません。それはお客様の責任ではなく、商売人としてのあなたの責任なのです。


お客様が動かないことをお客様のせいにする人がいますが、それは間違っています。彼らが動かないのは、お店の側の責任なのです!!


もちろん、「動きたくない」人を動かすのは並大抵のことではありません。とても難しいことです。だから、多くの人はそれをやりたがりません。ブログで言うと、「販売記事を作りたがらない」のです。

そう、「お店の人も動きたくない」というのが真実なのです。だから、集客できないのです。だからこそ、その中で動いたお店が集客できるようになるのです。


ここでの私の役割というのは、無理やりにでもあなたに「販売記事」を書いてもらうことです。^^

そうすることで、必ずプラスになることが分かっているのですから・・・。

特に現在「販売記事」がないという人は、それを作るだけで大きな変化が生まれます。

でも、多くのクライアントさんと話をしてきて分かっていることがあります。それは、「販売記事を作れと言われても、どう作ったらいいか分からない」ということです。


そこで、当講座では最も効果的に販売記事を作成できる為の知識を得られる講座を作成しました。この講座では「販売記事」についてAからZまですべて語りつくしました。これを学ぶことでその作り方で悩むことはなくなるでしょう。


販売記事作成講座「読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座」の詳しいご案内はこちらから。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年1月18日木曜日

人が集まるお店とは、どんなお店なのか?

こんにちは! 鈴木貴之です。

世の中には人が集まるお店と集まらないお店があります。

お店の経営者としてどちらがいいかと言えば、もちろん「人が集まるお店」ですね。
(一部の利権を持ったお店を除く・・・)

では、どういうお店が人が集まるようになるのでしょうか? これを考える際に重要なのは、人の心を理解するということです。

この本はその理解に一役買ってくれるでしょう。



人が集まるお店には、人間の根源的な欲求を満たしてくれる場所としての機能があります。

例えば、「自分の話を聞いてほしい」「自分は本当はすごいんだ」「注目してほしい」「自分は誰かの役に立つ存在だ」と言ったもので、言ってしまえば、その人がお店に行くことで自分自身に対してよりプラスに感じられるかどうかというのがポイントです。

他の言い方をすると、あなたと会うことで自分に対して肯定的、ポジティブ、ハッピーになれるか? ということです。

そういう人の周りには人が集まります。誰もがみんなハッピーになりたいからです。あなたが人をハッピーにできる人であれば、自動的にあなたのお店には人が集まってきます。あなたが何を売っているかは関係ありません。

(実際は、あなたが「その人が買えるもの」を売っているかどうかは重要です。あなたに会いたくても、何も買わないのにお店に行くということは多くの人は避けたいからです)

もしこんな人が
頭を抱えている人

あなたのお店に行くことで、


こんな風に感じられたら、その人はあなたのお店に何度も通いたいと思うでしょうか?

もちろん、思いますよね。


人は生活必需品でない限り、少なくとも「アンハッピー」から「ハッピー」の状態になりたいと思って消費行動をします。お店を通して得るものを通し、「ハッピー」になりたいからお店に行くのです。

商品やサービスそのものを通して「ハッピー」にするのはもちろん大事です。しかし、あなたという存在自体が相手を「ハッピー」にできたとしたら・・・。ダブル効果ですよね。そういうお店が「流行るお店」なのです。


あなたは、あなたのお店に行くことで誰かを


にさせていますか?


前回の記事にも書きましたが、
お店集客の極意

この一枚の絵の持つ意味はとても深いのです。


【PR】誰かをハッピーにする前に、自分のことを深く知る必要があります。なぜなら、あなたがどのような人に対して最大限の「ハッピー」を与えられるかを知ることは、お店の集客にとって大きな意味を持つからです。もし、それがまだ分からないという場合は、こちらの動画講座をご覧ください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2017年11月20日月曜日

私たち商人が本当に売らなければならないもの。

こんにちは。鈴木貴之です。

最近思うことがあります。


世の中にはなんて悪いニュースであふれていることか!


テレビを見ていると次から次と悪いニュースばかりが聞こえてきます。人間って悪い奴しかいないんじゃないの? そんなことばかりがニュースとして聞こえてくるというのです。

そんなことばかり耳にしていると、ニュースを自分の事業に活かそうと思った時、悪いことが起こると脅して、それを避ける為に自分の商品を売る。そんな風に考えがちです。

そしてそれは一定以上の結果を得るのに役立つでしょう。


でも、私たち商売人が本当に売らなければならないものとは、実は良いニュースなんじゃないのかなと思うのです。

多くの人々は日々の生活の中で疲れていて、またぐたっと肩を落としていることも少なくないでしょう。

「今日は何も良いことがなかった・・・」と思っている人も実はたくさんいるのかもしれません。

そういう人たちに、あなたの商品(サービス)が彼らの人生に良い影響を与えられるものとして紹介していくのです。

いいえ、間違えました。商品(サービス)を紹介してはいけません。「あなたの商品を使った後の未来」を売るのです。それこそが彼らが欲しいものであり、それこそが彼らがあなたの商品を買う理由なのですから・・・。


それは「長かった腰の痛みからようやく解放される(いくつものお店に行った後でようやくたどり着いた)瞬間」かもしれません。

または「いつも忙しいお母さんが週に一回ご飯を作るという仕事から解放される日」かもしれません。

「海外旅行に行った時にイケメンの外国人と楽しいおしゃべりをしている私」かもしれません。

売るべきなのは、整体というサービスではないのです。飲食ではないのです。そして英会話ではないのです。

「そこに行くことにより得られる未来」なのです。






・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月10日金曜日

当ブログのタイトルを変更しました。

こんにちは。鈴木貴之です。

当ブログのタイトルを「BTCビジネスソリューションズ」から「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院の為のデジタルマーケティング集客講座」に変更しました。

これはなぜかというと、前者では読み手にこのブログを読むことで得られるものを伝えていなかったからです。

またそれは同時に、「私のサービスを利用することでどんなメリットがあるのかが全く伝えられていなかった」ということでもあります。

そのことに気づき、もう反省をして、実際どんなメリットがあるのかと考えた時に、

Who:地域の人を集めたいお店(他の業種も可)

What:デジタルマーケティングの手法を利用した集客講座

という軸を入れた名前を使うことにしました。

(このWhoとWhatが明確かどうか、私の反省を糧にもしあなたがブログをしているとしたら、そのタイトルを見直してみてください)

そしてそれは同時に私のサービスを利用する理由でもあるのです。

「地域の人をデジタルマーケティングの手法で集めたい方」は、ぜひ一度ご相談ください。

私へとお問い合わせはこの記事の右側のバーにある「連絡フォーム」からご連絡ください。


追伸 現在下記の教材を執筆中です。我ながらすごいのができそうです!

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月6日月曜日

単純な話、ビジネスとは一体何か?

こんにちは。鈴木貴之です。

ビジネスというと、難しいと考える方が多いですし、また難しく教える人もたくさんいます。

でも、究極のところはこの一言に尽きるでしょう。


「あなたの商品(またはサービス)を買うことによって、私はどうなるの?」


これに答えられる事業は強いですし、答えられない事業はすたれていくでしょう。


つまり、「A. あなたの事業と出会う前の私」と「B. あなたの事業に出会ってからの私」の間の埋めるのがあなたの事業であり、その溝が大きければ大きいほどあなたから買いたいという人が増えます。

だから、事業とはA.のアンハッピー、不満足な顧客が、B.のハッピーであり満足である状態になる為のサポートなのです。


ただここで重要なのは、B.の状態をどのように仮定するかという問題です。顧客が集まらない事業では、B.の状態の仮定が間違っている、違う言い方をするとそれが顧客がそうなりたいと思っているものとずれていることが原因であることが多いのです。

「あなたはこういう風になれますよ」というメッセージが「顧客がなりたい自分」とずれていたら、顧客はあなたから買いたいとは思いません。そのずれをなくすのがマーケテイングだといえるでしょう。


なお、A.とB.のギャップが大きければ大きいほど、あなたが得られる金額が大きくなります。高額でも売れる商品・サービスというのは、このギャップが深いものであることが多いのです。


この考え方、ぜひあなたの事業にお役立てください!


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月1日水曜日

集客できない人のお金の使い方

こんにちは。鈴木貴之です。

私が得意としていることのひとつに、「集客の道筋を立てる」ということがあります。これは、集客を行き当たりばったりのものから計画立てたシステマチックなものに変えていくということです。

ほとんどの事業者は集客に関してほとんど何も考えていません。例えば、集客を一連の流れとして考えずに、一回一回の広告で結果を出そうとするのです。

これでは、ほとんどの場合効果が出ません。なぜなら、一回の広告を打つことでそこから上がる直接の売上だけで儲けようと思うと、かなりの場合「失敗」してしまうからです。

もしもあなたの商材が「食」のように老若男女問わずにアピールできるものであればこの限りではありません。しかし、世の中にいるすべての人が関心を持ち、財布を開いてくれるようなものを売っているのでない限り、最初の広告だけで儲けようとするのはほぼ不可能です。

正確に言うと可能なのですが、非常に限られたことしかできなくなります。限られた中でビジネスを行うことほど難しいことはありません。

また、費用対効果という言葉が多くの事業者に知られてきていますが、最初の広告のコストとそこから直接あがる売上だけを見ると、ほとんどの場合マイナスになってしまいます。

すると、費用対効果が良い広告だけを打たざるを得なくなりますが、そうすることで自らの可能性を狭めてしまうということになるのです。


同業者との競争関係で勝つ秘訣は、他の同業者が費用対効果で出せないような広告もバンバン出せるようになることです。それだけ多くの広告媒体を使えるようになれば、圧倒的に多くの人に知ってもらえるようになります。

もちろん、最初の広告では広告費用さえペイできないことも多くなるでしょう。その時に重要なのは、その後の「流れ」をしっかり作ることで、そうすることで最初の広告から流入した顧客がお金を使ってくれるようになり、初回以降の売上で最初の広告がペイできるようになるのです。

そういう仕組みがあなたの会社にあるかどうか? それが重要なのです。

広告を最初の費用対効果だけを見てけち臭くやるよりも、他の誰もがそこまでできないというくらい広告を出した方がいいというのです。

どうせ広告を出すのであれば、地域の同業者が誰もまねできないくらい出す。もちろんしっかり仕組みを作ったうえで・・・。


【PR】 この仕組みを作るサービスを現在開発中です。もうしばらくお待ちください。^^



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月30日月曜日

動画講座「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座」へのご感想

こんにちは。鈴木貴之です。

私がこの仕事をしていてどんな時がうれしいかというと、やっぱりサービスや教材の感想をいただいた時です。

今回は教材のご感想をいただいたのですが、教材を実際見てどのように感じられたのか、そこでお伝えしているノウハウを活用できると感じてもらえているかなど、感想をもらうたびにドキドキします。

私が教材を作る際に重視しているのは、以下の3つです。

①実用性があること。
②理解が簡単であること。
③すぐに実践できること。

教材を作る人の権威を上げるためにわざと分かりにくくする人もいますが、「分かりにくい」=「実践できない」となりますので、私はできるだけ誰もが分かる、理解できる言葉遣いを心がけています。

その分専門的な言葉が少なくなるので専門性を感じてもらえることが少なくなるかもしれません。でも、クライアントさん、もしくは教材の生徒さんに結果を出してもらうのが第一なので、必要な犠牲だと思っています。

何が一番大事であるかを見失わないことが大事ですし、それが何であるかいつも考え、確認していく必要があると感じています。


ここでご感想をご紹介させていただきます。

====ここから====

盛りだくさんの内容です。
とても具体的な内容で実践しやすいです。
印刷してたくさん書き込んで使っています。
他のサービスも購入させて頂きました。
まだまだ活用させて頂きます。

====ここまで====

ぜひたくさん実践して、結果を出してもらえたらと思います!

今回ご感想を頂いたのはこちらの動画講座です。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年10月17日火曜日

見込み客を混乱させるて良いことは一つもない。

こんにちは。鈴木貴之です。

10月3日に仙台市泉区タピオ内タピ大で開催しました「あなたのお店のウリの発見する12の質問とその使い方~1時間であなたのお店のウリが見つかる!~」の講座レポートが更新されていました。

主催者による講座レポートはこちらから。

 ※ 同じタイトルの動画講座を学びたい方は、こちらから。


さて、今日の記事では「見込み客を混乱させるて良いことは一つもない」というテーマでお話をしていきます。

なぜこのテーマが出てきてきたかというと、見込み客を惑わせるような情報発信をする人が多いからです。

つまり、その情報を受け取ったときに何をしていいのかが分からない。何をしてほしいのかが伝わらない。

そんな事業者が多いのです。


例えば、

・ そもそも何を売っているのかが分からない。

・ それを買うと(通うと、使うと、受けると、etc.)私にとってどんなメリットがあるのかが分からない。

・ そもそもそれがほしいかどうかも分からない。

・ どうやって買ったらいいのかが分からない。

・ 何の目的でその情報を出しているのかが分からない。

どんどん書き出していくことができます。

とにかく、明確じゃないのです。何もかもが。

そういう情報発信の仕方では効果が上がりません。もったいないというのです。

そうではなく、はっきりとした目的をもって情報発信をしていくことが大事です。

私がこういう情報を発信しているのも、内容に納得をしてもらい、専門スキルを感じていただいた方にサービスを申し込んでもらったり、または教材を買ってほしいからです。

正直言うと、それ以上でもそれ以下でもありません。

ぜひ、ご自身の情報発信の目的とその目的に対して明確さがあるかどうかを見直してみてくださいね。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年9月26日火曜日

あなたの事業は価格設定で損をしていないか?

こんにちは。鈴木貴之です。

私はココナラというサイトで特に教室集客向けのサービスを販売しております。

その中で「あなたの事業の集客マップを作成します」というサービスを提供しているのですが、これはもともと500円で販売していたサービスです(当時のココナラは500円のサービスしか販売できなかった)。

その後、料金がいろいろとつけられるようになってから、1000円にしてみました。

面白かったのは、500円でも1000円でも売上数はあまり変わらないこと。

今度は思い切って3000円にしてみました。やっぱり売上数は変わりませんでした。

そして5000円に。これも変わりません。

そして現在10000円。やはり数的にはほとんど変わりありません。若干減った感じはあります(2割ぐらい)が、もともと500円だったのが10000円ですから、優に20倍の価格差があります。そう考えると2割減っても10000円で売った方が良いのです。

この間変わったことは、「サービスへの感想が付いたこと」これだけです。サービスの説明は変わっていません。

もちろん、色々な業種に対応することでスキルアップはかなりしましたが、それは表にはみえないところです。「スキルアップしてそうだから買おう」なんて人はいないということです。


この記事を通して私が何を言いたいのかと言うと、実はみんな結構安売りしているんじゃないかということ。見込み客の方はもっと高くても買ってくれるのに、自分で安い価格を選んでいないかということです。

コンサルティングをする際によく質問することは、「今のサービスの中で価格を二倍にしても喜んで買ってくれそうな顧客はいますか?」という質問。

もし「いる」と思われるのであれば、そのサービスには自信があるのでしょうし、かつ顧客からの評価も高いのでしょう。そういうサービスの価格を二倍にすれば、顧客が半分になっても売り上げは一緒です。むしろ、コストが減る為に利益はアップするでしょう。

そういう商品を見つけていくことが大事です。

ぜひ、考えてみてくださいね。


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とは言っても、なかなか二倍にするなんて難しい。そう思われる方も多いと思います。

そういう場合は、値段を上げられない一番の原因は自分に自信がないということが多いのです。だから、自信を付ければいいのです。

でもどうやって・・・?

私が一番お勧めしているのは、自分のウリを確立すること。そうすることで、自分が「誰にとってどういう結果を与えられるのか?」がはっきりと分るようになります。

でもそもそもウリがうちにはない・・・。

その悩みでしたら、解決できます。詳しくは「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座」のページをご確認ください。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。