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2018年4月15日日曜日

地域の人を集客するためのブランドづくりに対しての誤解とは?

こんにちは。鈴木貴之です。

今日は多くのお店の経営者が誤解している「ブランドづくり」についてメスを入れていきたいと思います。かなり辛口になりますので、やけどしないようにご注意ください。


さて、まず最も大きな誤解についてお話をしたいと思います。

まず、多くの人が誤解しているのですが、ブランドはパッケージやデザインじゃないということです。いかにスタイリッシュでかっこいいデザインのパッケージを用いた商品を作ったとしても、それはブランドじゃありません。

また、想いの入った素敵なデザインのロゴを作ったとしても、それはブランドじゃありません。

私がとても不思議に思うのは、お店(飲食店・教室・治療院など)を始める時にまずそういったデザインから入る人があまりにも多いということです。

これは、デザインが人を集めると思っている方が多いからそのように考えられている方が多いということなのかもしれません。しかし、デザインでは人を集めることはできません。

地域の人を集められるか否かは、あくまでも下記の条件を満たしたかどうか、もしくはそういう風に見込み客が思えるかどうかなのです。


つまり、見込み客にとっては「あなたのお店に行くことで、アンハッピーな状態からハッピーな状態になれる」と思えるかどうか? そして、既存客にとっては「あなたのお店に行くことで、アンハッピーな状態からハッピーな状態になった」と思えるかどうか?

この二つが大事なのです(アンハッピー → ハッピーは、ハッピー → よりハッピーでもOK)。

あなたのお店に行っても、行くまでの状態といった後の状態がそれほど変わらない、というのであれば、いくらデザインが優れていても、ブランドはできません。

なぜなら、あなたのお店を継続していくために重要なお客様がいないからです。行ってもその前と後が変わらないのであれば、お店に行く意味がありません。最初は行っていても、すぐに行かなくなります。

つまり、「ブランド」とはすなわち「あなたのお店に行くことで、人生が変わった!(大きい意味、ないしは小さい意味でも)」というお客様がどれだけいるかで決まります。

ここ、大事なのでもう一度言いますね。

「ブランド」とは、あなたが幸せにしたお客様の数で決まります。

デザインじゃないんです。かっこよさじゃないんです。あくまでも、あなたが幸せにしたお客様がどれだけいるか? なのです。

私が一般的なブランド論に対して不快感を感じるのは、そういうブランディングを勧める人たちのせいで、本来お客様の方を向いて仕事をしているお店の経営者たちが、ブランドという目では見えないのではっきりと分からないものに目を向けさせられ、その結果お客様に向かうべき視線がずれてしまっていることがあるからです。


ブランドとは、最初から作るものではありません。あくまでも、集客をしつつ、どういうお客様にどんな価値を提供できるのかを考えながらそれを実行し、実際あなたのお店と出会うことでより人生が豊かになった人が増えてくることで生まれます。

私は先生業をしているのでこのような言い方をしますが、いくら格好の良い名刺やホームページ、教室を持っていても、生徒がいない先生にブランドはありません。生徒がいてこその先生だからです。それと同じように、お客様がいてこそのお店なのです。


だから、まずは「どういう人がどうなる?」お店なのかをしっかりと考え、お客様に価値を提供していきましょう。そうすることで人が集まり、その数が一定数になると、それがあなたのお店のブランドになっていきます。

「集客するにはブランディングから」と言われたら、それは間違いです。そういうことを言う人からは一目散に逃げましょう。

まずは、あなたのお店がどんな価値を提供できるのかが大事です。そこから考えていきましょう。下記の図をしっかりと胸に刻んでくださいね。




【PR1】あなたのお店の価値の出し方・見せ方が分からないという場合、こちらの動画講座がおすすめです。12の質問からあなたのお店のお客様から見た価値を見出すことができます。

【PR2】「どういう人がどうなる?」は地域の人を集たいお店の集客の根本的質問です。これに対してより詳しく知りたい方は、こちらの動画講座をお勧めします。


・各教室の先生、行政書士、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市


2018年4月11日水曜日

商品を買っても得ない・お店に来てもらえないという場合に見直すべきところ。

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客のコンサルティングをしていて私が最も大事にしていることは、
「どういう人」が「どうなるのか?」
ということです。この答えを発見してもらうことに多くの時間を使います。


集客できていないお店は、ほぼ100%の確率でこの質問への答えを持っていません。もしくは、とても低いレベルの答えしかありません。

例えば、整骨院であれば「え? 腰痛持ちの人が腰痛が良くなるが答えです」なんて言うわけです。もしくは、飲食店の店主が「お腹がすいた人がそれを満たすために来ます」とか言うのです。


これでは集客ができなくて当たり前です。


もしあなたが大量販売・大量消費・薄利多売のお店を経営しているのであれば別です。しかし、小さなお店を経営しているという場合、この質問への答えはとても大切なのです。

なぜなら、この質問への答えを得ることで、あなたのお店は一部の人にとって圧倒的な魅力を持って見えるようになるからです。


なぜこれが大事なのでしょう? ここで一つ考えてみてください。

あなたが販売しているものと「同じ結果を得られるもの」を販売しているお店は地域にどれくらいあるでしょうか? インターネットまで含めた時に、競合はどれくらいの数に上るでしょうか?

私は英会話教室を自身で運営していますが、地域に「英語が学べる」教室は7,8あります(塾を含めればそれ以上)。人口5万人強しかいないにもかかわらずです。隣の市も含めれば、競合の数は一挙に倍以上になるでしょう。

でもそれだけではなく、インターネットでの英会話スクール、海外滞在型のスクール、アプリ、動画講座、そういったものまで含めればそれこそ無数の選択肢を地域の人は持っています。

その中で、自分のお店が選ばれるかどうかは、ひとえにこの質問の答えに掛かっています。この質問に対する答えがない=選ばれない、となるからです。


この質問の優れている点は二つあります。

「どういう人」という人にフォーカスしている点と、「どうなる」という結果にフォーカスしている点です。これはつまり、見込み客がそれを見た時に、「どういう人」=「自分」と感じられ、「どうなる」=「自分が得たい結果」であれば「私の為のお店だ!」と思ってもらえるということです。

この「私の為のお店だ!」と思ってもらえるかどうかで集客力は大きく変わります。そう思ってもらえれば、ある結果が欲しい時はあなたのお店を選ぶという選択肢しかその人にはなくなるからです。


はっきり言いましょう。

消費者に選択肢がたくさんあることは良いことです。

しかしながら、あなたのお店の集客という点から見た時に選択肢を与えてはいけないのです。

選択肢がたくさんあるという状況でありながら、見込み客にとって選べるのはあなたのお店しかない。他のお店は選べない。そのように思ってもらえるかどうかが集客がうまくいくかどうかの分かれ道なのです。


あなたの日々の活動は、そのように思ってもらえるように行動するべきです。ホームページやブログの記事を書く時も、ただ何となく書くのではなく、そのように思ってもらえるように書くのです。


ただ、一点だけお伝えしますが、これは消費者を洗脳してくださいというのではありません。すべての人をお客にしてくださいというわけでもありません。

あくまでも、いろいろ選択肢を持っている消費者の中で、あなたが顧客にしたいグループの人に対して、あなたのお店が選ばれるお店になりましょう、ということです。

何もナイフを突きつけて「私のお店に来い!」と言え、というわけではありません。そういう意味での「選択肢を与えない」ではないのです。そんなことをしたら人の心は離れてしまいます。そんなことをしなくても、この質問への答えがあれば選ばれるようになるのですから。


あなたのお店では、「どういう人」が「どうなるのか?」という質問に対する答えはありますか?


【PR】「どういう人」が「どうなるのか?」に関するより深い内容に関しては、こちらの動画講座で詳しくお話しております。


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2018年3月26日月曜日

過去にあったことはすべてウリにできる。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在、こちらの講座の延長で、2人の経営者の方のご自身の事業のウリの作成を手伝っています。

ウリがあるかないかは「選ばれるか否か」、つまり集客できるか否かの境目です。ウリがないお店を待っている運命は、価格競争です。つまり、地獄。

価格でだけ競争するなんて愚かなことですが、多くのお店がそれしかできていません。良く言われるのは、「うちにウリなんてないよ。他と同じものを売っているし・・・・・・。できるのは価格を下げるくらいさ」という言葉。

あなたも同じように思っていませんか?


この問題を解決するために作ったのが「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方 ~1時間であなたのお店のウリが見つかる~」という動画講座。

この動画講座後に必要な方にはコンサルティングを提供しているのですが、その中で上記のようにおっしゃる方もいらっしゃいます。

でも、やり取りを続けていく中である時突然ひらめくのです。ああ、これってそういうことだったんだ、私のお店のウリってこれだったんだ・・・!! と。
すると、気づくのです。

「あ、もしかして、過去にあったあの出来事って、このウリとつながっていない・・・?」

と。そしてそれがポジティブな場合もあります。そしてもっと重要なのは、ネガティブなものでもつながっているというのです。

例えば、「引っ込み思案だった自分」は普通に考えればネガティブです。でも、「引っ込み思案な子が自分の意見を気負いなく言えるようになる教室」を運営している先生からとってみたら、それはプラスなのです。

なぜなら、保護者から見た時、「生まれた時からずっと自分に自信がある先生」よりも、「過去引っ込み思案だったけど、教えているものを学ぶことを通して今は自信がある先生」の方が子供の気持ちを分かってもらえると思うからです。

過去にあったネガティブな出来事も、変えることができる。

むしろそれが活きてくる。

真の意味での集客力を持つことで、過去に合ったことはすべてウリにできるのです。


ぜひ、あなたの過去も振り返ってみてください。



【PR】あなたが自分の過去を活かしたいというのであれば、こちらの講座を学んでみてください。→ 「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方 ~1時間であなたのお店のウリが見つかる~」




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2018年3月22日木曜日

お金がない、という時代は過去になりつつある。

こんにちは! 鈴木貴之です。

お金がないという時代は過去になりつつあります。

こちらのホリエモンの動画でも触れられていますが、お金がなくても集める方法が今の時代たくさんあるのです。



そのことを表す一つの面白い話があります。

アメリカの整形外科医が、女性が胸を大きする手術を受ける際にお金が足りないという状況にある時、またはローンも組めないという状況にある時、どのようにしてその問題を解決するかというと、GoFundMeというサイトでのクラウドファンディングのやり方を教えているのです。

寄付を募るために感謝会を開いたり、術後のパーティーを催したり、個人的に写真を撮る機会やデートをするくじ引きなどを景品として出すことを教えるのです。

最初はラスベガスとマイアミの整形外科医から始まりました。それは、その地域で働いている女性の仕事を考えればなぜかは分かるでしょう。彼女たちはファンがいますし、Facebookで「いいね」を押してくれている人たちがいます。そういう人たちから始まったのです。


このことを読んだ時に思ったのは、「どれくらいの経営者が自分の商品・サービスを買う為に顧客がお金を払いやすくなる為のノウハウや知識を提供しているのだろう?」ということです。


お金がない、払えないというのがあなたの商品・サービスを買う時の大きなハードルになっているとしたら、それを解決するにはどうしたらいいかを考えることで、より広い市場をターゲットにすることができます。

あなたは、そのようなことを考えていますか?



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2018年3月15日木曜日

あなたのお店のウリを数段深める魔法の質問

こんにちは! 鈴木貴之です。

多くの業種の集約を支援していて、すごく思うことがあります。それは、

多くの経営者が考えるウリは、とても浅い

ということ。

見込み客にとってほとんどの意味のないことを言っていることが多いのです。

ここで問題をより複雑にするのは、その提供している内容に意味がないといっているのではないということです。素晴らしいことをやっているのに、その伝え方が下手なので、その良さが伝わっておらず、そうであるがゆえに見込み客にとって意味のないものになっている、ということです。

そういう場合、今やっているけど、わざわざ言葉にする必要もないということで、文章で伝えていないものを伝え始める、という方法がとても役に立ちます。

これはあえて新しいものを作らなくても、「今あるものを見込み客視点から見直す」だけで、見込み客から見て全く違うものに見えてくるのです。


例えば、とあるセラピスト養成スクールのコンサルティングをしている時に、地域の競合のウリを出してもらいました。その際に、 

一生涯サポート

というウリがあると教えていただきました。

これらを先ほどの方法で顧客視点にするには、こういうウリを出した後で、「それが私にとってどんなメリットがあるの?」と質問すればよいのです(集客ができるようになる魔法の質問)。

魔法の質問

例えば、「一生涯サポート」、これだけだと見込み客には何を言っているのかが分かりません。何が良いのか分からないのです。だから、「それが私にとってどんなメリットがあるの?」と質問します。

すると、「セラピストとして活動を開始すると、スクールで学んだことだけでは補えない、分からないことがたくさん出てきます。それは技術的なことだったり、患者さんとのやり取りだったりします。もし、あなたに信頼でき、相談できる人がいなければあなたはそれを自分で解決しなければなりません。その為には仕事時間以外にも必死に勉強しなければならないといけないかもしれません。そしてそれでも解決策が出てこないかもしれないのです。そういう場合、あなたは一人で悩まなければならず、夜も眠れないかもしれません。そして、このように思うでしょう。「同じような患者さんがまた来たら、どうしよう・・・?」常に不安を抱えながら仕事をしなければならなくなるかもしれないのです。人の痛みを取るという素晴らしい仕事であるがゆえに、自分にちゃんとできるだろうかという悩みはセラピストに常について回ります。あなたが真剣に患者さんのことを考えていればいるほど・・・。でもご安心ください。当スクールでは、一生涯のサポートをお約束しております。もし少しでも悩んだり、不安なことが出てきたらすぐにご連絡ください。あなたの悩みが解決するようにスタッフが一生懸命対応いたします。当スクールには卒業生が●●●名いますので、日々様々な悩みの相談に乗っております。その結果、たくさんのノウハウが蓄積されています。あなたは当スクールを卒業するだけで、そのノウハウにいつでもアクセスできる権利をもらえるのです。その結果、不安で眠れない、不安を抱えたままセラピストとして働き続ける、罪悪感を感じながら治せない患者さんがいる自分に自己嫌悪を感じるなど、セラピストが感じる様々な負の感情から自由になります。これが、あなたが当スクールに来ることで得られる一生涯サポートのメリットです」と言えます。

(これ、私が想像で作っていますので、実情に合っていないかもしれません。重要なのは、見込み客の気持ちを考え、彼らの人生にとってプラスをもたらすか、マイナスを排除する内容を考えられるかどうか? つまり見込み客たちに対して深い理解があるかどうかになります)


「見せ方を変える」の意味、お分かり頂けましたでしょうか? 単純に「一生涯サポート」と、このように分かりやすく伝えてあげることでは、実際にやっていることは一緒でも見込生徒さんが受け取るイメージが全く異なったものになります。

ぜひ、ご自身のウリをすぐに振り返り、この質問をしてみてください。やっていることは何も変えていないのに、見込み客の反応が変わることにびっくりしますよ。


【PR】 もしあなたが、地域の競合よりも圧倒的に優れたウリを作りたい、という経営者であれば、こちらの動画講座をご覧ください。1時間学ぶことで、それが手に入ります。



2018年3月7日水曜日

ブログを読んで来られたので、(商品)等、抵抗なく購入されることになりました。

こんにちは。鈴木貴之です。

本日、コンサルティング中のクライアントさんから下記のような声を頂きました。

「ブログを読んで来られたので、(商品)等、抵抗なく購入されることになりました。」

多くの場合、初めてのお店から初めての商品を買う場合には顧客の側に「強い抵抗」があります。高額商品であればあるほど、もしくは継続的な支払いがあればあるほどそうなります。

しかしながら、それを軽減することができるのです。


どうやるかと言うと、ブログの作り方を工夫すればよいのです。

しっかりと読んでもらうようにするのはもちろん、必要な人に必要なものを届ける仕組みを作り、ノウハウに従ってブログを作ることで、この抵抗を限りなく低くすることができるようになります。

十分納得してお店に来ているので、あなたがやることは最後に少し残った質問に答えるだけ。今まで売るのが難しいように感じていたものでも、あっけないくらい簡単に売れてしまうということが起きてくるのです。

まるで魔法のような話ですが、魔法ではありません。そのようにできるノウハウがありますし、今回感想をくださった方のように結果も複数の業種で出ているのです。

違いは、知っているか、知っていないかだけ。

あなたは、その方法を学びたくはありませんか?

もし学びたいという場合、下記の動画講座からスタートすることをお勧めいたします。

地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座
「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座」


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北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月26日月曜日

「この商品は絶対こういう人の役に立つ!」でも、誰も買ってくれない・・・という時に考えること。

こんにちは! 鈴木貴之です。

お店(どんな業種であれ)をやっていると、こういう風に思うことってありませんか?

「この商品(サービス)は絶対こういう人の役に立つ! とてもすごい商品! 絶対に生活が豊かになる(悩みが解決される)! でも、誰も買ってくれない・・・」

自分の商品・サービスを素晴らしいと思えば思うほど、このような悩みが出てきます。素晴らしいと思うからこそ販売しているのに、売れない。

「これ、使ってくれさえすればその良さが分かるのに・・・!」

でもそもそもその”最初に使ってくれる人”が現れない。

どうしてなんだろう?!


もし、あなたがそのように悩んでいるお店の経営者だとしたら、これからお話しすることをが役に立つでしょう。


どんな商品・サービスでもそうですが、二つクリアしないといけないポイントがあります。


商品・サービスを買うまでにお客様が越えなければならないハードルが二つある。


その① 金額的に買えるかどうか

その② 買いたいと思うかどうか


多くの場合、最初に目が行くのは①で、②は全く考えない人が多いのです。だから、安売りばっかりに目が行ってしまいます。

明らかにその人にメリットがあるのにその行動をしない、という場合は、②で引っかかっているということです。①はクリアしているのに、②が問題で買えないということがあるのです

これをクリアしていくには、「見込み客が来店するデメリット」をなくしていかなければいけません。

例えば、よくあるのは「行けば売り込みされる」という認識。これがある場所には自然と足が遠のいてしまいます。誰もが売り込みされるのは嫌いだからです。

(なお、売り込みしてはいけないというわけではありません。そう感じさせない売り込みはOKです。でも、来店した人に無理やりにでも商品を買ってもらうぞ! と意気込むことは、必ずしも店主が得たい結果につながりません)


他には、その「お店に行くことで他の人にどう思われるか?」というのも大事な視点です。「そのお店に行っていると思われたくないから行かない」ということもあるのです。

例えていえば、先生がいかがわしいお店に堂々と行くことはできません。そこには「職を失うかもしれない」というリスクがあるからです。これは極端かもしれませんが、大なり小なり誰もが「周りの人からの視線」がゆえに行けないということがあるのです。

他には、自分が好きなお店があるのに、「ママ友があの店は行くな」と言ったから自分は行きたいけど行けない、など・・・(実話です)。


ぜひ、「見込客が来店するデメリット」を考えてみてください。そしてどうすればそれを乗り越えらてもらえるかも同時に考えてみましょう!


【PR】 あなたの商品を「売り込まずに買いたい」と思ってもらえる文章術を学びたいのであれば・・・こちらの動画講座を学んでみてください。具体的な文章の作り方をお話しています。



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2018年2月25日日曜日

勉強を継続することで様々な問題解決のアイデアが溢れてくる。

こんにちは。鈴木貴之です。

私は、今でも年間100万円ほど自分の得意とする分野の学びにお金を掛けています。地域では一番との自負はあっても、学び続けることの大切さを日々痛感しているからです。

そしてその中でいろいろな発見をしていき、それが集客という結果につながっていくことがよくあります。ひとつひとつは小さいかもしれませんが、年数をかけてその数を増やしていけば・・・かなり大きな影響力となるでしょう。

大人になっても学び続けるということがどれほど大事か。それを日々痛感しております。

そして最近、それを感じる出来事がありましたのでご紹介します。

最近読んだBob Bly氏(全米のトップコピーライター)のWEB記事を読んでいて、「何かを紹介するときの公式」というのが頭に浮かびました。

(Bob Bly氏にはたくさんの著作があります。中にはキンドルで9円というものも・・・)


その公式とは、

① 悩み(~がなくても、~だとしても)② 得たい結果③ 新しい(ように見える)方法、あなたがするのは~~だけ!

という風に伝えると、「ん?」と思ってもらえるようになります。この「ん?」というのが大事で、こう思ってもらえるからこそその後の文章を読んでもらえます。そして文章を読んでもらえるからこそ、次の「行動」へとつながっていくのです。

(「行動を起こさせる記事の書き方」についての詳しい内容はこちらから)


これからこのBTCビジネスソシューションズの事業を考えると、

① カリスマ的魅力がなくても
② 理想の顧客が集まる
③ 事業の仕組みを作る方法を教えます。あなたがすることはノウハウに沿って行動するだけ!

ということになります。

カリスマがある人ってどんなことやっても集客できるんです。でも、そういう人のまねをすると自分は儲かりません。特にその人ほどのカリスマがなければ・・・。

でも世の中にはそうじゃない人が多い。だから、「カリスマ的魅力がない」と思っている人でも集客できるようになる、というのが私のサービスの強みです。

これはBob Bly氏の記事を見るまでは言語化できていませんでした。読むまでは単純に「地域の人を集めるデジタルマーケティング」でしたが、ここに「カリスマ的魅力がなくても」という言葉が入ることで、より「誰に向けてのメッセージか?」という具体性が入るようになります。


ちなみに、サービスごとにもこの公式を使えます。

「90日間集客ブログ作成プログラム」の場合は、

① 今までブログから一人も集客したことがない人でも、
② 理想の顧客が集まるようになる
③ 90日間のマンツーマン・メールコンサルティングサービスです。あなたがすることは私からの課題をこなすことだけ!


「あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方」

① 自分には他人と比べて優れたものなんてないと思っているような人でも、
② 1時間後には地域で圧倒的なウリを手にすることができる
③ 地域の人を集めるウリを作ることに特化した動画講座です。あなたがすることは講座内の12の質問に答えるだけ!


ここで重要な質問をします。

「あなたの商品・サービスを紹介するときに、この公式を使うとしたら、どんな風に紹介しますか?」

常に器に知識をインプットすること。すると、集客というアウトプットができる。



① ブログに集客に関する知識が全くなくても
② 地域の人を集められるブログ集客の肝が分かる
③ 自分のブログの集客力を図れるチェックリストです。あなたがすることは自己診断と10のゴールデンルールに沿ってブログを作る・変えるだけ!

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月11日日曜日

あなたの商品やサービスを買うことでどうなるのか?という結果を売る。

こんにちは! 鈴木貴之です。

現在「90日間集客ブログ作成プログラム」を受けていただいているクライアントさんがいるのですが、このプログラムは90日間という期間の中で、下記のことを学んでいただいています。

・ ブログ集客の全体像
・ 圧倒的なウリを発見するための考え方と、その使い方
・ ブログ集客の要(かなめ)「販売記事」の書き方

これらのことを具体的なやり取りを通して学んだ上で、最後に学び、実践するのが「アクセスを集める記事の書き方」。その名の通り、地域の濃いアクセスをブログに集める為の記事の書き方を学ぶのです。

しかも、大事なのは単純にアクセスを集めるだけではありません。その上で、読者の「お店に行きたい」という動機を刺激する内容の記事を書く考え方も学びます。


今回ご紹介したいクライアントさんは、今3ヶ月目で、この記事の書き方を学んでいます。この方はアロマ教室を主宰されていて、サードメディスンという、独自の体調の分析法から得られた情報からその時に最適なアロマを選べるようになる講座を主宰されています。

このような場合、ついやってしまいがちなのが、「私の商品(サービス)ってすごいんです!」という記事を書いてしまうこと。何も学ぶことなく自由にブログを書くと(あるいは多少学んでいても)、多くの場合そういう記事になってしまいます。

この場合は、「サードメディスンってすごいんですよ!」という記事を書いてしまうということです。

これが、私の指導を受けることでどうなるかというと、まず記事の初めにこう問いかけられるようになります。

「車の運転時になぜか集中できない、そんなことはありませんか? しかも、その理由が見つけられない。そういう風に少しでも思っている方は、この記事の続きを読んでください」

そして、その理由をサードメディスンの観点から説明し、そして体調を整え、集中できるようになる為の手段のひとつとして教室で学ぶことをお伝えするのです。

ただ単に「教室に来るとすごいですよ!」というより、このように書くことで自分にとって、自分の悩みにとってどんな結果がもたらされるかが明確です。

ほとんどの人は、いくらあなたが「スゴイモノ」を売っていても、それが自分と関係があるとはつなげられないものです。それが分からないから、自分とは関係ないと思ってしまうのです。

だから、どれだけそういうシチュエーションを考えられるか? もしくはどれだけお客さんのことを考えられるか?


が大事なのです。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月6日火曜日

他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと。

こんにちは。鈴木貴之です。

世の中にはたくさんのデジタルマーケティングを教えるコンサルタントがいます。多くの人はノウハウを隠し、彼らからコンサルティングを受けることでそのノウハウを教えてもらうことができます。

さらに・・・世の中にはそもそもそのノウハウ自体がないコンサルタントもいます。または頭でっかちで、クライアントはもちろん自分自身の事業でも結果を出したことがないという人もいるでしょう。

(”集客”コンサルタントからコンサルティングを頼まれることもあるくらいです)


「ノウハウを知りたいのであれば、まずは自分に相談してね」というのがほとんどのコンサルタントのスタンスです。

私はそのような状況を見ながら、「なぜそういうことになっているんだろう?」と思いました。一般的に考えれば、ノウハウが流出ることでコンサルティングを依頼する価値が下がるというのは大いに納得できます。でも、そこで私は思うのです。


本当にそうだろうか?


と。


私は多くの方に「他と違うことをやろう」とお伝えしています。他と同じことをやっても圧倒的なポジショニングを取ることができないからです。それではいつまでも価格競争をしなくてはいけなくなるので、差別化をしようと伝えています。

(もしご自身のお店の圧倒的な差別化をしたいという場合は、こちらの講座をご受講ください)

だから、ここでも「他と違う」ということをやってみようと思いました。他のコンサルタントがノウハウを出し惜しみしているのであれば、自分はどんどん出していこう! と思ったのです。


その結果出来上がってきたのが、「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」動画講座シリーズ。

特にブログ集客に特化した内容で、3つの講座を現在までに作成しております。

① 地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座

② あなたのお店のウリを発見する為の12の質問とその使い方講座

③ 読者の興味を刺激し、行きたいという欲求を喚起させ、今すぐ行動するという結果を引き出すブログの販売記事の作り方講座

すべて、「え? こんなところまで出していいの?」と思われるような細かいところまでお伝えしております。


そして、実際にこれらのノウハウを出していくことで起こったことが二つあります。

ひとつは、これらのノウハウを勉強することで、より自分の状況にあったコンサルティングを受けたいということでコンサルティングを申し込んでくれるようになったということ。

もうひとつは、コンサルティングを受けてくれた人がよりその内容を深く学びたいということで動画講座を申し込んでくれるようになったこと。

です。

ノウハウを出すことによって、そもそもコンサルティングを申し込んでくれる人の数が上がりました。そのうえ、ノウハウを見てくれているので、ひとりひとりに位置から説明する必要がありません。ある程度共通した理解、そして共通言語がある状態で話ができるのでとても楽になりました。

重要なのは、「ノウハウがあるから自分でやれる」ということで数が減るかと思いきや、「このノウハウなら本当に自分のお店の集客ができそうだ」ということで逆に数がアップしたということです。

そしてさらに。動画講座がなければコンサルティング中に「もっと深く学びたいから」と言って他のサービスを申し込んでくれることはなかったでしょう。

つまり、客単価アップにも貢献してくれているのです!


ここで私が言いたいのは、


ということ(やじ馬になれ、ということではありません。念の為)。


多くの方が「人と違う」ということを恐れます。しかし、お店の経営者として、デジタルマーケティングを推進していく場合は、「人と違う」ことはとても大切なことなのです。「人と同じ」であることこそを恐れなければなりません。

なぜなら、「人と同じ」=「つまらない」ということであり、米国で最も尊敬されているマーケッターの一人Dan Kennedy氏によると、マーケティング上の最大の罪は「つまらないこと」だからです。


自分のお店を理想の顧客が「今すぐ行きたい」と思ってもらえるようなお店にしていきましょう!



追伸 とは言っても、どのようにしたらそのようなお店になれるのか分からない・・・という場合は、まずはお店のウリをしっかりと確立し、そしてそれをしっかりと相手に分かりやすく伝えていく為の方法を学びましょう。

ウリに関してはこちらの講座、相手に分かりやすく伝えることに関してはこちらの講座をご覧ください。共に「他のデジタルマーケティングコンサルタントが教えたくないこと」がたくさん詰まっています!


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

・こんな地域のお店の経営者からご相談を受けています。
北海道札幌市、北海道十勝清水、秋田県、岩手県北上市、宮城県仙台市、茨城県常総市、茨城県牛久市、埼玉県さいたま市、埼玉県川越市、東京都港区、東京都荒川区、東京都墨田区、東京都中野区、東京都武蔵村、千葉県我孫子(あびこ)市、愛知県名古屋市緑区、愛知県名古屋市昭和区、愛知県稲沢市、愛知県知立市、大阪府大阪市住吉区、大阪府大阪市東淀川区、大阪府大阪市北区、大阪府大阪市福島区、大阪府吹田市、大阪府富田林市、大阪府岸和田市、大阪府和泉市、大阪府守口市、和歌山県、富山県富山市、富山県小矢部市岡山県岡山市、高知県高知市、大分県大分市

2018年2月5日月曜日

見込み客に対する深い理解が「お店へに行きたい」と思う動機を刺激する。

こんにちは。鈴木貴之です。

私のメインのサービスの一つである「90日間集客ブログ作成プログラム」 。

こちらでコンサルティングを受けられている整骨院の先生の文章を書くスピード、そして人を動かす文章力がかなり向上してきているのを見て、うれしくなりました。

「人を動かす」文章を書く際にとても重要になるのが、見込み客への深い理解。

お店に人を集客できないという場合、見込客への深い理解がないか、ないしはあってもそれを伝えていないというのがその原因の大部分を占めます。


顧客への理解がない人は、ブログにしろホームページにしろ、またはチラシにしろそのメッセージのほとんどが「私」です。

文章を読むと、「私、私、私!!!!!」という感じなのです。

もちろん、そんなことは直接的には書いていませんよ? でも、文章を読んだ時に行動してもらえないというのは、その文章を通して「あ、この人は私の為にいる!」と思ってもらえていないということです。

多くの人は「あなた」には興味がありません。「お店に行くことで、「私」にどんなメリットがあるの?」と思っているからです。自分にとってプラスになると思ってもらえない限り、どんなお店も集客することはできないのです。

それなのに、多くの広告媒体(ホームページ、ブログを含む)を見ると、ほとんどが「私、私、私!!!!!」なのです。

これでは集客できるはずがありません。


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では、どうやって「私」を「あなた」にすればよいのか?
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これは簡単です。あなたのお店がどんな見込み客にとって最も価値を提供できるのかを考えるのです。

彼らが日常生活の中でどんな悩みを抱えていて、どんなことで喜び、そして悲しむのか。その理解が深ければ深いほどあなたはその人たちにとって「特別」な存在になれます。

あなたにとっての理想の顧客に対する思い入れ、愛とでもいうべきものがある人とない人では、集客力に格段の差が出てしまいます。


あなたが彼らを理解していることを伝えれば伝えるほど、彼らもあなたを特別だと思ってくれるでしょう(もちろん、行動でもそれを示さなければなりません)。


あなたのお店を理想の顧客に「あなたのお店」と思わせてはいけません。あなたのお店は、彼らにとってあくまでも「私のお店」と思ってもらわないといけないのです。

あなたは、その為の施策を全力で行っていますか?


追伸 理想の見込み客の発見、そして彼らへの深い理解を得るには、「自分のウリ」について考えていくことが大事です。なぜなら、「最も効果的なウリ」は彼らと密接に関係しているからです。そういう「ウリ」を作りたい方は、こちらの講座をご受講ください。



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2018年1月21日日曜日

あなたのお店では消費者に「お店を選ぶための物差し」を渡していますか?

こんにちは! 鈴木貴之です。

今日のテーマは、あなたのお店では消費者に「お店を選ぶための物差し」を渡していますか?ということ。

なぜこのような話になったのかというと、とある整骨院の先生とお話をしている時に、その先生の院では自費診療を行っているというお話になったのです。

整骨院ということは接骨院と同じく、国家資格である柔道整復師の資格を持っている方が運営されているということです。それはつまり、保険診療もできるということです。それなのになぜ自費診療を受けたいといけないのだろう?

私は素朴にそう思いました。

でも、いろいろと話を聞いていくと、保険診療はあくまでもけがや原因のある痛みに対する治療のみに有効で、慢性的な肩コリや腰痛には使えないということでした。

そしてそれを無理やり保険診療でやろうとすると、本来そういった慢性的な痛みに最も効果の高い治療ができないこともある、ということでした。

先生は「それくらい当然でしょ?」と思われていたかもしれません。

でも、私、知らなかったのです。あなたはご存知でしたでしょうか? 保険診療と自費診療の違いを・・・。


私が常々お店の経営者にお伝えしているのは、


ということ。

整骨院と接骨院、整体院、街のマッサージ屋さん。それらの違いについて詳しく知っている人なんて、ほとんどいないでしょう。実際今通っている人なら分かるかもしれません。

しかし、新規顧客を集めたいという場合、「消費者は違いを知らないだろう」と思って、それをベースに集客を考えていった方が良いのです。「知っているだろう」と思って動くと、消費者にとって「どのお店を選ぶか」という物差しを与えずに「自分のところを選んでね」と言ってしまいがちになるからです。


消費者から見て違いが判らなければ、消費者は何で判断するかというと、「価格」や「通いやすさ」になってしまいます。

あなたがいくら自分のお店で他にはないサービスをやっていたとしても、他のお店との比べ方が分からなければ、消費者は自分で分かる判断基準(物差し)で選ぶしかなくなってしまうのです。


だから、ブログやその他の媒体で情報発信をする際は、「消費者に物差しを渡す」ことを考えてみてください。

この際注意していただきたいのは、私が言いたいのは「自分だけを選ぶ為の物差し」を渡すということではありません。それを手に入れることによって、「消費者が自分で自分に最も合うお店を選べるようになる為の物差し」を渡しましょうということです。

その上で、理想のお客さんが自分のお店を選んでくれるようにお店作りをしていく・・・。これが大事だと私は思っています。


現代の消費者はいろいろなものが溢れすぎて、情報の海におぼれて、何を選んでよいか分からなくなっている方も多くいます。専門家として、そういう人に「選ぶ基準」を伝えることは、自分が選ばれるためにも必要なことなのです。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

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2018年1月14日日曜日

お客様が集まらないお店に足りないもの。

こんにちは! 鈴木貴之です。

今回の記事はとても重要です。なぜなら、私がコンサルティングをしているお店の中で、いくら頑張っても「お客様が集まらないお店」に共通している問題がこれだからです。

ここの理解がなければいくらキレイなホームページを作っても、ブログ記事を毎日書いたとしても、一生懸命営業したとしても、お客様は増えません。

一時的に集まったとしても、すぐに去っていってしまうからです。

また、そもそも最初にお客様を集めること自体に苦労するでしょう。なぜなら、この考え方がないお店にはお客様は集まらないからです。

では、何を理解する必要があるのでしょうか?

あなたが理解しなければならないことは、この一枚の写真にすべてが込められています。


これを見てピンと来た人は大丈夫です。きっと集客できるようになります。

でもピンと来なかった人は・・・。

すべての事業においてそうなのですが、お客様は何の理由もなしにあなたのお店に行きません。そこには目的があるのです。


「アンハッピーな状態」があり、それをお金を払ってでもどうにかしたいと思っている。そういう方が「お店に来る」という行動を通し、「ハッピーな状態」に代わる。


これがしっかりとできていて、そしてより重要なのですが、こうなるとしっかり伝えているお店には人が集まります。


さらに言えば、これがないお店は早かれ遅かれ潰れます。

そしてもっと言えば、たとえ実際このようにできるお店だったとしても、それをしっかりと見込み客が理解できる形で伝えていなければ、そのお店は早かれ遅かれ潰れます。


この一枚の絵。とても深い内容を表しています。ぜひ、あなたのお店に当てはめて考えてみてください。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

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2018年1月4日木曜日

あけましておめでとうございます。

こんにちは! 鈴木貴之です。

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今回の年末年始は家族でボードゲームを楽しみました。
何のボードゲームかというと、

キャッシュフロー 101 (日本語版)

です(リンクは日本語版ですが、うちでは英語版で)。

このゲームをしていく中で、12歳の息子は自然にキャッシュフローの概念、そしてどのようにして「ラットレース」から抜け出すかということを学んでいきます。息子は遊んでいるとしか思っていないのに、です。

このゲームで勝つ方法についても自分なりに考え、答えを出していますので、それをいかに自分の実生活に取り入れるかが今回の課題です。

特に面白いと思ったのは、このゲームで勝つには「事業を起こすか買うのが良いと分かったことです。本人は起業ということにあまり意識がありませんでしたが、このゲームをして変わったかもしれません。

今後を楽しみにさせてくれるゲームです。


ということで、本年も宜しくお願い致します。


・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月25日月曜日

一年の終わりと初めのこの時期に事業の発展のためにやるべきこととは?

こんにちは。鈴木貴之です。

まずは、Merry Christmas!


この時期になると思うのは、次の年をどのように計画するかということ。

多くの場合、事業の発展とは、

① 自分がやるべきことを見つけ

② それを実行する

ことで起こります。

つまり、大事なのは「何をしたらいいか分かること」であると言えるでしょう。でも、これがなかなか容易ではありません。なかなかそうできる為のアイデアを得ることができない人もいるでしょう。

だから、大事なことは自分の事業を発展させるためのアイデアを得る仕組みを持っているかどうかということ。

自分ですでに「アイデアを刺激するリスト」を持っている人はそれを活用すればよいでしょう。でも、もしないとしたら・・・?

そういうアイデアを持っている人とブレインストーミングをすることで自分では今まで考えもしなかったようなアイデアが出てくるでしょう。

ただし、次のステップにも注意が必要です。

なぜなら、アイデアが思い浮かんだとしても、それを「実行」しなければ意味がないからです。

だから、実行できるような仕組みも自分の事業内に作ってしまうことをお勧めします。

そしてできれば3ヶ月ごとに見直すことでさらに事業を発展させられるようになるでしょう。


これらの二つの仕組み、あなたは持ってますか?



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月22日金曜日

あなたが見逃している収益を上げる具体的な方法

こんんちは! 鈴木貴之です。

自分でなかなか気が付かない利益を上げる方法のひとつを考えるのに役立つ質問があります。それは、「自分の事業の後ろのドアの先に第二の事業を作れないか?」

多くの場合、事業を継続していくうえで最も難しい問題は新規顧客を集めることです。これが最も手間とコストがかかること、という事業が本当に多いのです。

それにもかかわらず、一度顧客になったらあとは放っておくという企業が多く、その結果「後ろのドア」からどんどん顧客が流れていくということが起こっています。

中にはずっと中にいてもらうことができない(継続性がない商品、商品数が少ない、など)事業もあり、その場合は顧客が自社商品・サービスをある程度利用すると、あとは彼らが去っていくのを見ていることしかできません。

そのような状況を解決できる質問が、冒頭の質問なのです。

あなたの事業の後ろのドアの先に第二の事業を作ることができれば、顧客を集めるコストは最大半分にまで下がります。なぜなら、もうすでにその顧客を第一の事業で集めているからです。

おまけに、あなた(の会社)との関係性もできているため、それを構築する費用がかかりません。逆に言うと、そういう人を放っておくということがいかに自社にとっての損害かということが分かります。

特に「顧客がどんどん流れていく」という事業をされている方は、今回の質問への答えを真剣に探してみてください。そうすることで、あなたの事業は二倍にも三倍にもなりえます。



・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月20日水曜日

検索結果上位に表示されているのに集客できない時の対処法

こんにちは! 鈴木貴之です。

地域の人を集めるデジタルマーケティングを考えていく際に「検索結果の上位に表示されるかどうか」というのは非常に重要な要素になります。

検索結果の上位に表示されていないということは、ネット上でお店が存在しないということと一緒だからです。



だから、SEO業者などが高いお金を吹っかけてくるのです(しかも、皮肉にも電話で営業してきます)。

しかしながら、多くの方と付き合っていくと、検索結果上位表示だけでは集客できないということが起きてきます。上位表示されているのに、アクセスもそこそこあるのに結果が出ない(お店に来ない、お問合せ・アポイントメントの連絡が来ない、など)。

そのような状態になると多くの経営者が考えることは、「いかにして競合よりより良い商品・サービスを提供するか?」とういこと。

「良いものを出せば客は来る」というのが多くのお店の経営者が陥る大きな罠とも知らずに・・・。

重要なのは、顧客の心をとらえることです。

といっても、具体的にどうしたらいいか分からない、という人も多いでしょう。

そこで参考になるのが、こちらの書籍です。



正直言って、デジタルマーケティングとはほぼ関係がありません。しかし、この本の現代はものすごく関係があるのです。

現代は、Man's Search For Meaning。意訳をすれば、「人は意味を探している」とでもなるでしょうか。

これは特に最近の「流れ」として重要なのですが、人は生きる意味を探す生き物です。その中には人との関係性もありますし、そして購買に至る動機にもあります。

本当の意味でのブランドというのは、ただ単に商品やサービスがすごいというのではなく、そのブランドとの関係性を持つことで自分がどう思うか、というところにあります。

あなたの商品・サービスを買うこと、持つこと、使用することに対してどのような意味を与えられるのか? と考えることが大事だということです。私がコンサルティングサービスを提供する際、ここが最も重要なポイントとなりいます。

なぜなら、いかにデジタルマーケティングに手法として取り組んだとしても、それだけでは限界があるからです。本当の意味で今の限界を突破するには、このことへの理解が最も大事なのです。


すなわち、顧客の人生にとってあなたと関わることがどんな意味を持っているのか?


あなたから商品やサービスを購入するということ、あなたのお店に行くということを通してどのように顧客は感じているのか?

また、そのことを通して顧客はどのように自分のことを感じるようになるのか?


もしあなたがただ単に商品やサービスだけを販売しているとしたら、それは本当にもったいないことです。なぜなら、あなたはそれ以上の価値を顧客の人生に与えられるのですから・・・。



「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院の為のニュースレター」

・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年12月7日木曜日

誰の為のお店なのかを知る。

こんにちは! 鈴木貴之です。

私がコンサルティングをしていて感じるのは、誰の為の自分なのか? 誰の為のお店なのかがあやふやで、理解していない経営者が多いということです。

誰の為のお店か分からなければ、誰の為のお店でもないということです。そうなると、価格競争になります。そしてもっと悪いことは、競争にすらならないことが多いということです。

私が「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・医院・個人事業主の為のデジタルマーケティング講座」と言っているのもまさにここにあります。

私が単純に集客コンサルタントを名乗ったとしたら、おそらく今ほどはたくさんの人に申し込まれていないでしょう。

また、当講座の教材である「地域の人を集めたいお店・飲食店・教室・個人事業主の為のブログ集客講座」も受講者が増えてきましたが、単純に「ブログ集客講座」であったならば、きっと受講しなかった人がいるのです。



もし、あなたが自分のブログやSNSを頑張っているのに、その結果があなたが得たいものとかけ離れているとしたら、あなたは誰の為のお店なのか、そして何のために存在しているのか、そこから考え直すことをお勧めいたします。

人は何でも買いたいわけじゃないのです。「自分の為に作られた(と感じる)」ものを買いたいのです。そして、そういう商品・サービスを提供しているお店であればずっと付き合いたいと思っているのです。

あなただって、地域の人を集める店舗を持つ経営者であれば、集客コンサルタントならだれでもいいというわけではないでしょう? 「地域の人を集める専門家」にお願いしたいと思うはずです。

また、今の世の中はただ単純にお金を使うという人は減ってきています。どうせ使うのであれば、どうせ同じようなものを買うのであれば、社会的に意義のある活動をしているお店、経営者の想いに共感できるお店、そして自分自身の価値観に合ったお店にお金を使いたいと考えています。

そういう価値のある活動をあなたはしていますか?


次回の記事では、このことを考える時に役に立つ3つのマジック・クエスチョンを伝えしたいと思います。






・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月21日火曜日

今ある商品に少し手を加えることで売上を20%上げる方法

こんにちは。鈴木貴之です。

今回の記事は、「今ある商品に少し手を加えることで売上を20%上げる方法」です。

これ、実はほとんどの場合誰でもできて、そして結果もすぐに出やすい方法です。

では具体的にどうしたらいいかというと・・・。

今販売している通常の商品・サービスのプレミアムバージョンをつくるのです。

そう。これだけ。

でも、プレミアムバージョンがあることで、「それがほしい!」と思う人が出てくるのです。いや、本当に出てくるんですって!

世の中とは不思議なもので、より良いものを欲しいという層は必ずいるのです。

もちろん、プレミアムバージョンの内容がどの程度の人がそれを買ってくれるかに大きな影響を与えます。だから、しっかりと顧客がほしいものを把握し、彼らの悩みを理解することが大事です。

ただし、あることで買ってくれるという人はいますので、「そういうものがある」ということがまず何より大事なのです。





・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、エステサロンオーナー、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。

2017年11月14日火曜日

あなたのお店への集客が2倍・3倍になる具体的な方法

あなたのお店への集客が2倍・3倍になる具体的な方法
~集客の仕組みの考え方とその作り方~

こんにちは! 鈴木貴之です。

集客というものをより突き詰めて考えていく時に、有効で効果的であればあるほど、そこにランダム性、もしくは偶発的な要素はありません。起こるべきして起こるというのが実際です。

本当に人を集めることができる集客には、それを支える「考え方」というものがあり、それなしに地域の人を集める方法を実行したり、インターネット集客について考えるということは、たとえて言えば大工でもないのに家を建てることに似ています。

土台の作り方を知らないのに家を建てると家が傾き、ひどい時は崩壊するように、この「考え方」を知らずに集客を行うと、一見成功に見えるようでも、実際は次から次と新しい策を打たなければならず、どんどん集客が大変になっていくのです。

この記事では、そんなことが起こらないように集客やインターネット集客・デジタル集客を考えていく際に土台ともいえる最も根本的な考え方についてお話をしていきたいと思います。
(この記事は永久保存版です。また時にアップデートもしていきますので、ぜひURLをお気に入りに登録しておいてください)


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(1)最初に考えるべきこと。
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まず、最も重要なのは「自分の事業で何が起こっているのかを知ることができるかどうか」です。

そしてランダムで起こっていることを知ることはできませんので、それを知るためには集客の仕組みが必要です。仕組みの中で起こっていることであれば何が起こっているかを正確に知ることができるからです。

ここで、その仕組みを考えていくうえであなたが答えなければならない質問をお伝えします。その質問とは、

”誰かがあなたのお店の顧客になるためには、何が起こらないといけないのか?”(ここでは便宜的に「お店」という言葉を使っていますが、実際はあなたの業態に合わせて読み替えてください。「飲食店」「教室」「医院」などです)

です。

まず、どのお店でも同じように知らないといけないことは、

(1)見込み客があなたの存在を知ること

そして、

(2)あなたに興味を持ってもらうこと

の二つです。この二つに対する仕組みがあるかどうかで、あなたのお店の集客難易度は変わります。

これらの仕組みがあなたのお店にありますか? もし仕組みと言えるものがまだなければ、それを作っていくことからすべてが始まります。


私が多くのお店や個人事業主の集客をサポートしてきて強く感じるのは、地域の人を集客できない最も大きな問題は、単純に「地域の人にお店の存在を知られていない」という理由であることが一番多いのです。


「知らないお店には行けません」

大事なので、もう一度言いますね。

「知らないお店には誰も行けません」


だから、あなたのお店が知られているかどうかは地域の人を集客するにおいてあなたがまず始めにクリアしなければならない重要な課題です。

まずは知ってもらうための活動をしていきましょう。


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(2)人は興味のないものには反応しない
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その次に地域の人を集めることに苦労しているパターンを見ていくと、知られてはいても、興味がないと思われている場合です。興味がないとはどういうことかというと、自分とは関係ないと思われているということです。

”自分と関係がある!”と思ってもらわなければ、いくらあなたのお店のことを言っていたとしても、利用したいとは思わないでしょう。それどころか、頭の中にすら残らないでしょう。

この興味を持たれるかどうかというのは、意外に考えられていない、地域の人を集めるにあたり重要な要素の一つなのです。

広告を出しても反応がないという場合、その原因のほとんどがここにあるといっても過言ではありません(広告を見た人はあなたのお店を「知っている」という段階ですが、興味がないからそれ以上行動しない)。

Facebookで広告を出した時の例を出します。私の場合、誰もが反応できる「食」というテーマで広告を出すと、リアクションの獲得コストは6円~12円程度に落ち着きます。これが一部の人しか使わないサービスになると、途端に100円を超したりするのです。

あなたのお店が知られていたとしても、そこで提供されているものに興味のない人は絶対に動きません。

では、興味を持ってもらう為に何をすればよいのかというと、「どういう人」が「どうなる」のかを明確に伝えることです。

あなたのお店の存在を知った人が、「あなたのお店に興味がない」という場合、お店に行くことでその人にどんなメリットがあるのかが分からない、伝わっていないというのがその理由です。

もちろん、婦人服のお店に男性が行くというのはほぼありませんので、そういう意味で全く興味を持たせることができないことはあるでしょう。しかし、興味を持ってもらえそうな客層にも関わらず、興味を持ってもらえないという場合は、上述のような理由であることが多いのです。

だから、「興味がない」というのは実は、「あなたのお店についてよく分からない」と思われているのと一緒なのです。

ここで伝えるべきなのは、あなたのお店の商品・サービスの紹介ではありません。むろんそれも必要ですが、より大切なのはそれを使うとどんな悩みが解決するのか? どんなプラスがあるのか? ということです。

あなたの商品・サービスを利用することで見込み客の悩みを解決したり、欲しい結果を得られるというこということが見込み客側で思いつかないことがあります。そしてそれはかなり多いのです。


「よく分かったうえで興味がない」のであれば、それは仕方がありません。しかし、「よく分からないので興味がない」というのはお店にとってNGです。


”誰かがあなたのお店の顧客になるためには、何が起こらないといけないのか?”という観点から今までの話をまとめると、

① 知ってもらう仕組み 

と

② 知ってもらった後に興味を持ってもらうための仕組み

の二つが必要だということです。

ここからは次のステップについてお話をしたいと思います。


===========
(3)第三のステップ
===========

知ってもらい、興味を持ってもらった後に起こるべきことは、

③ できるだけ早くお金を使ってもらうこと

です。

あなたのお店を知り、興味を持ってもらい、その結果いろいろと調べてもらったとしても、お金を使わない限りはその人はあなたのお客様ではありません。

だから、どのタイミングでどのようにお金を使ってもらうかというのが大事になります。

顧客の心がどんどんあなたのお店に近づいていくにつれて、財布のひもが緩くなります。そしてそこから出る金額も大きくなります。

つまり、見込客の段階にいるということは、その人の心はあなたから遠く離れているということです。お金を使って有料のものを買わなければ、商売人としてのあなたについて本当に理解してもらうことはできません。

お金を払うという行為、身銭を切るという行動をとしてしか体験できないことがあるからです。それは「失ったお金に対して得たものがどういうものかという体験」です。

お金を使わない限りはこの体験は決して得られません。「お金を失う痛み」はお金を使った時にしか感じることができないからです。

この「お金を失う痛み」と「得たもの」を比較してその差が大きければ、そして後者の方が大きければ、顧客が持つあなたへの信頼度は高まり、その結果心が近づきます。それを繰り返していくことでさらに信頼は深まっていくのです。

つまり、「お金を使ってもらうこと」は見込み客・顧客とあなた・あなたのお店が近づくための最も早い方法なのです。


では、どうしたら「いかに早くお金を使ってもらえる」のでしょうか?

それは、「思わず動かざるを得ない提案」をすることで行えます。まずはそれであなたのお店の商品・サービスに対し「身銭を切る」という体験をさせ、そしてその「痛み」と「得たもの」を比較させ、「得たものの方がずっと大きい!」と思ってもらえるようにするのです。


地域の人を集客できないという場合、見込客にとって大きな負担となるものをいきなり提案していることが多いのです。

これは例えて言えば、デートもしていない人にいきなり「結婚しよう!」というのと一緒で、ハードルがとても高いのです。飛び越えようと思えないというのです。

通常であれば、出会いがあってもいきなり結婚はないでしょう。まずはデートを重ね、そしてお互いの相性を確かめるはずです。


集客も一緒です。「お互いの相性を確かめるためのステップ」が必要なのです。それが、「いかにお金を早く使ってもらうか?」という質問への解答なのです。


===========
(4)本命商品の提案
===========

そしてここで初めて「本命商品の提案」が出てきます。


多くのお店ではこのような「誰かが顧客になるために起こるべきこと」をプロセスとして持っていません。それどころか誰かが顧客になる際に「起こるべきこと」について、全く考えていないのが現状です。


今までのお話をまとめると、

① 知ってもらう
② 知ってもらった人に興味を持ってもらう
③ できるだけ早くお金を使ってもらう
④ 本命商品の提案

というそれぞれのステップに応じた「起こるべきこと」についてきちんと考え、仕組みを作り、実行することが大事だということです。

ご自身のお店を振り返り、この記事を参考に「自分の店で誰かが顧客になる場合、何が起こるべきなのか?」を考え、そして取り入れてみてください。

あなたはその効果にとても驚くことでしょう。




・各教室の先生、社労士、フィナンシャルプランナー、整体院の先生、コーチングのコーチ、カフェのオーナー、美容院、便利屋、清掃業者などから集客相談を受けています。